子供にパソコンいつから

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子供パソコンいつから?フィルターや制限ソフトはどうする?最初は中古パソコンでも大丈夫?

子供にいつから自分のパソコンを持たせたらよいのだろうか?フィルターや制限ソフトはどうすればよいのか?高いので最初は中古パソコンでも大丈夫かな?この記事は、このような悩みを抱えているパパとママにご覧いただきたいと思います。

子供パソコンいつから?フィルターや制限ソフトはどうする?

子供にパソコン

子供にパソコンをいつから買い与えたらよいのか?フィルターや制限ソフトはどうすればよいのかについてご説明します。

子供パソコンいつから?

子供とパソコンの関係を考えるに当たっては、2009年に施行された「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」(いわゆる「青少年インターネット環境整備法」)に基づいて検討する必要があります。

この法律の施行によって、18歳未満の青少年がインターネットへの接続に用いる携帯電話やパーソナルコンピュータ等を利用する際に、民間事業者にフィルタリングの提供などが義務付けられるとともに、保護者に対しては、その保護する青少年に適切にインターネットを利用させる責務などが課されることになりました。

この法律と関連して、内閣府は2009年より「青少年のインターネット利用環境実態調査」を実施しています。ここで青少年とは満10歳から満17歳までを指しています。したがって、以下の文章で小学生と表記した場合は、満10歳以上の小学生のことです。

2018年からは、新たに0歳から満9歳の子供の保護者が調査対象に追加されました。最新の調査結果の概要(2019年度)をご紹介します。

子供のインターネットの利用状況

子供のインターネット利用率は、年齢別にみると、インターネットを利用していると答えた比率は、年齢が高くなるほど多くなり、3 歳で 50.2%、6 歳で 68.9%、9 歳で 79.9%となっています。

小学生以上では、小学生で86.7%、中学生で95.7%、高校生で97.7%となっています。3歳で既に過半数を超えている結果となっており、幼少の頃からインターネットは当たり前のツールとなっていることがわかります。

子供のインターネットへの接続機器

0歳から9歳までで、インターネットを利用していると回答した人に接続機器を聞いたところ(複数回答)、スマートフォンが 54.6%、タブレットが 47.9%、携帯ゲーム機が 26.4%、インターネット接続テレビが24.2%、据置型ゲーム機が 11.2%、学習用タブレットが 10.5%、ノートパソコンが 9.3%、デスクトップパソコンが 5.0%などの結果となっています。

圧倒的にスマートフォンが多く、ノートパソコンやディスクトップパソコンは、まだ低い数値となっています。

小学生以上で、同様の質問をしたところ(複数回答)、スマートフォンが 67.7%、タブレットが 34.9%、携帯ゲーム機が 34.5%、ノートパソコン」が 22.9%、据置型ゲーム機が 14.1%、インターネット接続テレビが 12.3%、学習用タブレットが 8.8%、デスクトップパソコンが 8.3%などの結果となっています。

0歳から9歳までも、小学生も、どちらもスマートフォンが圧倒的に多く、タブレットがそれに次ぐのですが、小学生以上になると0歳から9歳までに比べて、ノートパソコンやディスクトップパソコンの比率が高まっていることがわかります。

自分専用の接続機器を使っているかどうかでは、0歳から9歳では、スマートフォン使用者のうち5.5%、格安スマートフォン使用者のうち17.9%、ノートパソコンの使用者のうち8.4%、ディスクトップ使用者のうち3.1%が自分専用です。それ以外は親と共有で使っているなどです。

同じく小学生以上では、スマートフォン使用者のうち小学生33.1%、中学生78.7%、高校生98.7%が自分専用です。格安スマートフォン使用者のうち小学生54.0%、中学生79.3%、高校生93.5%が自分専用です。

ノートパソコン使用者のうち小学生9.5%、中学生7.7%、高校生30.1%が自分専用です。ディスクトップパソコン使用者のうち小学生4.3%、中学生11.2%、高校生34.0%が自分専用です。

子供にいつからパソコンを持たせたらよいのか?

当サイトでは、幼児教育、子供教育において、英語教育とプログラミング教育は必須であると機会あるごとに強調しています。そして、英語は誕生直後から聞かせて3歳から本格的に習わせることを推奨しています。

プログラミングは3歳から始めて小学校入学から本格的に学ばせることを推奨しています。このような観点からみて、子供にパソコンを持たせる年齢は、慣れるという意味では3歳から触れさせるのがよいと思います。

そして、小学校入学のときには、できる限り自分のパソコンを持たせてあげてください。上記の調査結果を見ても、ノートとディスクトップを合わせると、小学生の約3分の1はパソコンを使っているという結果になっています。それなら、自分専用のパソコンを持たせるのは早いほどよいです。

タブレットで十分と思われるパパやママもいるかもしれませんが、幼児教育を行っていれば、小学生入学時点でローマ字を理解することは十分可能なので、パソコンのローマ字入力を覚えさせることができます。

キーボード入力とマウスが使いこなせるのなら、パソコンのほうがタブレットよりも、はるかに複雑な作業ができるのでメリットが大きいです。プログラミングを学んでいく上で、いずれパソコンになるので、早くから使いこなせるようにしておくことが大切です。

フィルターや制限ソフトはどうする?

