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幼児教室・子供教室

ママが先生、自宅がキッズヨガ教室に変身する

この記事は、お子様にヨガを習わせるのならば、一層のことママがヨガインストラクターになって、一石二鳥を狙おうというご提案をしています。ヨガインストラクターになるための具体的な方法も解説しています。

キッズヨガとは?どんなメリットがあるのか

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キッズヨガとは、子供向けのヨガのことです。これまでは運動系の習い事としては、体操教室やダンススクールが中心だったのですが、最近、急速にキッズヨガ教室の人気が高まってきました。

その理由は、まだ成長過程にある幼児や児童に、激しい運動をさせるよりも、ゆっくりとした動きによって、正しい姿勢やバランス感覚を養うほうが身体の発育によいと考えるご両親が増えているからだと推測します。

この記事は、キッズヨガに関心のあるご両親にご覧になっていただければと思います。

キッズヨガのメリットは何か?

正しい姿勢を学ぶことができる

子供が健やかに成長するための基本は、正しい姿勢にあります。姿勢が悪いと、身体の成長を妨げるだけでなく、知能の発育にも悪影響が生じます。悪い姿勢で学習すると、脳に酸素が行き渡りにくくなり、呼吸が浅くなってしまいます。そうなると、血流の流れが悪くなって、思考を停止させる要因となります。

また、姿勢が悪いと自律神経のバランスが乱れ、子供がイライラしたり落ち着きがなくなるなど、集中力を阻害する要因となります。身体の発育も、知能の発育も、その基本は正しい姿勢を身に付けることから始めることが大切です。

ヨガは、正しい姿勢で始まり、正しい姿勢で終わるスポーツですから、子供に正しい姿勢を学ばせることができます。

バランス感覚を身に付けることができる

文部科学省によると、幼児期の子供たちが成長の過程で覚えていくべき身体の動きは、下記の3つだと明記されています。

  • 身体のバランスをとる動作(立つ、座る、寝転がる、起きる回る、転がるなど)
  • 身体を移動する動作(歩く、はねる、跳ぶ、登るなど)
  • 道具を使う動作(持つ、運ぶ、投げる、捕る、蹴るなど)

キッズヨガは、この中の「身体のバランスをとる動作」を身に付けるのに、特に優れています。最も基本的な「木のポーズ」や「バッタのポーズ」などを学ぶことで、バランス感覚が養われます。

ヨガのポーズには、このように身近な自然物や動物などの名称が付いたポーズが多いので、お子様にも親しみやすく、興味を持って取り組めるという効果があります。

筋肉の効率的な使い方を覚えられる

正しい姿勢を取るためにも、バランスを取るためにも、「骨盤のゆがみ」や「筋力不足」を矯正してあげる必要があります。そのためには、手足以外の胴体の部分である体幹を鍛えてあげることが不可欠です。

キッズヨガは、体幹を鍛えるために特に重要なお腹とお尻の筋肉を鍛えるのに役立ちます。様々な基本的なポーズを取ることにより、大腿四頭筋や大臀筋などの下半身の筋肉をはじめ、いろいろな筋肉の使い方を学べます。

身体の柔軟性を高められます

身体が硬い子供がいます。身体が硬いと、疲れやすくなる、怪我をしやすくなる、太りやすくなるなど、様々な弊害が生じる恐れがあります。さらに、身体が硬いことにより、小学校高学年くらいから腰痛の症状が表れる子供もいます。

身体が硬いとは、そもそもどうしてなのでしょうか。ヨガには、ウパヴィシュタ・コナーアーサナというポーズがあります。これは、開脚して座った状態で、上半身を前方に折り曲げるというポーズです。身体の硬い子は、両脚を大きく広げられない、上半身を前に倒せない、といった股関節まわりの硬さがある子がほとんどです。

この主な原因は、一見関係股関節とは関係ないと思われがちな「腹筋群」と「殿筋(お尻の筋肉)」が、弱いからなのです。ここで弱いとは、適正な筋肉量ではなく、普段使っていないために筋肉が反応しにくいということを意味しています。

キッズヨガは、先にもご説明したように、お腹やお尻の筋肉を鍛えて体幹を強くするので、身体の柔軟性を高めることができます。

集中力を高めることができます

ヨガには、体幹を鍛える以外にも、極めて重要な要素があります。それは、プラーナヤーマと呼ばれる呼吸法です。健康法、ダイエット、武術などを学んだことがある人ならお分かりになると思いますが、それらの原点であり、最終的に行き着く先は「呼吸法」なのです。

