幼児英語プログラム

英語教育

幼児英語はいつから?効果的な進め方や教え方は?おすすめの幼児英語教材、幼児英語教室を紹介

幼児英語はいつからはじめたらよいのでしょうか?幼児教育コンサルタントが効果的な進め方や教え方のモデルプログラムをご紹介します。プログラムを進める上で、実際に活用すべきおすすめの幼児英語教材や幼児英語教室も合わせてご紹介します。

幼児英語はいつから?効果的な進め方や教え方は?

モデルプログラム

マネジメントコンサルタントをしている僕が、自分自身の子育てにおいて、仕事と同じレベルで情報収集と分析をして、子育てノウハウを確立しました。その結果、僕の子供は中高一貫校から超難関大学を経て、米国の上位ランクの大学院に留学をしました。

現在は、国際的な舞台で仕事をして幸せに暮らしています。子供のプライバシーを守るために、僕の実名は伏せさせていただいておりますが、その後も子育てノウハウを常にブラッシュアップして、最新の情報を収集・分析しています。

本業とは別に、あくまでも私的にではありますが、幼児教育コンサルタントとして、子育てノウハウを皆様と共有したいと考えてこのブログを運営させていただいております。

これまで、早期英語教育の必要性やメリットなどについて記載させていただきましたが、読者の方から、どのように早期英語教育を行えば成果があがるのか、もっと具体的に知りたいというご質問をいただきました。

それゆえ、今回の記事では、幼児教育の中でも最も重要な幼児英語教育を取り上げて、効果的な進め方や教え方のモデルプログラムをご紹介したいと思います。

幼児英語はいつから?

BABY

まず、「幼児英語はいつから始めたらよいですか?」というご質問に対しては、実は幼児というよりも、「生まれた直後の0歳からはじめましょう」とお答えしています。

その理由は、上智大学言語教育研究センター/大学院言語科学研究所教授の小柳かおる先生が記した「日本語教師のための新しい言語習得概論」という書籍に書かれています。

それによると、乳児は生後4ヵ月まではすべての言語の音韻を弁別でき、生後9ヵ月頃になると外国語の子音を弁別することはもはやできなくなると述べられています。

生後4ヵ月までは、英語の「R」と「L」も自然に聞き取れていたのに、日本語だけで育てられると、生後9ヵ月頃には弁別できなくなるというのです。それならば、誕生直後から、英語の発音も聞かせて育てたほうが、持って生まれた能力を失わずに済むからです。

僕自身は英語に大変苦労した経験があります。今でこそコンサルタントの仕事で英語を使っていますが、そこに至るのには簡単ではありませんでした。英語は好きで、英語の読み書きは得意でしたが、こと英語のリスニングやスピーキングはまったく苦手でした。

学生の頃は、リスニングの教材を何度聞いても聞き取れないし、ネイティブの英語は速くてまったくついていけないと感じていました。 「R」と「L」 の違いも何度聞いてもわかりませんでした。

社会人になって、少し英語ができるようになったかなと思っても、いざネイティブ同士の超速な会話を聞くと、やはりほとんどわからないという日々が続いていました。

いくら努力を重ねても、英語の成長は、はうように遅く、一気に上達するなどということはありません。今でも完璧な英語からはほど遠いと思っています。

そんな僕と対照的な人たちがいます。それは、帰国子女の人たちです。小さい頃にアメリカで育ったというだけで、バイリンガルであり、完璧な日本語と英語を話します。英語が完璧なのに、日本語がおかしいというようなことはまったくありません。

僕は仕事の関係でアメリカに行く機会は多いのですが、完全にアメリカに住んで子供を帰国子女にするという条件は満たせませんでした。それでも、子供は大きくなってから英語で苦労させたくないという思いから、何とか帰国子女に負けないように育てたいと考えました。

英語教育に関して、情報収集をして分析してみると、生まれたての赤ちゃんは日本語も英語もどんな音でも聞き分けられる能力を持っていることを知ったのです。それならと、0歳から英語の音声を聞かせて育てようとなったわけです。

効果的な進め方や教え方は?

外国人とコミュニケーション

自分はいまだに英語に苦手意識を持っているとか、大人になってから苦労して英語を学んだというパパやママは、僕と同じように子供には英語で苦労させたくないという気持ちが強いのではないでしょうか?

