絵本読み聞かせ

知育玩具

絵本読み聞かせのねらいと効果は?いつから始めればよいの?絵本読み聞かせアプリみいみとは?

絵本読み聞かせのねらいは何?効果はあるの?いつから始めればよいの?こんな疑問を持つパパとママのために書いた記事です。おすすめの絵本読み聞かせアプリみいみについてもご説明します。

絵本読み聞かせのねらいと効果は?

読み聞かせのねらいと効果

何となく絵本読み聞かせは子供の教育によいと思うけれど、実際にはどのようなねらいや効果があるのでしょうか。10ポイントご説明したいと思います。

親の愛情を伝えられる

親は子供に愛情を持っています。できるだけ愛情は具体的な形で表現して子供に伝えることが大切です。例えば、むぎゅっと抱きしめる、〇〇ちゃんが大好きだよと声に出して伝えるなどです。

絵本の読み聞かせも、親の愛情を子供に伝えるためにとても重要です。両親とも働いているご家庭も増えています。そのため、子供と触れ合う時間も短くなっています。このような状況において、絵本の読み聞かせは貴重なコミュニケーションの場となります。

子供は親の声を聞き、肌のぬくもりを感じることで安心感が高まります。子供にとって安らぎの時間はとても大切です。絵本の読み聞かせは、親を全面的に信頼し、親子の絆を強めるために非常に有効です。

言葉を覚え理解力が高まる

絵本は学習のための教材としてとても役立ちます。子供は絵本を読んでもらうことで、言葉を覚えます。絵本に描かれている絵と言葉を結びつけることにより、どんどん新しい言葉を覚えていきます。

言葉を覚えるのに比例して、文章の内容を理解する能力も高まってきます。目で絵本を見て、耳で読み聞かせを聞いて、手で絵本に描かれた動物や車などの絵を触って理解力を高めます。

子供の知能を高めるためには、五感を刺激する必要がありますから、絵本は子供の知能を高める学習教材としても重要なのです。

想像力と推理力を育む

絵本は子供の想像力と推理力を育むこともできます。言葉を覚え、絵本の内容をよく理解できるようになると、だんだん絵本の中に入り込んでいくようになります。本当は紙に書かれたものなのですが、あたかも現実の世界のように感じます。

つまり、子供の想像力によって、絵本の内容を生き生きとイメージできるようになるのです。そうすると、主人公は次に何をするのだろうかとか、主人公の身に何が起こるのだろうかなど、ストーリーを推理することができるようになります。

想像力や推理力を育むことは、子供が学校に行ったり、社会に出たりするときに、周囲の状況を分析し判断するための、とても重要な能力となります。

子供の感情を豊かにする

絵本の中に入りこんで、想像力や推理力を発揮できるようになると、感情移入も進みます。例えば、主人公はなぜこのような行動を取ったのだろうかとか、相手に何かされたときどんな気持ちだったのかを考え、感じるようになります。

あたかも自分が主人公になったかのように、自分も楽しかったり、嫌な気持ちになったりするのです。これにより、絵本を読み聞かせしてもらっている子供の感情も豊かになってきます

子供は成長するにつれて、集団生活の時間が増えていきます。その時に、周囲の人達の気持ちを汲み取ったり、自分の気持ちをコントロールする能力を高めておくことは、とても大事なことです。

比較力が身に付く

感情が豊かになってくると、自分の気持ちと相手の気持ちを比較して考える力も身に付いてきます。例えば、鶴はくちばしが長いので細長い容器が適しているけれど、亀は首が短いので薄く広い容器が適しているなどです。

つまり、自分にとって都合のよいことが、相手にとっては都合の悪い場合もあるということを理解するようになります。物事の多様性を理解し、認めることによって、それぞれの立場から物事を比較してみる能力が身に付きます。

子供が成長するにつれて、相互の理解がぶつかりあう場面が増えていきます。お互いの違いを認めて、比較することにより判断する能力はとても大切です。

表現力が豊かになる

ここまでは絵本の読み聞かせによって、言葉を覚えたり、文章を理解したり、想像したり、推理したりという、いわば受け身の能力についてご説明してきました。絵本の読み聞かせのねらいはそれだけではありません。

これまでご説明してきた能力を高めることで、子供の主体的な能力、すなわち表現力を豊かにすることができます。表現力とは、会話する能力とか、絵を描いたり文を書いたりする能力のことです。

頭の中にいろいろな言葉や文例がインプットされたのですから、今度はそれらを使ってアウトプットすることができるようになるのです。

集中力が養われる

子供は幼児のうちは、いつも動き回っています。たまに何かをじっと見つめていたりすることもあるのですが、少し目を離すともうそこにはいないということが多いです。

つまり、子供が1つのことに集中していられる時間はとても短いのです。したがって、絵本の読み聞かせを始めたばかりの頃は、すぐに飽きて動こうとします。薄い絵本でも、とても最後のページまでがまんしてはくれません。

しかし、毎日、根気強く絵本の読み聞かせを続けていると、不思議なことに、段々と集中力が養われてくるようになります。絵本の内容に興味を持ち始めて最後まで聞いてくれるようになるのです。最初のうちは根気比べですね。

読書習慣が身に付く

絵本の読み聞かせを毎日続けていくと、集中力が養われて最後まで聞いてくれるようになる、これはとても重要なことです。次第にリズムが生まれてきて、毎日の読み聞かせが習慣化してくるのです。

