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RISU算数は中学受験に役立つ?デメリットはある?公文とどう違う?料金、口コミ、お試しは?

RISU算数は中学受験に役立つのでしょうか?何かデメリットはあるのでしょうか?同じく算数を重視している公文とどう違うのでしょうか?RISU算数の料金、口コミ、お試しなどについても詳しくご説明します。最後にお試しキャンペーンのお知らせもあります。

RISU算数は中学受験に役立つ?デメリットはある?

RISU算数とはどんな学習教材なのでしょうか?中学受験との関係、RISU算数をやることによデメリットはあるのか?などについてご説明します。

RISU算数メダル
(引用・RISU算数)

RISU算数とは

RISU算数は、お子様にピッタリ寄り添う「タブレット算数学習+個別フォロー」の学習教材です。算数に特化していることが特徴です。運営会社は、RISU Japan株式会社です。本社は東京都文京区にあります。

代表取締役は今木 智隆 氏です。京都大学大学院(工学系研究科) 出身。株式会社beBit(デジタル分野のコンサルティングファーム)にて事業責任者を務めるという経歴があります。2014年7月に、RISU Japan株式会社を創業しました。

RISU算数は中学受験に役立つ?

中学受験はお子様の人生における最初の難関です。でも、数学が苦手で足を引っ張っているというお子様も多いのではないでしょうか?そんなお子様にとって、RISU算数は強い味方になります。公式サイトを見ても、難関中学の合格実績などが掲載されています。

RISU算数の実績
(引用:RISU算数公式サイト)

中学受験は小学校の教科書レベルをはるかに超えている

中学受験の入試問題は、小学校の教科書よりも、はるかに難しい問題が出題されています。例えば、中学受験の問題としてよく取り上げられる「消去算」や「ニュートン算」は、用語はともかく実質は中学2年生で習う「連立方程式」の応用と位置づけられます。

さらに、高校数学の数列で学習する「フィボナッチ数列」に類似する問題さえも、当然のように出題されています。つまり、小学校の教科書をいくらマスターしても、小学校で100点満点を取っていても、それだけでは中学受験には通用しないのです。

中学受験の専門塾に通っていれば大丈夫なのか

それなら、「SAPIX」「四谷大塚」「早稲田アカデミー」などのいわゆる大手進学塾に通えば大丈夫なのでしょうか?実際に中学受験を経験した親ならば分かるのですが、これら大手進学塾は、ポイント解説はありますが、主眼は自分の子供のレベルがいまどこのレベルにいるか客観的に教えてくれる場所です。

少し語弊があるのを恐れず極論すれば、勉強そのものは自分で頑張りなさい。その結果を高頻度にテストして、いまの実力を客観的に評価してあげますよ、という感じです。つまり、自分で頑張れない子は、ここに来る資格がありませんということです。

実際に、受験においては自分の実力レベルを知ることはものすごく重要です。中学受験を目指す優秀な子供が数多く集まる大手進学塾だからこそ実力レベルを判定できるのです。

苦手科目の底上げが合格の成否をわける

中学受験では各科目をバランスよく高得点を取らなければ合格できません。言い換えれば、苦手科目があると大きく足を引っ張ることになります。受験生には個人差があり、算数が苦手な子や国語が苦手な子などがいます。

苦手科目の底上げができるかどうかが合格の成否を分けると言っても過言ではありません。底上げといっても、単に標準レベルまで持っていくという意味ではありません。得意科目と同レベルまで底上げしなければ超難関校には合格できません。

RISU算数は、算数が苦手な子を得意科目にするまで引き上げる力を持っています。その意味で、中学受験を目指しているのに、算数が苦手という子供にとっては、まさしく救世主と言ってよいほど役立つ学習教材です。

RISU算数で苦手科目が得意科目に変わる理由

RISU算数はなぜ苦手科目だった算数を得意科目に変えることができるのでしょうか?その理由についてご説明します。

データ分析によるお子様1人1人にピッタリの学習

お子様1人1人のデータを分析し、ピッタリの問題とレッスン動画を配信します。このデータ分析の部分がとても優れており、RISU算数の大きな特徴となっています。

MC-JAPAN
RISU算数は無学年制で『先取り学習』ができる点が特徴です。学校の算数はわかって当たり前。しかし、中学受験レベルの算数になると苦手という子供が、先取り学習をしていく中で、自分がつまづく箇所がわかるのです。そして、自分のレベルに合った段階で適正な学習ができる点がものすごく優れています。