今や英語を話す人口は世界の5人に1人です。日本人は世界の中でも英語に関しては取り残されている状況です。これから育つ子供には、なんとか英語力をつけさせたいですよね。英語ができれば、世界中の人とつながることができます。

僕は仕事柄、欧米人だけでなく、韓国や中国の人とも話す機会があるのですが、お互いに相手の母国語はまったく話せないのに、英語コミュニケーションが取れるので便利です。最初に話した頃は何だか不思議な気持ちと感動が混ざったような気持ちになりました。

英語は、世界の共通語なんだと実感した瞬間です。昔はフランス人はフランス語にプライドを持っているから英語は話さないと聞いていたのですが、はじめてフランスに行ったときに、英語を話す人が多いのに驚きました。

日本にいても、大学受験、就職活動、社会人になってからも、あらゆるシーンで英語が得意だと有利になります。英語力が高いと、外資系の企業などに勤めて、世界を舞台にして活躍して、高収入を得ることも可能です。

英語は幼児の頃から学ぶと、大人になってから苦労することなく、自然にマスターできます。僕が英語に関して情報収集・分析した内容と、自身の子育て経験から作成した、幼児英語の理想的なモデルプログラムをご紹介したいと思います。

幼児英語教育の効果的な進め方

絵本を読む親子
0歳(誕生)からの英語教育の進め方

繰り返しになりますが、乳児は生後4ヵ月まではすべての言語の音韻を弁別できるとのことですので、日本語も英語も区別なく聞かせることが大切と考えます。日本語の歌や絵本と並行して、英語の歌や絵本を読んであげましょう。

英語の学習以前に、幼児教育では親子の信頼関係を築くことが大切です。したがって、ママやパパは子供の誕生直後からできるだけ抱っこしてあげたり、話かけてあげたりすることが必要です。

そのときに、ママやパパは、日本語だけでなく、英語の歌を歌ったり英語の絵本を読んであげましょう。赤ちゃんは胎児の頃から声が聞こえていて、誕生直後でもママやパパの声を聞き分けることができることがわかっています。

だから、ママやパパの声で聞かせることは、とても大切なのです。そう言われても英語の発音に自信がないというパパやママも多いかもしれません。正しい発音に関しては、ネイティブの声で録音されたCDなどを合わせて聞かせて、そちらに任せれば大丈夫です。

日本人ですから、日本語のウエイトが高くなるのは当然ですが、その中でも誕生直後からできるだけ日本語も英語も区別なく聞かせて育てることが大切だと考えています。

生後3ヵ月からの英語教育の進め方

誕生直後は、絵本は読んで声を聞かせるだけでよいのですが、生後3ヵ月くらいになったら、いよいよ絵本の絵を見せながら読んであげましょう。それによって、絵本にもっと興味を持つようになります。

そして、この頃からは映像にも興味を示すようになりますので、DVDなどの映像教材や、ユーチューブを利用して、英語の歌やダンス、アニメなどを見せるようにします。

この段階では、英語の内容はまだ理解できないと思います。英語の音声やイントネーションなどに慣れるようにすることで十分です。

1歳からの英語教育の進め方

1歳を過ぎたら、親子で学べる英語教室に通うようにします。そんな小さい頃から英語教室と驚かれる方も多いかと思いますが、もちろん子供本人は英語を学んでいるという感覚はまったくありません。

英語で遊んでいるうちに自然に少しずつ英語を覚えていくという感覚です。僕の知人の子供には、積み木などのおもちゃを持てるようになったり、つかまり立ちして伝い歩きができるようになる生後9ヵ月頃から習い始めている人もいます。

この年齢は個人差があるので、もう少し遅めに1歳半くらいからでも、構いません。誰でもいずれ成長するのですから、乳幼児教育では、他者と比べて急ぎ過ぎる必要はまったくないからです。

