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ボードゲームは子供の知育や教育に効果がある!小学生(6歳~9歳)にイロトカタチが人気

テレビゲームが全盛だからこそ、ボードゲームのメリットが見直されています。ボードゲームは子供の知育や教育に効果があります。今回の記事では、小学生低学年のお子様を持つパパやママに人気があるイロトカタチというボードゲームをご紹介します。

ボードゲームは子供の知育や教育に効果がある!

テレビゲームのメリットとデメリット、なぜいまボードゲームが注目されているのかなどについてご説明します。

ボードゲーム

テレビゲームのメリットとデメリット

子供がテレビゲームばかりやっていて心配というパパやママが多いと思います。メリットとデメリットについて考えてみます。

テレビゲームのメリット

テレビゲームは、デメリットばかりが強調されますが、メリットもあります。

  • 立体把握能力や集中力が向上する
  • 試行錯誤することにより創造性が養われる
  • プログラミングに興味を持つ
  • デジタルに対応するスタートとなる
  • 友達との話題ができ仲間づくりができる

テレビゲームのデメリット

具体的に、パパやママが感じているデメリットは下記のような事項だと思います。

  • 長時間にわたり目を酷使するので視力が衰える
  • ゲームによる興奮で不眠や睡眠障害になる恐れがある
  • ゲームを止めると禁断症状が出てゲーム依存症になる
  • 勉強時間が減り、勉強に集中できなくて成績が下がる
  • 一人で部屋にこもって遊ぶので運動能力が衰える

テレビゲームにはルール作りが大切

このように、テレビゲームにはメリットとデメリットがあります。それゆえ、テレビゲームは何でもダメ、全面禁止というのは、子供にとってもよくないと思います。そこで、大事なことは、テレビゲームとの付き合い方です。

テレビゲームにはルールを作って、上手に活用するようにします。例えば、次のようなルールが考えられます。

  • テレビゲームをやる時間を決める(平日は60分、休日は90分までなど)
  • 宿題を終わらせてからテレビゲームをやるようにする
  • テレビゲームはリビングなど親から見える場所でやる
  • 家族で外出するときはテレビゲームは持っていかない

ボードゲームにはメリットがいっぱい

テレビゲームやスマホゲームが全盛のいま、ボードゲームが改めて注目されています。その理由について考えてみます。

子供の知育に役立つ

知育とは、子供の知能を育てる教育のことです。知能とは何かについては、WISCなどの知能検査を創案したことで知られる知能研究者ウェクスラーが、「知能とは、目的的に行動し、合理的に試行し、能率的にその環境を処理しうる総合的・全体的能力」と定義づけしています。

ボードゲームは受動的に待っているだけでは参加できません。自ら主体的に考え、自分で判断して動くことが求められます。また、自分のことだけ考えていてはダメで、常に相手のことや全体的なことを考えながらプレイします。ボードゲームは、まさしく知能を高めるのに最適なゲームであると言えます。

子供は興味を持つと、新しい試みをどんどんするようになります。試行錯誤の繰り返しで創造力などの能力が高まります。自分がゲームができるようになると、今度は初めてやる友達にルールを説明する側に回ります。この説明能力もとても大事です。

社会性の教育に役立つ

ボードゲームは最低でも2人以上、多人数で遊ぶゲームも多いため、ルールを守る必要があります。自分以外の人と関わるためには、ルールを守る必要があるということを覚えて、ルールを守るからこそ楽しく遊べることを理解するようになります。

テレビゲームばかりやっていると、自分が不利な状況になったときには、簡単にリセットする習慣が身についてしまいます。ところが、ボードゲームでは多人数で遊んでいるので、自分だけリセットすることはできません。それゆえ、我慢して続けることを覚えます

また、テレビゲームは一人で黙々とやることが多いのですが、ボードゲームでは、参加者が会話をしながら進めていきます。ゲーム終了後にも、感想を話し合ったりすることが多いです。そのため、家族団らんや友達との会話が豊富になります