「2つの復習」で、学習をキッチリ定着

2つの復習とは、忘却曲線に基づく「忘れてしまいがちなタイミングでの復習」と、「間違いが多かった問題の復習」です。RISU算数が優れているのは、すべてが科学的に構成されている点ですね。

MC-JAPAN
苦手科目の算数を得意科目に変えるためには、復習がものすごく重要です。RISU算数の「2つの復習」は、とても理にかなっています。一度理解したことを忘れないようにすること。間違いが多かった問題を完全に理解するまで繰り返すことは、苦手克服の要となります。

つまづきを感知して、スグにフォロー! 苦手を放置しない

お子様が算数でつまづいたら、すぐに感知してフォローします。東大生などのトップチューターが、「今褒めてあげて!」「学習があいていますが大丈夫ですか?」と、やる気や学習習慣づけまでとことんサポートします。

MC-JAPAN
RISU算数では、東大生などのトップチューターにサポートしてもらえます。中学受験の先には東大など難関大学の入試があります。算数の問題でつまづているときに、憧れの東大生から励ましの言葉をかけられると、モチベーションが多いに高まるはずです。

RISU算数にデメリットはある?

ネット上に、「RISU算数デメリット7選」とか「RISU算数デメリット22選」などという記事が掲載されています。これらのタイトルを見て、少し不安になった方もいるかもしれません。

しかし、よく読んでいくと、最後には「RISU算数をおすすめしている」ので、単に注目を集めるために、敢えてこのようなタイトルを付けていると推測されます。

それでも心配という方もいるかもしれませんので、RISU算数のデメリットとしてどんな点が取り上げられているのか、検証してみたいと思います。

RISU算数のデメリットが列挙されているなかで、学習内容については、「実力テストがいきなりはじまる」「実力テストが長い」という指摘くらいでした。

MC-JAPAN
これについては、先にもご説明したように、RISU算数の特徴の1つが「お子様のレベルに合わせた学習ができる」ことです。したがって、最初に「実力テスト」を行うのも、「それを長く感じる」(個人差があると思いますが)というのも、極めて当たり前で、正しいことです。それ以外には、「スペシャル問題が難しい」などの指摘がありましたが、これも子供に個人差があるので、難しく感じる子供がいるのも当たり前のことだと思います。

いちばん重要な学習内容については、デメリットとされているのは、ほぼこれだけでした。その後には、タブレットの操作性と料金についてのデメリットが延々と書かれていました。

MC-JAPAN
操作性については、一部使いにくい点もあろうかと思いますが、これも機械である以上、当たり前のことです。操作性で、決定的というほど大きな問題はひとつもありませんでしたので、徐々に改良されていくことと思います。

料金については、「料金が高い」とか「料金が複雑」と書かれていました。

MC-JAPAN
僕の感想は、ここまで読んでいただいたらお分かりの通り、RISU算数がものすごく優秀な学習教材であるのに対して、極めてリーズナブルな料金設定だと思います。子供の算数に対する思いの強弱によって、高いと感じる人もいれば、安いと感じる人もいるのでしょう。

料金体系は他の学習教材に比べて、やや複雑になっていますが、先取り学習の速度に応じた料金となっているので合理的です。上限が決まっており、最速の場合わずか2年8ヶ月で小学校の全内容を修了するハイペースでも、基本料金と速度に応じた利用料を加えて¥11,000(税込¥12,100)。これが上限ですので、心配する必要はありません。

結論を言えば、RISU算数には、デメリットとして、わざわざ指摘しなければならないような点はほぼないと言ってよいと思います。

公文とどう違う?料金、口コミ、お試しは?

もう1つ質問を受けるのは、公文とどう違うの?どちらがよいの?ということです。これについての回答と、RISU算数の料金、口コミ、お試しについてご説明します。

公文とどう違う?