ネイティブの先生と日本人の先生の組み合わせで教えている所とか、バイリンガルの先生が教えているところなど、いろいろありますが、通える範囲内で探せばよいと思います。

3歳からの英語教育の進め方

3歳は、人間の脳にとってものすごく重要な節目です。脳の重さは3歳で大人のほぼ80~85%程度になりますし、脳の中身すなわち神経細胞あたりのシナプス(接続点)の数も、誕生から8ヵ月~1歳くらいで最大数になり、段々刈り取られて、3歳でほぼ大人と同じ数になります。

英語に限らず、習い事は3歳くらいから本格的にスタートさせるのがよいです。冒頭で「幼児英語はいつから?」という質問に、「生まれた直後の0歳から」と答えると述べましたが、これはあくまでも準備運動のようなものです。音声に慣れさせるだけです。

英語教育を本格的に始めるのは「3歳くらいから」になります。この理由は、身体の成長から見ても、脳の成長から見ても、この年齢が習い事を始めるのに最も適しているからです。個人差があるので3歳くらいとしています。

先の親子で学べる英語教室を別にすると、いわゆる英会話スクールの子供コースは、入学できる年齢を3歳くらいに設定しているところが多いのも、いまご説明した理由からです。

3歳頃までは、0歳から1歳頃までの英語教育の進め方で記載した内容を継続しておき、3歳になったら、満を持して英会話スクールで学ぶようにします。

4歳以降の英語教育の進め方

4歳以降になると、その子供の能力と、それまでの英語の学び方によって、個人差が生じてきます。まだなかなか英語になじめない子供と、どんどん上達していく子供に分かれてくるでしょう。それが当たり前なのです。

人間には能力差がありますから、それを素直に認めることが教育の原点となります。一人ひとりに個性がありますから、その子供の得意な能力を伸ばしてあげることが大切です。もしまだ英語になじめていないようなら、その子のレベルに合った教室でゆっくりと学ばせてあげるようにします。

英語が好きで、どんどん上達しているようならば、さらに本格的に英語を学ばせてあげましょう。そのときのキーワードがネイティブ講師になります。発音や言い回しを考えると、できるだけ大勢のネイティブ講師と話す機会がある教室で学ぶことが望ましいです。

今はオンラインで、世界中のネイティブ講師と会話ができる教室もありますので、このような教室を上手に活用するのもよいと思います。「習うより慣れろ」という格言がありますが、英語が好きで上手になってきたら、習うというより会話の練習という要素を強めていくのがよいと思います。

小学生以降になったら、それまで英語を継続していれば、ほぼすべての子供が英語が上達しているはずなので、必ず大勢のネイティブ講師と会話ができる環境に移行してあげましょう。

幼児英語教育の効果的な教え方

親子で学習
子供の自主性を尊重する

幼児教育で最も重要なことは子供の自主性を尊重することです。幼児教育メソッドの研究をするとわかりますが、モンテッソーリ教育でも、レッジョ・エミリア教育でも、ほぼすべての幼児教育メソッドに共通している点は「子供の自主性の尊重」です。

幼児英語教育の教え方においても、子供の自主性を尊重することが最重要事項です。決して親が無理強いしてはいけません。「英語を無理にやらされている=英語が嫌いになる」という最悪のケースに陥ります。

英語を楽しく遊びながら学ぶという感覚が重要です。英語の絵本でも、歌でもダンスでも、子供が嫌がるようならすぐに中止しましょう。そして、子供が機嫌のよいときや、やりたそうなときに再開します。

幼児には遊びと学びの区別はありません。いかに楽しく遊んでいるうちに、自然に英語が身につくようにするかが大切です。ママやパパは、子供が楽しく遊びながら英語を覚えていける環境を整えることが役割です。

3歳までは準備運動だと認識する

先にもご説明したように、英語を本格的に学び始めるのは3~4歳頃からとなります。0歳から3歳までは準備運動の期間となります。したがって、3歳までは無理に英単語を覚えさせようなどと思わなくて大丈夫です。

繰り返しになりますが、3歳頃までは英語の音やイントネーションに慣れれば十分であるという気持ちでいましょう。この段階で、英語の単語を話したとか、英語の歌をうたえるようになったとか、一喜一憂する親がいますが、まだそんな必要はありません。