ボードゲームはとにかく楽しい

テレビゲームも楽しいのですが、ボードゲームには、それとは異なる楽しさがあります。それは、家族や友人など、自分以外の人とコミュニケーションを取りながら遊べる楽しさです。いわば、アナログ的な楽しさといってもよいでしょう。

テレビゲームは、モニターと向かい合ってやるので、無機質な遊びです。それに対して、ボードゲームは、人のぬくもりを感じながら遊ぶので、温かみのある楽しさです。人間本来の楽しさといってもよいでしょう。

子供と親が一緒に悔しがったり、笑い合ったりできるゲーム。それがボードゲームなのです。ボードゲームはとても貴重な時間を提供してくれるはずです。

小学生(6歳~9歳)にイロトカタチが人気

ボードゲームには数多くの種類があるのですが、今回の記事では、その中から、小学生(6歳~9歳)に人気のあるイロトカタチという名前のボードゲームをご紹介します。

イロトカタチとは

イロトカタチとは、簡単に言うと、お題を色と形と動きで伝えるゲームです 自分の感性で自由に絵を作ったら、それをみんなに当ててもらって遊びます 絵を作ったり、答えを考えたりする過程で感性や想像力が刺激されます シンプルだけど奥が深い、大人も子どもも一緒に楽しめる新感覚のカードゲームです。

イロトカタチは、バンダイナムコ研究所と共同開発した商品になります。クラウドファンディングで、目標金額の233%を達成し商品化に至ったという経緯で作成されたボードゲームです。

イロトカタチ

ゲームで使うのは「色カード」と「お題カード」。色カードは、カラフルな10色です。遊び方はとてもシンプルです。配られた10枚の色カードを並べたり動かしたりして、「ハチ」「クマ」「ひまわり」などのお題を作り、それをみんなに当ててもらいます。これが基本ルールです。

当たったら、次の人が新しい色とお題カードを引いて、同じことを続けていきます。当ててもらえたら得点が入ります。これを2周実施して、その時点でいちばん得点が高い人が価値です。とてもシンプルなゲームでしょう。

親が付いていれば3歳から遊べますが、推奨年齢は6歳以上となっています。シンプルだけど、創造力を養うには、最適なボードゲームだと思います。

イロトカタチの入手方法

イロトカタチは、miite!miite! という通販ストアでのみ購入することができます。miite! miite!は「いちばんたいせつな半径3メートルをごきげんに!」がコンセプトの クリエイターアイテムストアです。 SNSで人気のクリエイターとコラボした商品は、ここでしか手に入らないアイテムとなっています。

イロトカタチのゲームデザイナーは、渋谷美幸さんです。バンダイナムコスタジオ所属。やんちゃな5歳児の母です。『ことばのパズル もじぴったん』シリーズでディレクター、プロデューサーなどを担当。

ここ数年はパックマンチームに所属、『ナムコミュージアム』のディレクション業務などを行っています。インターンシップや新人研修で、初心者でも楽しめるゲームデザインワークショップの設計や実施も手掛けています。 

まとめ

今回の記事では、テレビゲームやスマホゲームが全盛の中、静かに人気が高まっているボードゲームを取り上げました。そして、その中でも、特に小学生(6歳~9歳)に人気のあるイロトカタチという名前のボードゲームをご紹介しました。

イロトカタチ開発者のこだわりは、「大人と子どもが同じ目線で遊べるゲーム」です。実際に遊んでみるとわかるのですが、発想力、想像力のある子どものほうが強いということもあるくらいです。

そのため、子供向けのカードゲームというよりも「大人と子ども」が一緒に楽しめる カードゲームということができます。つまり、親子団らんの時間を充実させて、親子のコミュニケーションを高めるのに最適なゲームということができます。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、大人も子どもも同じ目線で遊べるカードゲーム【イロトカタチ】 をクリックしてご覧ください。

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