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幼児教育おすすめ習い事ランキング10選!各習い事のメリットとデメリットを大公開!

子育て経験に基づいて、幼児教育おすすめ習い事ランキング10選をご紹介します。各習い事のメリットとデメリットについて大公開します。あなたのお子様は何を選べばよいか、最適な習い事の選び方についてもご説明します。

幼児教育おすすめ習い事ランキング10選!

当サイトは「幼児教育で子供の知能を高める」をテーマに情報発信しています。子育て経験に基づいて、幼児教育に役立つおすすめの習い事を重要な順に10選んでランキング形式でご紹介したいと思います。

ランキング
MC-JAPAN
現在、親が多く通わせているという単なる人気ランキングではなく、あくまでも幼児の将来にとって重要な順に並べたランキングです。

【1位】英語、英会話

文部科学省のデータによると、世界で英語を実用レベルで使用している人、いわゆる英語人口は約15億人と言われています。世界人口は約73億人ですから、約5人に1人は英語を話すことになります。

英語人口のうち、ネイティブスピーカーは約25%であり、残りの75%は外国語として英語を取得した人です。つまり、世界中の人が英語を外国語としてマスターしているわけです。

英語を話せると、世界中の人とコミュニケーションが図れます。グローバル化の時代に生きる子供たちにとって、英語学習は最も重要な習い事であると断言することができます。

【2位】プログラミング

2020年から小学校教育にもプログラミング教育が導入されました。コンピュータが浸透した高度情報化社会を生き抜くためには、プログラミング学習をすることは不可欠です。

これからの社会では、AIが従来のほとんどの仕事に取って代わるとの予測もあります。子供たちが将来的にどのような仕事をするにも、プログラミングを理解しておくことが必要です。

これは単にプログラムを組めるというだけでなく、論理的思考力や問題解決能力を身に付けて、コンピュータやAIを使いこなせるようになることが求められるのです。英語と並んでプログラミングの重要性は、極めて高いと思います。

【3位】絶対音感、リトミック、楽器

幼児教育の習い事で重要なことは、年齢制限があることを優先的に学ばせることです。その意味で、絶対音感は2歳から6歳までが最適で遅くても7歳までに習わせないと身に付かないと言われています。絶対音感は優先的に学ばせることが大切です。

絶対音感の取得が盛り込まれているという前提で、リトミックや、ピアノ教室など楽器を学ぶ教室に通わせることの優先順位は高いと考えます。

【4位】学習教室、英才教育

公文、学研教室などのいわゆる学習教室、ならびにベビーパークやキッズアカデミー、七田式などの英才教育です。どこを選ぶかは、子供や親の状況や教育方針によって変わります。

学力の基礎を高めたり、知能を高める教育は、早ければ早いほどよいです。今後の勉強の基礎となる学習教室、英才教育は、汎用性もあるので、優先順位は高いと考えます。

【5位】絵画、イラスト

幼児にとって、言葉で表現することが難しい感情を外に吐き出すことは、とても重要です。絵画やイラストを描くことによって、それが可能になります。表現の場を与えることで、想像力が膨らみ、感性が豊かになります。

幼児教育では、知識を詰め込むことよりも、考える能力を高めたり、創造力を養ったりすることが大切です。絵画やイラストを学ぶことで、全体の構想を練る能力や、色のバランスを考える能力が磨かれます。

【6位】体操

6位から10位は、いずれも広い意味では体育に属する習い事で、ほとんど差がありません。これらの中から子供が好きなものを1つ選べば十分だと思います。その中で敢えて体操を6位に選んだのは、全身を最もバランスよく動かす方法を学べるからです。

【7位】ダンス、バレー

ダンスも体操と同じく、全身をバランスよく動かす方法を学べます。ヒップホップやフラダンスなどから好きなものを選んで下さい。バレーはダンスの中では、やや特殊ですが、柔軟性が養われるという効果があります。

【8位】スイミング

スイミングは、アンケート調査などを見ると、実際に習っている子供の数が最も多い習い事です。親にいちばん人気があるということです。体操やダンスと同じく、全身運動である点、小さいうちに泳げるようにしておくと一生の財産になる点などが評価できます。

【9位】サッカー、野球

子供自身に聞くと、おそらく最も人気が高い習い事になるのが、サッカーや野球でしょう。サッカーや野球は、団体競技なので、個人競技と違って、協調性やチームワークが養われるというメリットがあります。

【10位】剣道、柔道、空手

剣道、柔道、空手は、日本古来の武道となります。これらは、他のスポーツ以上に礼節を重んじるという点が評価できます。また、小さいうちから護身術として身に付けておくと、何かと安心だという気持ちもあると思います。

各習い事のメリットとデメリットを大公開!