せっかく持って生まれた能力であるすべての言語を聞き分ける能力が退化しないように、英語を身近において聞き続けるということが大切なのです。

親子二人三脚で進む

子供に英語を学ばせるといって、子供に英語の歌やアニメを見続けさせて、自分は何もしないママやパパがいます。もちろん、家事や仕事で忙しいときに、子供だけが英語の映像を見ているという時間が多少あってもやむを得ません。

しかし、映像を見させているだけでは英語を学ばせることにならないことは、強く認識しておく必要があります。英語は双方向で会話をしなければ学んだことになりません。もちろん、本格的な会話は英会話スクールに通うようになってからで大丈夫です。

ここで言いたいことは、日本語でもよいから、親子で会話をすることが大切という意味です。例えば、パパやママが英語の絵本を読んであげて、補足説明をしてあげたり、簡単な質問をしてあげるなどです。

英語の正しい発音は絵本に付属しているネイティブのCDなどで学びますが、絵本の内容の理解度を深めるのはママやパパの役割です。この両方があって、はじめて英語教育となるのです。

幼児教育は親子二人三脚で進むことが大切です。たとえ、パパやママが英語がまったく苦手であっても、できる限り子供が英語を学ぶサポートをしてあげるようにしてください。

おすすめの幼児英語教材、幼児英語教室を紹介

幼児英語教育のモデルプログラムは変わらないのですが、僕の子供が幼児だった頃よりも、いまは幼児英語教材や幼児英語教室は各段の進化を遂げています。僕は子供が成長してからも、情報収集・分析をして研究を続けています。

それゆえ、いま僕の子供が誕生直後だとしたら、具体的にどのような教材や教室を活用するのかという視点で、プログラムを実践するためのおすすめの幼児英語教材と幼児英語教室を考えてみたいと思います。

0歳(誕生)からの英語教材

BEL

公式サイトはこちら>>赤ちゃん向けCD付き英語絵本なら【Baby English Labo】

Baby English Labo を活用

0歳(誕生)からの幼児英語教材では、英語絵本を読んであげることが大切なので、幼児英語教材として英語絵本を厳選して定期的に送り届けてくれるサービスを活用します。サービス名は「Baby English Labo」です。

Baby English Laboは、毎月1回、約6ヵ月にわたって「英語絵本」「歌やお話しのCD」「親子のためのガイドブック」を自宅に送ってくれるサービスです。 0歳から2歳が対象です。絵本は『コロちゃんはどこ?』『おやすみなさいおつきさま』など、世界中で乳幼児に人気の作品がセレクトされています。

「親子のためのガイドブック」には、「The Bus」という絵本で、「up and down」という歌詞が出てきたら、子供をひざの上であげたりさげたりしてあげましょうなど、絵本を使って子供とのコミュニケーションを取る方法などが記載されています。

「歌やお話しのCD」「親子のためのガイドブック 」が付いているので、英語が苦手なママでも、英語絵本を親子で簡単に楽しむことができます。送られてくるペースも丁度良いです。

Baby English Laboの開発、制作は55年の歴史を持つ子ども英語教室LaboPartyを運営する株式会社ラボ教育センターが行っています。本社は東京都新宿区にあります。創業は1962年11月です。歴史のある会社であり、教材やプログラムは実証済で安心して子どもに与えられるものです。

Baby English Labo の特徴

  • 絵本は「ボードブック」という厚い紙でできており、子どもが扱っても破れにくいです
  • 買い取りで提出物や期限はないので負担やプレッシャーもありません
  • 発達心理学や教育心理学の専門家、研究者によるわかりやすい解説ガイドブック付
  • 購入者はWebサイト上でマイページが持て、以下のコンテンツが楽しめます
    ※すべての音声をスマホで再生可能。絵本があればCD不要でどこでも楽しめます
    ※お子様との手遊びの解説動画も観られます
    ※質問は何度でも可能です

Baby English Labo の料金

Baby English Laboの料金は、24,000円(税込26,400円)です。一括払いとなりますが、6ヵ月毎月届くので、月額にすると4,400円(税込)というお手軽な価格です。

生後3ヵ月からの英語教材

Goomies1

公式サイトはこちら>>幼児英語 DVD Goomies

Goomies English for Kids を活用

生後3ヵ月頃からの幼児英語教材は、DVDなどで映像を見ながら楽しく学べる教材が適しています。映像を見ながら英語の歌やダンスを通じて、英語を楽しく学ぶための英語学習DVDをご紹介したいと思います。教材名は「 Goomies English for Kids 」です。