キッズヨガでも、深く正しい呼吸法を学ぶことができます。その効果として、自律神経を整え、集中力を高めることができます。集中力は、スポーツはもちろん、勉強をするときにも、ものすごく役立ちます。

キッズヨガにより、子供の頃から、深く正しい呼吸法を学んでおけば、大人になってからも、健康増進、勉強や仕事にフルに能力を発揮できるという大きなメリットを得られるのです。

また、深く正しい呼吸をすることにより、細胞の隅々まで酸素を行き渡らせることができるので、免疫力が高まり、風邪をひきにくくなるとか、アレルギー症状が改善されるなどの効果も期待できます。

ママがヨガインストラクターになると一石二鳥です

お子様をキッズヨガ教室に通わせるのもよいのですが、当サイトでは、それよりも100倍よい方法をご提案します。それは、ママがキッズヨガのインストラクターになることです。ご自分もヨガが学べますし、子供にキッズヨガも教えられますし、まさに一石二鳥です。

スポーツが得意なママなら、「そうね。それは良い方法だわ」とすぐに賛同していただけると思います。でも、自分は運動音痴だし、これまでにヨガをやったことがないというママは、二の足を踏むかもしれません。

実は、こんなママでも大丈夫です。ゼロから教えてくれて、誰でもキッズヨガのインストラクターになれる方法があるのです。それが【JAHA認定】『リトル&キッズヨガインストラクター』資格通学養成講座です。

リトル&キッズヨガインストラクター資格講座の特徴

JAHA認定のインストラクター資格が取得できます

JAHAとは、一般社団法人日本ハッピーライフ協会のことです。JAHAは、下記の4つのインストラクター通学・通信講座を開講しています。

  • 骨盤スリムヨガ資格
  • ベビーヨガ&ママヨガ資格
  • ベビーマッサージ資格
  • リトル&キッズヨガ資格

JAHAでは、女性のライフステージに合わせてヨガレッスンが提供できる、ヨガ講師ライセンスを発行しています。この中の「リトル&キッズヨガインストラクター資格講座」は、2~3歳のリトルと、幼稚園児から小学校4年生までを対象したキッズに対してヨガレッスンを行える資格を取得するための講座です。

ヨガインストラクターとしてのデビューを応援してくれます

資格を取っただけでは、すぐにヨガインストラクターとして仕事をするのは難しいと思います。なぜならば、実際の指導においては、ヨガインストラクターとして安全で効果的な指導が求められるからです。

それゆえ、JAHAのリトル&キッズヨガインストラクター資格講座では、子ども特有の解剖学を学び、安全に配慮したレッスンができるインストラクターを養成します。ヨガレッスンのプログラム作りからどのようにレッスンを展開していくかなどインストラクターデビューも応援してくれます。

少人数制の短期集中講座で資格を取得できます

JAHAのリトル&キッズヨガインストラクター資格通学講座は、少人数制(4名まで)にて実施されます。ほぼマンツーマンで、綿密なレッスンがうけられます。資格取得のための通学時間は、「通学15時間(内2時間は認定試験)+自宅学習5時間程度」です。通学3日(5h×3日)もしくは2日(7,5h×2日)で実施となります。

通学講座の最新日程につきましては、【JAHA認定】『リトル&キッズヨガインストラクター』資格通学養成講座をクリックしてご覧ください。

通信講座でも資格を取得することができます

通学講座に通う時間が取れない方には、通信講座が用意されています。通信講座の特徴は、下記の6ポイントとなっています。

  • 通学と同じ内容のカリキュラムを自宅学習できます。
  • 充実のDVD5本組オプション込み(合計440分)です。
  • 分かりやすい説明・ポーズを繰り返し学べます。
  • 大人でも出来るペアヨガを学べます。
  • 一日通学や一日オンラインの追加で、タイムリーな学びで実践に活かせます。
  • 内容に関する質問をメール、LINE@、お電話にて対応いたします。

ママがリトル&キッズヨガのインストラクター資格を取得すれば、自分のお子様にヨガを教えるだけでなく、自らインストラクターとなって、他のお子様を対象としたキッズヨガ教室を開くことができるので、仕事としての可能性も開けます。素晴らしいですね。

ポイント


リトル&キッズヨガインストラクター資格について詳しく知りたい方のために、サイト情報をご紹介しておきます。【JAHA認定】『リトル&キッズヨガインストラクター』資格養成講座 をクリックしてご覧ください。

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