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そろばん教室の効果!小学生の金融教育の必要性!元そろばん日本一の先生から両方学べる教室

子供の習い事として、そろばん教室をご検討中のパパとママ。元そろばん日本一の先生からオンラインで学べる教室があります。しかも、小学生の金融教育の必要性に応えて、これも同時に学ぶことができます。そんな教室をご紹介します。

そろばん教室の効果!小学生の金融教育の必要性!

そろばん教室の効果と小学生の金融教育の必要性についてご説明します。

そろばんをする子供

そろばん教室の効果!

以前は身近にたくさんあったそろばん教室も、最近ではめっきり減ってきた感じがします。コンピュータ時代に、そろばんは古いのではないかと思う人もいるかもしれません。しかし、そろばんには大きな魅力があります。

子供にそろばんを習わせたいと思っているパパやママは、その魅力に気づいているのではないでしょうか。早速、そろばん教室の効果についてご説明したいと思います。

暗算が速くなる

そろばん教室では、最初はもちろんリアルなそろばんを使って学習します。そして、段々上達してくると、そろばんが頭の中に浮かんでくるようになります。そして、頭の中にあるそろばんで計算ができるようになります。

これを暗算といいます。その段階に達すると、リアルなそろばんがなくても、暗算によって計算ができてしまいます。そこからさらに練習を重ねると、暗算の速度がどんどん速くなっていきます。

これが、そろばん教室の最大のメリットです。中学受験、高校受験、大学受験などで、数学をはじめとした理系の問題を解くときに計算が速いというのは大きなアドバンテージになります。もちろん、その強みは社会に出てからも続きます。

記憶力が高まる

いま、暗算では、頭に浮かんだそろばんで計算するというご説明をしました。これは、言い換えれば、頭の中にそろばんのイメージを描いて、そのイメージを動かすということです。

以前、どこかで羽生善治さんなどの将棋の名人は、一手動かすつど、その動かした部分だけでなく、将棋盤全体を画面として暗記するという話を聞いたことがあります。だからこそ、勝負が終わった後から、すべての展開をなぞることができるというのです。

これってすごいですねよね。普通の人の記憶力をはるかにしのぐ記憶力です。また、世の中には様々な記憶術という手法がありますが、それらはほぼすべてイメージを使った記憶法です。

そろばんの暗算は、まさしくイメージを使った記憶力を高める訓練となります。そろばん教室に通うと、イメージを使った記憶力が高まる効果があります。

集中力が高まる

そろばん教室でそろばんを習うと、最初は遅くても正確に計算する練習をしますが、慣れて上達するにつれて、どんどん速度を速める訓練をしていきます。速度を速めるためには、指の訓練が必要ですが、それと共に集中力を養うことが必要です。

何問も何問も計算しながら、どんどん速度を高めるのですから、集中力もどんどん高まってきます。さらに、そろばん教室では、リアルなそろばんや暗算で速度と正確さを競うゲームなどもありますから、モチベーションも高まります。

そろばん教室に通うことで、集中力が高まる効果があります。この集中力が高まるという要素も、これからの受験や社会に出てからの仕事に、とても役立ちます

小学生の金融教育の必要性!

次に、小学生の金融教育の必要性についてご説明したいと思います。 そろばん教室を検討しているのに、なぜ金融教育なの?と思われるかもしれませんが、少し話を聞いてください。

あなたは、金融庁が「小学生のみなさまへ」という金融に関するサイトを設置しているのをご存知でしょうか?もしご存知なければ、ぜひサイトをご覧になってみてください。

日本は海外に比べて、子供に対する「金融教育」が遅れているのが実態です。そのため、投資を怖がって、ただひたすら貯金だけする大人ばかりになってしまったのです。詳しい説明は省略しますが、それが日本の経済が停滞している大きな原因の1つとなっています。