対象年齢は0歳~6歳となっています。長く楽しめる教材です。英語の歌やダンスなど30エピソード(合計約90分)が収録されています。「アニメーション」のセリフと「うた」の歌詞を収録した小冊子付です。

本格的な英語学習が始まる前に、子供たちがしゃべったり歌ったりしながら、音声やイントネーションに慣れることができる優れた教材です。

Goomies English for Kids の特徴

  • 果物の名前、野菜の名前などいろいろな名前が出てきます
  • 歌やリズムで英語に楽しく触れることができます
  • 映像を見ながら一緒に歌うと発音を覚えることができます
  • 友達と遊びに夢中になる感覚で楽しく何度も見ることができます
  • パパもママも一緒に楽しむことができます

Goomies English for Kids の料金

Goomies English for Kids  の料金は、3,960円(税込)と大変リーズナブルです。会員登録(無料)すると、3,600円(税込)の割引価格となります。

1歳からの親子英語教室(通学)or 英語教材

1歳頃からは、通える範囲内に英語教室がある場合は親子英語教室(通学)に通うようにします。英語教室がない場合は、英語教材で親子で一緒に学習するようにします。

1歳からの親子英語教室(通学)

ECCキッズ

公式サイトはこちら>>子ども英会話ならECCキッズ

ECCキッズ を活用

1歳を過ぎたら、親子で学べる英語教室に通うようにします。親子で学べる英語教室はいくつかあるのですが、できるだけ多くの人が通えるように、ここでは大手英会話スクールのECCキッズをご提案します。1歳半からのコースがあります。

ECCが運営している子供用の英会話スクールには、ECCキッズとECCジュニアがあります。ECCキッズはECC外語学院の子供コースなので、外国人講師による英語のみのレッスンです。

それに対して、ECCジュニアはホームティーチャーと呼ばれる日本人の先生が自宅で開催する日本語を交えた英語レッスンとなります。絶対に間違えずに、ECCキッズに通うようにしてください。

僕のモデルプログラムの内容に合致しているのは、「1歳半・2歳・3歳(ミニキッズ)コース」です。これが最年少のコースで、親子で学ぶクラスとなります。

ECCキッズ ミニキッズコースの特徴
  • 保護者と一緒なので1歳半のお子様でも安心して学べます
  • 親子6組で一緒に学ぶのでとても楽しい雰囲気です
  • 歌を中心としたレッスンで、ダンスしながら何度もフレーズを繰り返します
  • ピクチャーカードを見ながら先生の英語を聞いて年間約200単語を学習します
  • 30分間に約10パターンのアクティビティを行います
ECCキッズ ミニキッズコースの料金

「1歳半・2歳・3歳(ミニキッズコース)」の料金は、月額8,148円~9,900円です。別途に入学金:8,800円、諸経費1,553円/月(税込)、教材費が必要です。キャンペーンなどもありますので、詳しくは公式サイトでご確認ください。

1歳からの幼児英語教材

こどもチャレンジEnglish

公式サイトはこちら>>こどもちゃれんじEnglish

こどもちゃれんじ English を活用

通える範囲内にECCキッズなどの英語教室がない場合は、親子一緒に英語教材で学ぶようにします。1歳頃からのおすすめの英語教材は、こどもチャレンジEnglishです。ベネッセコーポレーションが提供している英語教材となります。

対象年齢は1歳からで、年齢に合わせた教材が2ヵ月に1回、自宅に届くシステムです。

こどもちゃれんじ English の特徴
  • 年齢に合わせて英語を学べる適切な内容の教材が届きます
  • お子様が興味を持って夢中になれるように工夫されています
  • 映像教材、玩具、ブックの組み合わせで相乗効果が高まります
  • ネイティブスピーカーの良質な英語に触れることができます
  • 2ヵ月に1回のお届けなので無理なく学ぶことができます
こどもちゃれんじ English の料金

料金は、1回あたり3,637円~、2ヵ月に1回のお届けですから1ヵ月あたり約1,819円~となります。こどもチャレンジの会員の方は、1回あたり2,933円~の特別料金となります。1ヵ月あたりにすると約1,467円~となります。

