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TESOL、CEFRとは?担任制の個別指導オンライン英会話「となりの英会話」!口コミ、料金は?

TESOL、CEFRをご存知ですか?TESOLをマスターした講師がCFERに準拠したカリキュラムで教える、担任制のマンツーマン子供オンライン英会話「となりの英会話」のご紹介記事です。口コミや評判、料金などについてもご説明します。

TESOL、CEFRとは?

TESOL、CEFRについてご説明します。

英語講師

TESOLとは?

TESOLは、テソルあるいはテーソルと読みます。Teaching English to Speakers of Other Languagesの略語です。直訳すると、「英語以外の言語を母国語とする人に英語を教えること」という意味です。

TESOLは、資格試験ではなく学問領域です。大学院のTESOLコースで学びます。修了すると修士号や博士号を取得できます。TESOLのコースには、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4つの分野があります。すべて教授法を学ぶためのものです。

TESOLコースを修了した人は、英語以外の言語を母国語とする人(日本人も)に英語を教える方法をマスターした専門家として位置づけられます。

CEFRとは?

CEFRは、セファールと読みます。Common European Framework of Reference for Languagesの略語です。日本語では、「ヨーロッパ言語共通参照枠」と訳されています。

ヨーロッパでECが結成されたのに伴い、共通言語の枠組みを作るために制定されました。制定の目的は、各国の言語をどの程度まで習得しているかの判断基準を明確にすることです。

下記の理由により、いまではヨーロッパに限らず、世界的な基準として活用されています。これまでの評価基準とは一線を画す、斬新な基準の枠組みとなっています。

  1. 判断枠がすべての言語に共通して使えること
  2. 個人の異なる言語の能力を同じ判断枠で比較できること
  3. 判断枠は「何ができるのか」「どの程度できるのか」であり知識の量ではないこと
  4. 指導者だけでなく、学習者自身でも判断できること

日本でも、文部科学省が「グローバル化に対応した英語教育改革」を進める上で、小・中・高の生徒の英語学習レベルの把握と教員研修の際に、CEFRを取り入れています。

CEFRでは、習得レベルを「A:基礎段階」「B:自立段階」「C:熟達段階」に、そして各段階をさらぶ2段階に分けています。全部で6段階になります。

  • A1:学習を始めたばかりの者・初学者
  • A2:学習を継続中の者・初級者
  • B1:習得しつつある者・中級者
  • B2:実務に対応できる者・準上級者
  • C1:優れた言語運用能力を有する者・上級者
  • C2:母語話者と遜色のない熟練者」

各段階のレベル判定する基準は、下記のように定められています。

熟練した
言語使用者
C2 聞いたり、読んだりしたほぼ全てのものを容易に理解することができる。いろいろな話し言葉や書き言葉から得た情報をまとめ、根拠も論点も一貫した法歩で再構成できる。自然に、流暢かつ正確に自己表現ができ、非常に複雑な状況でも細かい意味の違い、区別を表現できる。
C1 いろいろな種類の高度な内容のかなり長いテクストを理解することができ、含意を把握できる。言葉を探しているという印象を与えずに、流暢に、また自然に自己表現ができる。社会的、学問的、業務上の目的に応じた、柔軟な、しかも効果的な言葉遣いができる。複雑な話題について明確で、しっかりとした構成の、詳細なテクストを作ることができる。その際テクストを構成する文句や接続表現の用法をマスターしていることがうかがえる。
自立した
言語使用者
B2 自分の専門分野の技術的な議論も含めて、抽象的かつ具体的な話題の複雑なテクストの主要な内容を理解できる。お互いに緊張しないで母語話者とやり取りができるくらい流暢かつ自然である。かなり広汎な範囲の話題について、明確で詳細なテクストを作ることができ、さまざまな選択肢について長所や短所を示しながら自己の視点を説明できる。
B1 仕事、学校、娯楽、で普段出会うような身近な話題について、標準的な話し方であれば主要点を理解できる。その言葉が話されている地域を旅行しているときに起こりそうな、たいていの事態に対処することができる。身近で個人的にも関心のある話題について、単純な方法で結びつけられた、脈絡のあるテクストを作ることができる。経験、出来事、夢、希望、野心を説明し、意見や計画の理由、説明を短く述べることができる。
基礎段階の
言語使用者
A2 ごく基本的な個人的情報や家族情報、買い物、近所、仕事など、直接関係がある領域に関する、よく使われる文や表現を理解できる。簡単で日常的な範囲なら、身近で日常の事柄についての情報交換に応ずることができる。自分の背景や身の回りの状況や、直接的な必要性のある領域の事柄を簡単な言葉で説明できる。
A1 具体的な欲求を満足させるための、よく使われる日常的表現と言い回しは理解し、用いることもできる。自分や他人を紹介することができ、どこに住んでいるか、誰と知り合いか、持ち物など個人的情報について、質問したり、答えたりできる。もし、相手がゆっくり、はっきりと話して、助け舟を出してくれるなら簡単なやり取りをすることができる。