東大生など超難関校の学生は、大半が読書好きです。暇さえあれば本を読んでいるという人が多いです。そして、その読書する習慣は子供の頃に身に付けたものです。絵本の読み聞かせの時から読書習慣が身に付いていたのです。

僕は、親が子供にやってあげることで、最も大切なことは、1冊でも多く本を読み聞かせてあげることだと考えています。超難関校の合格を目指す第一歩は、絵本の読み聞かせで読書習慣を身に付けさせることだといっても過言ではありません。

生活と結びつけてしつけに役立つ

少し先の話をしましたが、もう一度、現在の話に戻りましょう。絵本の読み聞かせは、子供自身の生活と結びつけて、しつけに役立てることができます。まず、子供の生活上の問題点を選びます。

例えば、歯磨きが大嫌いな子供だったら、楽しく歯磨きをしてバイキンをやっつけるような絵本を読んであげます。これをきっかけにして、絵本の主人公と同じように歯磨きしようねと促すのです。

絵本にはたくさんの事例がありますから、絵本をお手本にして、子供の問題を解決したり、良い方向に導くことができます。

子供の視野を広げる

絵本は想像力や推理力を育むとご説明しましたが、その範囲は無限です。例えば、海外の絵本を読むと、普段の日本の生活とはまったく違い生活やルールを目にすることができます。

これにより、子供は実際の生活では体験できない世界を頭の中で体験することができます。これは絵本だけでなく一般の本も含めて、まさしく読書の醍醐味です。幅広いテーマの絵本を読み聞かせることで、子供の視野を大きく広げることができます。

成長したら海外に留学する子供もどんどん増えています。幼児の頃から、できる限り視野を広げる教育をしておくことは、子供の将来にとって、とてもの大切なことです。

絵本の読み聞かせはいつから始めればよいの?

いつから始めればよいの

こんなに教育効果の高い絵本の読み聞かせですが、いったいいつから始めればよいのでしょうか?ご説明したいと思います。

耳や目、口(舌)など、おなかの赤ちゃんの感覚器官は、形としては妊娠10週に満たないうちにできてきます。妊娠5か月頃になると耳が聞こえるようになることが判明しています。

科学的根拠が明確でなかった昔から、胎教といって、お腹の中の赤ちゃんに話しかけたり、クラシック音楽を聞かせたりするように言い伝えられていますが、これは間違いではなかったことになります。

さて、絵本の読み聞かせはいつから始めればよいの?ということですが、もちろん胎児の頃から始めても良いのですが、通常は誕生直後から始めるのがよいと思います。

中には、首が据わって色別がはっきりしてくる生後3ヵ月くらいからがよいという人もいますが、それでも構いません。

思い立ったが吉日という格言もあります。もし既に生後3ヵ月を過ぎてしまっていたら、今すぐ始めてください

最初は読み聞かせても、反応が確認できなくて心もとないというママもいますが、大丈夫、赤ちゃんはちゃんとママの声を聞いています

絵本読み聞かせアプリみいみとは?

絵本の読み聞かせはママやパパが読んであげるのが一番良いのですが、ときにはプロのナレーターの声で読み聞かせるのもよいかもしれません。絵本読み聞かせアプリみいみは、本の楽しさに出会え、プロのナレーターによる絵本の読み聞かせが楽しめるアプリです。

みいみの7つの特徴

みいみの7つの特徴についてご説明します。

  • プロのナレーターによる絵本の読みきかせ楽しめる
  • おやすみ前の寝かしつけにもぴったり
  • 1ヶ月無料でお試しOK
  • 物語のセリフの一部を吹き替えて遊べる
  • 親子で役を決めて遊んだり、保存したお子さまの声を家族で楽しんだりできる
  • 人気の絵本から名作童話まで、幅広く50冊以上を配信
  • 毎月新しい本もゾクゾク追加予定

人気作品ベスト5

これまでに「みいみ」に掲載された人気作品ベスト5をご紹介します。

  • 第1位 「くまの子ウーフ さかなには なぜしたがない」(ポプラ社)
  • 第2位 にんじゃいぬタロー(講談社)
  • 第3位 十二支のはじまり(ポプラ社)
  • 第4位 三匹のこぶた(みいみ編集部)
  • 第5位 シンデレラ(みいみ編集部)

まとめ

絵本の読み聞かせは、子供の教育にとってものすごく重要です。誕生直後から読み聞かせを始めて、幼児の頃には毎日の習慣になるようにするのが理想です。読み聞かせはママやパパが読んであげるのがベストですが、毎日となると結構大変です。

ときには、スマホの読み聞かせアプリ「みいみ」を利用して、プロのナレーターの声で読み聞かせをするのもよいでしょう。みいみは、子育て中の親とお子さまのために作られた、 東京ガスとオーディオブックのオトバクプロデュースのアプリです。

お子さんが喜んで本と触れ合い、本が大好きになるきっかけに「みいみ」を楽しんでいただけると幸いです。みいみには、物語のセリフの一部を吹き替えて遊べる機能があるので、親子で役を決めて遊んだり、保存したお子さまの声を家族で楽しんだりすることができます。

人気の絵本から名作童話まで、幅広く50冊以上が配信され、さらに毎月新しい本もゾクゾク追加予定なので、パパやママが絵本を選ぶ手間も省けます。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。

■iPhoneをお使いの方

聴ける!遊べる!絵本読み聞かせアプリみいみ(AppStore)  

■アンドロイドをお使いの方

聴ける!遊べる!絵本読み聞かせアプリみいみ(GooglePlay)  

詳細は、上記をクリックしてご覧ください。

-知育玩具