3歳からの幼児英語教室( 通学 or オンライン)

3歳頃になったら、本格的な英会話学習のスタートになります。通える範囲内に英語教室があれば、通学させるのがよいと思います。もし教室がなければ、3歳からはオンラインで学ぶという選択肢も選べるようになります。

3歳からの幼児英語教室(通学)

1歳頃から親子で学べる英語教室に通っていた方は、3歳頃になっても、引き続き同じ英語教室に通うことでよいと思います。先ほどご提案したECCキッズの「1歳半・2歳・3歳(ミニキッズ)コース」で、そのまま学ぶことができます。

また、ECCキッズには「3歳コース」もありますので、そこに移行することも可能です。

3歳からの幼児英語教室(オンライン)

GLOBAL CROWN

公式サイトはこちら>>子ども専用オンライン英会話【GLOBAL CROWN】

子ども向け英会話「GLOBAL CROWN」を活用

近くに通学教室がなかったり、コロナ禍で自宅で習わせたいとか、通学時間がもったいないなどの場合は、オンライン英会話教室で学ばせることをおすすめします。はじめてのオンライン教室でおすすめなのは GLOBAL CROWN です。

運営会社は株式会社ハグカムです。本社は東京都渋谷区にあります。設立は2015年9月です。子供専門の英会話教室で、3歳から小学生高学年までを対象としています。講師がバイリンガルなので、はじめてオンライン英会話で学ぶお子様にも安心です。

子ども向け英会話「GLOBAL CROWN」の特徴
  • 講師が全員バイリンガルのため日本語でのフォローが可能です
  • 日本語フォローがあるのでオンラインが初めてのお子様でも安心です
  • バイリンガルなので英語の発音はネイティブと変わりません
  • マンツーマンの英会話なので会話時間もしっかり確保できます
  • タブレット、スマートフォンアプリを使ってレッスンができるため設定が簡単
  • レッスンの曜日と時間を予め決めるため毎回の予約が不要です
子ども向け英会話「GLOBAL CROWN」の料金

子ども向け英会話「GLOBAL CROWN」の料金は、週1コース月額9,800円(税込)~です。入会金、教材費は無料です。詳細につきましては、公式サイトをご覧ください。

4歳以降の幼児英語教室( 通学 or オンライン)

4歳頃になったら、3歳までに学習してきた内容を踏まえて、より本格的に英語学習に取り組むようにします。通学できるならば、通学教室を選びます。通学が難しいようならば、より本格的なオンライン教室で学ぶことも可能です。

4歳以降の幼児英語教室(通学)

ベルリッツ・キッズ

公式サイトはこちら>>子ども向け英会話「ベルリッツ・キッズ」

子ども向け英会話「ベルリッツ・キッズ」を活用

4歳頃からは、3歳までの学習をもとに、より本格的に英語を学ばせる段階です。可能ならば、英会話教室に通学して学ぶのがよいと思います。先にご紹介したECCキッズでも「4・5歳コース」「小学1・2・3年生コース」「小学4・5・6年生コース」があるので、そのまま上級コースに進むのもよいです。

ここでは、通学教室でおすすめなコースとして、ベルリッツ・キッズをご提案します。その理由は、ベルリッツ・キッズは「英語を楽しもう」ではなく、「実践的な会話力」に主眼を置いているからです。ベルリッツはアメリカで140年以上前に生まれた老舗の英会話教室です。

対象年齢は4歳からとなります。最大3名の超少人数グループか、マンツーマンレッスンが選べます。マンツーマンなら毎回、通学かオンラインかを選択できるようになりました。

名門中の名門の英会話教室であり、ブランド力は最高レベルです。ビジネスマンの英語力を高めるための教室としても定評があります。僕の知人でも、仕事でアメリカに行くためにベルリッツで学んだという人が数多くいます。ベルリッツ・キッズは高校生までですが、ベルリッツなら大人になっても学べます。