フィルターや制限ソフト

パソコンに、一定の条件に基づいてデータなどを選別・加工・排除する装置や機能、仕組みなどを施すことをフィルタリング(filtering)と言います。一般的には、フィルターをかけるなどと言います。

子供にパソコンを持たせた場合、子供に有害なデータを選別・排除するために、フィルターをかける必要があります。そのためには、まずはパソコン側で環境設定をすることが必要です。

最初にやるべきことは、子供用アカウントの作成です。なぜならば、フィルーターはアカウントごとにかける必要があるからです。Windows 10 には標準で「ファミリー機能」が搭載されており、簡単な設定をするだけで、しかも無料で、子供のPC利用を制限することができます。

Windows10の「子供アカウント」におけるファミリー機能だけでもある程度は細かな設定もできるようになっています。まず、この機能設定を行ない、よりきめ細かく設定したい場合は、市販の制限ソフトを利用するとよいでしょう。

さらに、動画サイトなどでは個別に設定する機能がありますので、これらについても必ず設定しておきましょう。

利用時間を制限する

子供がパソコンを利用できる時間を決められます。時間帯や1日に使用できる時間数などを設定できます。大人がチェックできない時間や深夜などの利用を防いだり、使いすぎを防止したりすることができます。

Webの閲覧制限

子供には絶対に見せたくないアダルトサイトなど、有害コンテンツへのアクセスを制限することができます。Windows10の「子供アカウント」では、URLを個別に設定するなどもできるので便利です。

アプリなどの年齢制限をする

アプリやゲームなどにも暴力的なものなど、子供に有害なコンテンツが含まれている場合があります。設定により、年齢制限のあるコンテンツへのアクセスができなくなるので、年齢に適したものだけを閲覧することが出来ます。

購入と支払いの制限をする

購入と支払い制限の設定では「ストアから購入できるものとダウンロードできるもの」の設定をします。デフォルトでは「すべてのゲームやアプリ」が許可されていますが、「無料のゲームやアプリのみ」に設定変更します。

学習コンテンツなど子供に必要なアプリを購入する場合は、「お子様のアカウントに入金」する金額を決めておいて、その金額内で親のチェックのもとに決済するようにします。

市販の制限ソフトを利用する

子供アカウントを使ったファミリー機能より、さらにきめ細かく制限をかけたいときは、市販の制限ソフトを利用します。例えば、ファミリー機能ではWebページで成人向けコンテンツしかブロックできません。

しかし、市販のソフトウェアを利用すると、それ以外にもドラッグやギャンブルなど特定のカテゴリを指定したり、子供の年齢を設定することで適切なWebページのカテゴリを自動的に設定することができます。

また、インターネット上の詐欺やマルチウェアなどの脅威も防ぐことができます。具体的には、ウィルスバスタークラウドやイーセットスマートセキュリティなどを使って、きめ細かく設定するとよいでしょう。

動画サイトの制限をする

AmzonプライムやNETFLIXなどでは、子供の視聴を制限するためのパスコードなどが設定できるようになっています。最も多く視聴されているYouTubeでは、設定しても解除が簡単にできてしまうのですが、「YouTubeKids」を使うと、利用時間などに制限がかけられ、また設定などにパスコードを使うため、子どもが勝手に解除できなくなります。

最初は中古パソコンでも大丈夫?

子供に持たせるパソコンは、最初は中古パソコンでも大丈夫です。いきなり高額な高機能パソコンを持たせても、最初はそれほどの高機能を必要としないからです。むしろ、子供がおもちゃ感覚で気軽に自由に使えるもので十分です。

中古パソコンはどこで買えばわからないという人のために、この記事では「安もんや」という中古パソコン販売店をご紹介します。その名の通り、格安なのですが、安かろう悪かろうではありません。高質なパソコンを安価で販売しています。

さらに、サポートが充実しているので、安心して購入することができる販売店です。クリーニングもしっかりしてあるので、お子様に持たせても安心です。「安もんや」の特徴は下記の通りです。

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まとめ

子供がスマホやタブレット、パソコンを持ち始める年齢が低下しています。これからの時代には、プログラミングの学習が必須となっています。いずれパソコンを使用しなければならなくなるのであれば、一刻でも早い方がよいと考えます。

すでに、0歳から9歳までの子供では、ノートパソコンが 9.3%、デスクトップパソコンが 5.0%で、合わせて14.3%がパソコンを使っています。小学生(満10歳以上)では、約3分の1の子供がパソコンを使用しています。

ノートパソコン使用者のうち小学生9.5%、ディストップパソコン使用者のうち小学生4.3%が、自分専用のパソコンを持っています。人生は競争です。競争に勝つには、一歩でも相手より先んじることが重要です。

幸い、現代は中古パソコンの質が向上しているため、2万円代で良質なパソコンを購入することができます。遊び感覚で慣れさせることから始めれば、子供はすぐにパソコンを使いこなせるようになるはずです。

ポイント

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