このような状況を改善するために、官民一体で、子供の頃から「金融」に関する適正な教育をしようという動きが始まっています。先の金融庁のサイトも、その1つなのです。

金融庁の「学校における金融教育の年齢層別目標」によると、小学生の学年別の金融教育目標として下記の内容が記載されています。

低学年(1~2年生)では、「ものやサービスを手に入れるときにお金を払う必要があることを理解し実際に購入する」「硬貨と紙幣の違いに気付き理解する」。

中学年(3~4年生)では、「貯金したお金を将来使えると理解する」「銀行へお金を預ける際に利息がつくことを理解する」。

高学年(5~6年生)では、「暮らしを通じてお金のさまざまな働きについて理解する」「預金や貸出を含む、銀行の基本的機能について理解する」。

MC-JAPAN
僕は金融教育の必要性として、「お金の大切さを知ること」「投資のメリットとデメリットを知ること」「時間軸をフル活用して資産形成をすること」の3つがポイントだと思います。小学生から3つとも教えるべきです。もしまだ『金持ち父さん貧乏父さん』という本を読んでいなかったら、最高の入門書なので、ぜひお読みになることをおすすめします。

元そろばん日本一の先生から両方学べる教室

今回の記事では、アバカス・プラットフォームというユニークな教室についてご紹介したいと思います。

アバカスプラットフォームとは

アバカスプラットフォームとは、「そろばん+金融教育」というユニークな授業を行っている教室です。従来の概念の教室との違いを強調するために、“プラットフォーム”という名称が使われています。

アバカスプラットフォームの運営会社である株式会社イントゥスタンダードは、2012年から実店舗でそろばん教室を運営していました。その中で、「そろばんで身につけた力が活かせていない」「そろばんを学ぶ目的、目標のズレ」「そろばんを社会で役立てられていない」という点に問題意識を持っていました。

そこで上記の問題を解決するために、アバカス プラットフォームという、渋沢式そろばんを軸にしたオンライン複合教育プラットフォームを提供するに至ったとのことです。

アバカスプラットフォームの特徴

アバカスプラットフォームの特徴についてご説明します。

そろばんと金融の両方が学べる

アバカスプラットフォームではそろばんと金融の両方が学べます。より詳しくご説明すると、週に2コマの授業が受けられます。1コマはそろばんで、もう1コマは自由選択授業となっており、現在は金融教育を受けることができます。

自由選択授業は、将来的には金融教育の他にも、プログラミング、語学などが受けられるようになります。随時追加予定です。自由選択の授業はそろばんでつけた力を活かせる授業を目指しています。

元そろばん日本一などの優秀な講師が揃っている

アバカスプラットフォームには、元そろばん日本一、暗算10段、フラッシュ暗算10段、元大手銀行員、企業役員、慶應義塾大学卒などの講師が揃っています。そろばんも金融も、スペシャリストから習うことができます。

完全オンライン授業である

双方向のコミュニケーションを重視した完全オンライン授業となっています。自宅で授業を受けることができます。録画(アーカイブ)で復習することも可能です。

保護者向けのイベントがある

保護者の理解を深めていただくために、お金の基礎知識から資産運用まで様々な保護者向けのイベントの開催を予定しています。

まとめ

日本に古来より伝わるそろばんは、暗算のスキルを高めることにより、子供たちに素晴らしい能力を養ってくれます。デジタル時代のいま、そろばんのメリットを見直す機運が高まっています。

今回の記事でご紹介したアバカスプラットフォームは、そろばんを軸に据えて、そこに金融教育、プログラミング教育、語学教育などを加えて複合的に学べるようなプラットフォームづくりを進めているサービスです。

現在は、「そろばん+金融教育」 が行われています。授業はすべてオンラインです。従来のいわゆる「そろばん塾」とは一線を画した、未来志向の「そろばん塾」ということができます。

いままでになかった新しいサービスなので、もし関心がございましたら、まずは無料体験を試してみるのがよいと思います。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、【そろばんを中心としたオンライン総合教育プラットフォーム】 をクリックしてご覧ください。

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