(出典: ブリティッシュ・カウンシル、ケンブリッジ大学英語検定機構)

担任制の個別指導オンライン英会話「となりの英会話」

上記を踏まえた上で、 担任制の個別指導オンライン英会話「となりの英会話」をご紹介したいと思います。

となりの英会話の特徴

「となりの英会話」の特徴についてご説明します。

全講師がTESOLをマスター

となりの英会話では、全講師がTESOLをマスターしています。地域の英語塾では受けることのできない、海外語学学校での指導経験を持つ、TESOLをマスターしているプロ講師のレッスンを受講することができます。

CEFR基準のカリキュラムを作成

となりの英会話では、文部科学省も認定しているCEFR基準の完全オーダーメイド形式でのカリキュラム作成をしています。

担任制のマンツーマン学習

となりの英会話では、担任の講師制度による安心なマンツーマンレッスンを行います。予約システムを「あえて」使わない固定の時間帯でのレッスンを採用しているので、小学生が学びやすいシステムとなっています。

日本人カウンセラーがサポート

となりの英会話では、日本人学習カウンセラーがそれぞれのレベルに合った教材や学習方法をサポートしますので、初めて英語を学習する子供でも安心して学ぶことができます。

となりの英語の教材

となりの英会話では、Cambridge(ケンブリッジ)、Oxford(オックスフォード)など、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に準拠した教材に統一しています。

どんなにCEFR基準のレベル診断テストを導入しても、教材の内容がCEFRの指標に沿ったものでなければ各自のレベルに対応した最適な学習を行うことができません。

となりの英会話では、それぞれのレベルに合った教材を使うことで、より学習意欲を掻き立てるアクティビティを行えるように工夫をしています。

英語の上達に必要な、聞く(listening)、話す(speaking)、読む(reading)、書く(writing)の4技能をバランスよく習得して頂ければと思います。

となりの英会話の口コミ、料金は?

となりの英会話の口コミ、料金についてご説明します。

となりの英会話の口コミは?

となりの英会話を受講している小学生の保護者の口コミをご紹介します。

口コミ
現在姉弟で週2回、50分ずつレッスンを受講させていただいてます。最初は近所の英語教室に通わせていたのですが、海外語学学校のプロ講師による指導が受けられるということで、まずは週1回から受講をはじめてみました。

近所の英語教室と違ってとても実践的な内容ですし、本人たちも楽しいようで先月からとなりの英会話さん一本に絞らせていただきました。この先子どもたちが大人になったときに、英語力があることで掴めるチャンスというのはきっと少なくないと思います。

早いうちに質のよい英語教育を与えることは、この時代に子どもを育てる親の責任といっても言い過ぎではないと考えています。

次に、留学のために受講した高校生の口コミをご紹介します。

口コミ
カナダ留学前に日常会話に困らない程度の英語力を身につけておきたかったため受講しました。学校の英語の先生から、できるだけ早めにネイティブな英語に触れておいた方がよいと聞いていたので、海外語学学校のプロ講師がいる「となりの英会話」を選びました。

最初は不安もありましたが日本人マネージャーがいるので安心して授業を受けることができました。国際基準のレベル診断テストで自分の英語力がどれくらいなのか自覚しながら学習できたこともよかったです。

おかげさまで自信をもって留学にのぞむことができそうです。ありがとうございました!

(引用:となりの英会話公式サイト)

となりの英会話の料金は?

となりの英会話の料金は、下記の通りです。

1レッスン50分
週1日(平日)固定時間 8,800円(税込)/月
週2日(平日) 15,400円(税込)/月
週3日(平日) 22,000円(税込)/月
1レッスン50分×2
週1日(平日)固定時間 15,400円(税込)/月
週2日(平日) 28,600円(税込)/月
週3日(平日) 40,500円(税込)/月

※平日と土日を選択する場合は講師が変わる可能性があります。※すべてのコースに教材費として入学金2万円をいただきます。
※上記とは別に、「試験対策・ビジネスコース」もあります。(料金が異なります)

まとめ

今回の記事では、文部科学省が認定しているCEFR基準の完全オーダーメイド形式でのカリキュラムの作成 と、地域の英語塾では受けることのできない、海外語学学校での指導経験を持つプロ講師(全講師TESOLマスター)のレッスンをマンツーマンで受講可能な「となりの英会話」をご紹介しました。

小学生の1日の生活の流れを考えて、予約システムを「あえて」使わない固定のレッスンを採用している点もユニークです。

となりの英語では、担任講師制度や決まった時間に受講をするなどのあえて「アナログなサポート」を組み込むことで 生徒の満足度向上に寄与したいとの考えを述べています。

もし少しでもご関心がありましたら、無料体験に参加してみることをおすすめします。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、英語力がどんどん伸びる【となりの英会話】 をクリックしてご覧ください。

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