ランキング上位から、各習い事のメリットとデメリットを大公開します。

メリットとデメリット

英語、英会話のメリットとデメリット

英語、英会話のメリット

幼児から英語、英会話を習うメリットは、下記の通りです。

  • 幼少から学ぶと正しい発音が無理なく身に付く
  • 遊び感覚で自然に英語が覚えられる
  • 自分の考えをはっきり言えるようになる
  • 小学校以降の英語学習に有利である
  • 世界中の人とコミュニケーションが取れる

英語、英会話のデメリット

幼児から英語、英会話を習うデメリットは、特にありません。これについては、下記の記事をご覧くださ。。

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プログラミングのメリットとデメリット

プログラミングのメリット

幼児からプログラミングを習うメリットは、下記の通りです。

  • 論理的思考力や問題解決力が身に付く
  • 俯瞰力や構想力が身に付く
  • 試行錯誤する忍耐力が身に付く
  • 成功の達成感を味わえる
  • 将来の就職や転職に有利になる

プログラミングのデメリット

幼児からプログラミングを習うデメリットは、下記の通りです。

  • パソコンの利用時間が長くなり、健康が心配である
  • インターネットの脅威が及ぶ恐れがある
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絶対音感、リトミック、楽器のメリットとデメリット

絶対音感、リトミック、楽器のメリット

絶対音感、リトミック、楽器を習うメリットは、下記の通りです。

  • 絶対音感を身に付けると生涯の財産となる
  • 楽器練習で指を動かすことで脳の働きが良くなる
  • 暗譜により記憶力が養われる
  • 音感やリズム感が養われる
  • 集中力を身に付けられる

絶対音感、リトミック、楽器のデメリット

絶対音感、リトミック、楽器を習うデメリット は、下記の通りです。

  • ピアノ、ヴァイオリンなどは楽器を購入しなければならない
  • 自宅で本格的に練習するには防音工事が必要となる
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学習教室、英才教育のメリットとデメリット

学習教室、英才教育のメリット

幼児教室、英才教育のメリット は、下記の通りです。

  • 公文、学研教室などの学習教室では学習方法の基礎が身に付く
  • 英才教育ではIQを高めることができる
  • 英才教育では右脳活用により記憶力や判断力が高まる
  • 子供の潜在的な才能が開花する
  • 社会性や協調性が身に付く

学習教室、英才教育のデメリット

学習教室、英才教育のデメリットは、下記の通りです。

  • 子供によってはストレスを感じることがある
  • 保護者の競争心が過熱して子供に無理強いする恐れがある
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絵画、イラストのメリットとデメリット

絵画、イラストのメリット

絵画イラストを習うメリット は、下記の通りです。

  • 観察力や好奇心が高まる
  • 想像力や構成力が養われる
  • 美意識が高まり感性が豊かになる
  • 配色やカラーバランスが取れるようになる
  • 将来、好きなことを仕事に出来る可能性が高まる

絵画、イラストのデメリット

絵画、イラストを習うデメリットは、下記の通りです。

  • 子供に合った先生を見つけるのが難しい
  • 習った効果がわかりにくい
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体操のメリットとデメリット

体操のメリット

体操を習うメリットは、下記の通りです。

  • 運動量が増えて健康になる
  • バランスの取れた身体になる
  • 運動の手順を理解できるようになる
  • 体操の技術が身に付く
  • 新しい世界が広がる

体操のデメリット

体操を習うデメリットは、下記の通りです。

  • 怪我をする心配がある
  • 苦手な子供はなかなか上達しない
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ダンス、バレーのメリットとデメリット

ダンス、バレーのメリット

ダンス、バレーを習うメリットは、下記の通りです。

  • 表現力と協調性の両方が身に付く
  • 忍耐力と達成感の両方の能力が身に付く
  • 動と静の切り替えで集中力が身に付く
  • 振付を覚えることで記憶力が身に付く
  • 身体のバランス能力とリズム感が身に付く
  • ストレス解消の能力が身に付く

ダンス、バレーのデメリット

ダンス、バレーを習うデメリットは、下記の通りです。

  • 発表会などの衣装の準備が大変である
  • 実力でレベル分けされるので傷つくことがある
  • 怪我をする心配がある
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スイミングのメリットとデメリット

スイミングのメリット

スイミングを習うメリットは、下記の通りです。

  • 水に対する恐怖心がなくなる
  • 全身の筋肉がバランスよく鍛えられる
  • 心配機能が強化されて基礎体力が高まる
  • 浮くことなので脳にも良い影響を与える
  • 小さい頃に水泳を覚えると大人になっても泳げる