ベルリッツ・キッズはそのベルリッツの子供用コースです。執筆時点で全国に60店舗ほど展開しているので、お住まいのお近くにあるとよいのですが・・・。

子ども向け英会話「ベルリッツ・キッズ」の特徴
  • 「英語を楽しもう」ではなく「実践的な会話力」に主眼を置いています
  • 児童発達学を学んだネイティブ講師が、楽しみながらも使える英語を教えます
  • レッスンでは全て英語のみで会話します
  • 専用のテキストがあるので、レッスン内容が充実しています
  • グループレッスンは最大3名までの少人数制です
子ども向け英会話「ベルリッツ・キッズ」の料金

ベルリッツ・キッズの料金 は、月額14,300円です。別途に入学金と教材費がかかります。キャンペーンなどもありますので、詳しくは公式サイトでご確認ください。

4歳以降の幼児英語教室(オンライン)

キャンブリーキッズ

公式サイトはこちら>>ネイティブから学べるキャンブリーキッズ

ネイティブから学べる「キャンブリーキッズ」を活用

GLOBAL CROWNは12歳までを対象としているので、4歳以降もそのまま習わせるのもよいです。しかし、お子様の英語能力が高まったと感じたり、もっと本格的に英会話を習わせたいと感じたときは、キャンブリーキッズで習わせることをご提案します。

サンフランシスコを拠点とし、世界の英語学習者が利用する、大人のオンライン英会話で絶大な人気を誇るCambly (キャンブリー)が運営している4歳から12歳までの子供向けオンライン英会話スクールだから、抜群に信頼度が高いです。講師はCamblyから厳選したネイティブ講師です。

中学生以降は、大人向けのCambly (キャンブリー)で習い続けることをおすすめします。英語が上級になっても、習い続けている人も多いのです。

ネイティブから学べる「キャンブリーキッズ」の特徴
  • 英語圏のネイティブ講師の中から経験豊富な講師陣1,000人以上が担当
  • 英語で英語を学ぶイマージョン型英語学習方式を採用
  • プラン範囲内なら予約制限なしでレッスンスケジュールが立てられる
  • アメリカの学習指導要領を元に独自開発した無料カリキュラム教材
  • レッスン録画機能、翻訳機能付チャットシステムなど最先端のアプリ
  • スマホ、タブレット、PC、全てのデバイスに対応
ネイティブから学べる「キャンブリーキッズ」の料金

キャンブリーキッズの料金は、ネイティブ講師とのプライベートレッスンを  1ヵ月6,368円から受講可能(1レッスンあたり840円〜)です。複数の料金プランがありますので、詳しくは、公式サイトでご確認ください。

まとめ

今回の記事は、子供には英語で苦労させたくない、日本で育てても子供に帰国子女のような英語能力を身に付けさせたい、と願うママやパパのために書きました。

その目的に向けて、コンサルタントの僕が、最新の情報収集・分析と自分自身の子育て経験に基づいて、幼児英語教育のモデルプログラムをご提案させていただきました。

そして、「理屈はわかるけれど、具体的にどうすればよいの?」というご質問にお応えして、プログラムの各ステップで活用すべき具体的な幼児教材や幼児教室をご紹介しました。

改めて下記に、幼児英語教育モデルプログラムのポイントと教材や教室を対応させて一覧にまとめておきます

ポイントと教室や教材

【第1ステップ】

 0歳(誕生)から:英語の絵本を読んであげる
  ⇒  赤ちゃん向けCD付き英語絵本なら【Baby English Labo】

【第2ステップ】

 生後3ヵ月から:映像を見ながら英語に慣れさせる
  ⇒  幼児英語 DVD Goomies

【第3ステップ】※どちらか選択

 1歳から:親子で学べる英語教室に通う
  ⇒  子ども英会話ならECCキッズ

 1歳から:親子で幼児英語教材を活用する

  ⇒ こどもちゃれんじEnglish

【第4ステップ】※どちらか選択

 3歳から:引き続き英語教室に通う

 3歳から:オンラインで本格的に英語学習を始める

  ⇒  子ども専用オンライン英会話【GLOBAL CROWN】

【第5ステップ】※どちらか選択

 4歳以降:通学教室でより本格的に英語学習を始める
  ⇒  子ども向け英会話「ベルリッツ・キッズ」

 4歳以降:オンラインでより多くのネイティブと会話する

  ⇒ ネイティブから学べるキャンブリーキッズ 

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