アーユル・チェアーのご紹介

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姿勢をよくするおしゃれな学習椅子!アーユル・チェアーキャスタータイプで集中力35%UP

子供の姿勢が心配?姿勢をよくする学習椅子にしてあげたい!このように思っているパパとママに、アーユル・チェアー丸ベースタイプとキャスタータイプの子供椅子のご紹介です。姿勢がよくなって集中力が35%UPするという実証が報告されています。

姿勢をよくするおしゃれな学習椅子!

子供の姿勢が心配なご両親はとても多いと思います。でも、姿勢が悪いことから生じるダメージが、ここまで深刻とまでは思っていないのでは?

ゲームに夢中な子供

こどもの身体についておかしいと思う点?

まず、次のアンケート結果をご覧ください。

【こどものからだについておかしいと思う点アンケート結果(小学校 n=329)】

  1. アレルギー 76.6
  2. 授業中じっとしていない 72.3
  3. 背中ぐにゃ 69.3
  4. 視力が低い 67.2
  5. すぐ「疲れた」という 63.5

(からだの“おかしさ”を科学する-すこやかな子どもへ6つの提言」より引用)

なんと、「背中ぐにゃ」が3位に入っているのです。上記とは別に、1978年の調査では保育所で1割、小学校で4割程度の指導者が「背中ぐにゃ」を実感していたが、2000年には保育園、小学校とも7割以上が実感するようになったという報告もあります。

その原因は、複合的なものですが、最大の原因はゲームやスマホなどの小さな画面を、前かがみで長時間見続けることだと考えられています。

姿勢が悪いと頭も悪くなる?

姿勢が悪いというのは、背中が丸まった状態となります。背中が丸まると、肺に多くの空気を取り込めなくなります。肺に空気が取り込めないと脳への酸素の供給力が減ります。脳に酸素が供給できないと、どうなるのでしょうか?

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脳はわずか1400g程度しかありませんが、酸素の消費量は体内の臓器の中で最大です。体全体の酸素の消費量の約25%になります。脳は筋肉のように酸素を貯蔵できないので、供給されると一瞬で使い果たしてしまいます。

脳の神経細胞は約145億ありますが、正常に活動するためには、常に十分な酸素を送り込まなければならないのです。心臓が停止するなどして血流が止まると、酸素が送れなくなり即座に脳の機能も止まってしまいます。

このように、脳にとって酸素はとても重要なのです。だから、姿勢をよくして、脳に十分な酸素を供給するようにしてあげることは非常に重要なことなのです。

姿勢をよくするには椅子が重要です

このように姿勢はとても重要なのですが、姿勢をよくする鍵は、椅子にあります。正しい姿勢を保つ椅子を使うと、姿勢が正しくなるのです。子供の場合は、学習椅子の選び方がとても重要です。

学習椅子にはピンからキリまでありますが、決して安易に選んではいけません。正しい姿勢を保てる椅子を選び、正しい座り方をさせることで、お子様の健康が保てると共に、成績向上につながるからです。

椅子が重要なことは理解したけれど、「いったいどうやって椅子を選んだらよいの?」と思われているかと思います。ご安心ください。この記事で姿勢をよくするおしゃれな学習椅子をご紹介します。

アーユル・チェアーキャスタータイプで集中力35%UP

その椅子の名前は、「アーユル・チェア」です。座椅子やあぐら椅子などもありますが、学習椅子におすすめしたいのは、丸ベースタイプとキャスタータイプです。

丸ベースタイプとキャスタータイプ

丸ベースタイプは別売の「足置きリング」を取り付ければ、身長100cmから使えます。幼稚園から小学校低学年のお子様に適した学習椅子となります。

それに対して、キャスタータイプは身長150cmくらいから使えます。小学校高学年以上のお子様に適しています。

丸ベースタイプとキャスタータイプは、お子様の成長に合わせて選んでください。正しい姿勢で座れる、集中力を高めるという効果はどちらのタイプでも同じです。


丸ベースタイプに「足置きリング」を取り付け。
画像をクリックすると詳細がご覧になれます。

アーユル・チェアが正しい姿勢を保てる理由

アーユル・チェアーは、骨盤をたて「座骨」で座る椅子だからです。座骨で座ることで、「頭が安定」「背骨がS字」「骨盤が立つ」の3つの効果が得られます。

アーユル・チェアが正しい姿勢になる理由

アーユル・チェアーで集中力35%UP

第三者機関の計測により、アーユル・チェアーに座ると集中力が35%UPすることが実証されています。

集中力35%UPの実証グラフ

アーユル・チエアーで80%の子供が計算速度が向上

学習塾10校で百マス計算を実施(対象:小学生~高校生)したところ、一般のイスでは、すぐに頬づえをついたり、机に覆いかぶさるようにしたり、椅子を前後にゆらしたり、そわそわし始めます。

しかし、アーユルチェアーを使ってみると、落ち着きが出て別人のように長く座っていられるようになりました。その結果、80%の子供が計算時間の解答スピードが向上したという結果が出ています。

アーユル・チェアーは多くの進学塾や学校で採用

アーユル・チェアーは、「eisu」「早稲田アカデミーIBS」などの進学塾、「文教大学附属小学校」「港区立東町小学校」などの小学校、「慶應義塾高等学校」「成蹊大学」など高校や大学などでも採用されています。

進学塾

まとめ

当サイトは「幼児教育で子供の知能を高める」というテーマで運営していますが、学習能力を向上させるためには、幼児の頃から毎日、一定の時間、学習机に座る習慣をつけることが大切です。

そのときに、正しい姿勢で座る習慣も合わせてつけなければなりません。そのためには、椅子がカギを握っています。この記事では、正しい姿勢を保てる椅子として、アーユル・チェアーをご提案しています。

幼稚園から小学校低学年のお子様には、丸ベースタイプを、小学生高学年になったらキャスタータイプを買ってあげてください。お子様の健康と成績向上に必ず役立つはずです。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、学習椅子なら正しい姿勢を作るアーユル・チェアー をクリックしてご覧ください。

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