スイミングのデメリット

スイミングを習うデメリットは、下記の通りです。

  • 事故が起きたら溺れる心配がある
  • プール熱などの感染症にかかる可能性がある
  • 塩素の入った水を飲むおそれがある

サッカー、野球のメリットとデメリット

サッカー、野球のメリット

サッカー、野球を習うメリットは、下記の通りです。

  • チームプレイの精神が身に付く
  • ルールが守れる人間になる
  • 忍耐力と成功体験が味わえる
  • 個性が伸ばせる
  • 海外に視野が広がる

サッカー、野球のデメリット

サッカー、野球を習うデメリットは、下記の通りです。

  • 怪我をする場合がある
  • 拘束時間が長く勉強時間が減少する場合がある
  • チーム運営への参加で親の負担が大きくなる
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剣道、柔道、空手のメリットとデメリット

剣道、柔道、空手のメリット

剣道、柔道、空手を習うメリットは、下記の通りです。

  • 礼儀正しい人間になる
  • 背筋が伸びて姿勢が正しくなる
  • 日本の伝統を重んじるようになる
  • 相手を尊重する精神が養われる
  • 護身術が身に付く

剣道、柔道、空手のデメリット

剣道、柔道、空手を習うデメリットは、下記の通りです。

  • 剣道、柔道、空手のいずれも怪我をする恐れがある
  • 剣道は防具が不潔になりやすい
  • 柔道は餃子耳になる可能性がある
  • 空手は型を覚えるのが難しいので親の協力が必要である

習い事の選び方

子供の将来に役立つ習い事をランキング形式でご紹介しました。ここからは、習い事の選び方についてご説明します。

ベスト3(英語、プログラミング、絶対音感)は必須である

ランキング上位ベスト3である「英語、英会話」「プログラミング」「絶対音感、リトミック、楽器」は、幼児の習い事として必須です。子供の将来を考えると、まずこの3つを確実に身に付けさせることが必要です。

親の意向を反映して選んでよい

子供の好きなことをやらせなさいと言われますが、幼児の段階では、まだ自分の好きなことはわかりません。幼児の習い事では、親の意向を反映させてよいと思います。ベスト4以下に関しては、親の意向で選ぶようにします。

親が子供に勉強で身を立てさせたいのならば、4位の「 学習教室、英才教育」を選びます。親が絵画に興味があるならば、5位の「絵画、イラスト」を選びます。親がスポーツに関心が強いのなら、6位から10位のスポーツ系の中から好きな競技を選びます。

他人にとやかく言わせることなく、親が自分の子供にやらせたいことを、自信を持って選ぶことが重要です。実際には、親の意向で物心がつくことからやらせた人が成功を収めているケースが多いのです。

遺伝子検査を参考にするのもよい

親の意向で何をさせたらよいかわからない場合は、遺伝子検査を参考にするのもありかと思います。最近では、子供の潜在的な才能を伸ばしてあげたくて、遺伝子検査をする親も増えてきています。遺伝子検査については、下記の記事を参照してください。

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習い事の数は使える時間と家計の事情で決める

最近では、スポーツ系以外のほとんどの習い事は、オンライン学習で学べるようになりました。それでも、子供が使える時間には制限があるので、無理のない範囲で選んであげることが必要です。多くてもベスト3プラス1で4つが限度だと思います。

もう1つの要素は、家計の事情です。1つしか無理ならば「英語」のみ。2つまで大丈夫なら「プログラミング」も加える。3つまで大丈夫なら「絶対音感」も身につけさせましょう。さらに余裕があれば、もう1つだけ選びます。

子供が嫌がるようならば無理強いしない

子供が習い事を嫌がった場合には、その理由を分析します。少し壁にぶつかっているくらいならば、もう少し頑張らせることも必要です。子供がどうしてもやりたくないようならば、無理強いしてはいけません。

人間には、向き不向きがありますから、親がいいと思ってやらせても、本人はまったく興味がわかないという場合もあるからです。最初は親の意向で選んでよいのですが、実際に習わせてみて、親も合わないなと判断したら、辞めさせて、他の習い事を検討してください。

まとめ

今回の記事では、幼児教育おすすめランキング10選についてご紹介しました。よくある人気ランキングではなく、子供の将来のために重要なランキングをあげさせていただきました。

ランキング1位の「英語、英会話」と2位の「プログラミング」は、すべての幼児に習わせることが必要だと考えています。方法はいろいろあるので、ぜひ可能な方法で習わせるようにしてあげてください。

そして、3位の「絶対音感」についても、できる限り6歳までにマスターさせるようにしてあげてください。マスターできたら、必ずしも習い事として音楽を続けなくても、自宅で適宜、訓練を続ければ大丈夫です。

4位以下については、親の意向で必要に応じて選んでいただければ大丈夫だと思います。ちなみに、自分や自分の周囲には、「学習教室、英才教育」を選んだ人が多いです。オリンピックなどを見ると、親の意向で特定のスポーツをやらせていた人がメダルを取っています。

幼児にはまだ習い事を自分で選択することができませんから、親が責任を持って選択してあげることが大切です。どのような分野でも、早期教育をすることで、子供が将来、成功を収める可能性が著しく高まるからです。

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