公文も、とても人気のある優れた学習方法です。RISU算数と公文が比較されるのは、どちらも算数を重視している点と、先取り学習を取り入れている点だと思います。確かにこの点は共通しているのですが、それ以外には、ほぼ共通点はありません。

RISU算数と公文の違いを、一覧表にして比較していみたいと思います。

  RISU算数 公文
学習方法 タブレットを使った通信学習 通塾学習(宿題あり)
学習内容 考え合させるような文書問題が多く、さらに計算・図形・時計等、学校で習う問題もカバーしている 計算のみに特化していて、文章問題はほとんどなく、計算・図形・時計等もない
反復学習 「2つの復習」を効率的に実施し、すべての問題を繰り返すことはない 同じ問題をひたすら何度も繰り返して覚えさせる
自立学習 新単元は大学生のチューターが動画で教えてくれる。通常の学習はタブレットで自立学習できる、 塾では教えないので、親が教える必要がある。親が付いて宿題をさせる必要がある。
料金(税込) 学習の進度によって料金は異なる。平均速度の場合¥6,050 固定で¥7,150円(算数のみの場合)※東京、神奈川は7,700円

どちらも一長一短あるのですが、時代の流れから見ると、RISU算数のタブレットを使い、データに基づいた科学的な学習法のほうが、新しい学習スタイルのように感じます。中学受験という観点からは、自宅で効率的に学習できるRISU算数が適していると思います。

RISU算数の料金は?

RISU算数の料金についてご説明します。月当たり基本料は¥2,500(税込¥2,750)です。そして、月1ステージ以上のペースで学習が進んでいる場合のみ、学習速度に応じた月々のご利用料が発生します。

料金の目安は、学習速度が1ステージ未満だと基本料金のみの¥2,500(税込¥2,750)、平均速度の1.7~2ステージ未満だと¥5,500(税込¥6,050)、最高速度の3ステージ以上でも¥11,000(税込¥12,100)です。これが上限でこれ以上高くはなりません。

ちなみに、利用料は、その月にクリアしたステージ数ではなく、利用開始からクリアした累計ステージ数を利用月数で割った「月平均クリアステージ数」に応じて、利用料が決まりますのでご注意ください。

RISU算数の口コミは?

まず、実際に活用した子供の保護者からRISU算数に寄せられた声をご紹介します。

口コミ
【9歳女の子】算数が苦手で始めたのですが、今では学校のテストでは100点を取れるようになり本当に感謝しています。
口コミ
【7歳 男の子】普通の問題だけでなく、スペシャル問題といった面白い問題があるのが子供的にはとても良いようです。
口コミ
口コミ
【9歳 女の子】先取り学習できるので、ぐんぐん進んでくれる。自ら勉強してくれるので親としても助かる。
口コミ
【12歳女の子】中学受験向けの問題があるのが魅力的です。短い時間に手軽に難しい問題にもチャレンジ出来るのが良かったです。
口コミ
【11歳男の子】塾や習い事が多くなかなか時間が取れない中でもぱぱっと出来る教材がなかなかなかったので、助かっています。

(引用:RISU算数公式サイト)

次に、SNSに投稿された口コミや評判をご紹介します。

どの口コミを見ても、子供が楽しく、自主的にどんどん算数の勉強をしている様子がよくわかります。(これって凄いことですよ!?)確実に成果も出ているようです。

RISU算数のお試しは?(クーポンコードのご提供)

RISU算数は、通常は「お試し」がありません。もしRISU算数で学習したい場合は、すぐに正式申し込みをすることになります。そして、正式申し込みをすると、基本料金は契約開始日の5日後に年額一括でご請求となります。

もし、ご契約期間中に中途解約をする場合は、解約のお申し込みいただいた月の翌月末で契約終了となります。解約手数料は発生致しませんが、残期間の基本料の払い戻しもございません。サービスに自信があるからこそ、かなり強気の契約内容となっています。

ご紹介キャンペーンのクーポンコードを入手いたしましたので、クーポンコードをご記入いただくと、「一週間お試しキャンペーン」として、一週間無料でRISU算数のサービスをお試しになっていただくことができます。

お申し込みは一週間お試しキャンペーン限定サイト のお申込みフォームのクーポンコード記入欄にane07aとご記入してお申込みください。

お試しと言っても、お試し用のサンプル問題等ではなく、すべて本契約と同じものなので、無料期間中にステージを上げておくことも可能です。一週間無料期間が終了後は、そのまま本契約に進んでいただければ、お試し期間の費用は一切かかりません。

ただし、お試しのみで返品する場合は1800円(税込1980円)がかかりますので、ご注意ください。それでも、いきなり正式申込みをするよりも、かなりリスク低減になると思います。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。「一週間お試しキャンペーン」で試してみたい方は、下記のボタンを押して、公式サイト(一週間お試しキャンペーン限定サイト)
にお進みください。お申込みフォームにご記入なさる際には、クーポンコード記入欄に必ず「ane07a」とご記入ください。クーポンコードのご記入をお忘れになると、一週間無料体験ができませんので十分にご注意ください。

RISU算数一週間無料キャンペーン申し込み

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