KOOVプログラミング教室

プログラミング教育

KOOVとは?アプリできること?対象年齢は?教室は?口コミや評判は?KOOV Challengeとは?

小学生がプログラミングを学べるKOOVが人気を集めています。KOOVアプリで何ができるのでしょうか?対象年齢は何歳でしょうか?教室はどこにあるのでしょうか?口コミや評判はどうなのでしょうか?KOOV Challengeとは何でしょうか?この記事でご説明します。

KOOVとは?アプリできること?

まず、KOOVとは何か?そしてKOOVアプリでは何ができるのか、についてご説明します。

KOOVの運営会社は?

KOOVの運営会社は、株式会社ソニー・グローバルエデュケーションです。ソニーのグループ会社です。代表取締役社長 礒津 政明氏のプロフィールは下記の通りです。

1998年東京工業大学卒業。2000年同大学院修了、ソニー株式会社入社。ソフトウェア、ネットワーク、ウェブ関連の研究開発に従事。2015年株式会社ソニー・グローバルエデュケーションを設立、現職に就く。2016年5月文科省「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」委員に就任し「プログラミング的思考」を提唱する。教育者向けイベント、教育シンポジウム・学会、ブロックチェーン技術イベントでの講演多数。

ソニーのグループ会社であり、ソニーで研究開発をしていた人材が社長を務めるプログラミング教室なので、信頼性が高くて人気があるのですね。

KOOVの特徴とは?

KOOVの特徴からご説明します。

創造性と試行錯誤のマインドセットを育みます

ソニー・グローバルエデュケーションは、変化の激しい不確実な時代に生きる子どもたちに、 プログラミングスキルの習得はもちろんですが、 創造性と試行錯誤のマインドセットを育んでもらうために KOOVとそのカリキュラムを開発・設計しました。

カラフルなブロックを使ってロボットを作ります

KOOVでは、7色・7種類のカラフルでシンプルなブロックと電子パーツを使って、「動き」を想像しながら、ロボットを作ります。(スクリーンのプログラミング教室に比べて)プログラミングを使って  目の前でロボットを動かせるので、飽きずに学習を進められます。

キット購入が不要なので初期費用を抑えられます

ソニー・グローバルエデュケーションは、他企業と提携して教室運営をするKOOVパートナーという制度を採用しています。KOOVパートナーの多くの教室では、受講開始時にキットの購入が不要なため  初期費用を抑えることができます。

初年度からプログラミングにチャレンジします

他企業の教室では初年度はロボットの組み立てのみでプログラミングまで進まないケースもよくあるのですが、KOOV教室では初年度からプログラミングにチャレンジしますので、プログラミングの習得が速いです。

KOOVアプリできることは?

KOOVアプリは、「ロボットレシピ」、「学習コース」、「自由制作」で構成されています。わかりやすいイラストや3D組立ガイドによるブロックの組み立て方の説明や手引き、組み立てたブロックを「ロボット」として動かすプログラミングを実行する機能を備えており、遊びながらプログラミングを学習することができます。

お使いのキットによって、作ることができるロボットレシピと遊べる学習コースの種類が異なります。

ロボットレシピ

ロボットレシピには、あらかじめプログラムが組まれているので、お手本に習ってブロックや電子パーツを組み立てるだけでロボットプログラミングをすぐに始めることができます。少しづつ難易度を上げて、思い通りのロボットをつくる練習をしていきましょう。

ロボットレシピは、スターターキット、ベーシックキット、アドバンスキットの3種類。アドバンスキットを購入すると、すべてのロボットレシピを制作することができます。

学習コース

学習コースでは、家庭で基礎からロボットプログラミングの方法を学ぶことができます。「はじめてのロボットプログラミング」「ブロックアーティストになろう」「ロボットのしくみをまなぼう」「プログラミングスキルをみがこう」という4つのコースが用意されています。

対象年齢は?教室は?

KOOVの対象年齢と、KOOVを学べる教室についてご説明します。

KOOVの対象年齢は?

KOOVの対象は、小学生です。ソニー・グローバルエデュケーションは、子どもたちに、自分がつくる未来を想像し、未来にワクワクしてほしいといった思いからKOOVを開発しました。

KOOVの教室は?

先にも少しご説明しましたが、KOOVは他企業と提携して教室を運営するKOOVパートナー制度を採用しています。KOOVパートナーとは、ソニー・グローバルエデュケーションが定める基準を満たした、ロボット・プログラミング 学習キット「KOOV」を利用する教室に提供されるパートナー制度です。

具体的には、個別指導Axis・トライグループ ・早稲田アカデミー・ 1対1ネッツ・しちだ式教育など大手法人で導入されており、全国の教室で体験が可能です。教室がどこにあるかは、KOOVパートナー プログラミング教室はこちらをクリックするとご覧になれます。

KOOVの口コミや評判は?

最初に公式サイトに掲載されている受講者の保護者の声をご紹介します。

口コミ
月2回の授業ですが、P塾に来るのが楽しくて、「今日授業でこんなことやった!あんなことやった!」と家でも話しているくらい、本人は楽しんでいるので通わせて良かったな、と思います。通知機能により、子どもが制作したロボットを確認できるのを楽しみにしています。

そして、KOOV教室で実際に学んでいる人の公式サイト以外の口コミを総括してみます。まず、良い口コミの要点を箇条書きでご紹介します。

  • 子供に合った進め方をしてくれる
  • カリキュラムをこなすのではなく自主性を尊重してくれる
  • 教材のブロックの色が鮮やかでワクワク感が増した
  • 教え方が上手でよい作品を作ることができた
  • 講師が優しく子供への声掛けやサポートをしてくれた

次に、否定的な口コミの要点を箇条書きでご紹介します。

  • 月2回90分授業で1万円弱は高い、もう少し低額だと助かる
  • ブロック組み立ては自由度は高いが、やや時間がかかる

料金については、どの会社の口コミを見ても「高い」という感想は必ずでてきます。KOOVパートナー制度のため、パートナー企業により、料金や手法は若干異なる場合があります。

KOOV Challengeとは?

KOOV Challenge とは、はシンプルなブロックと自由なプログラミングを通じて多彩な表現と協働に挑戦するロボットコンテストです。毎年、ソニー本社にてKOOV Challenge大会が開催されています。

そこでは、 全国のKOOVユーザーと競い合います。 ソニー本社内で、最新のテクノロジーや製品に触れることができ、 プログラミング学習がどのようなことに繋がるのかを体感できます。

KOOV Challenge は1位を決めるロボットコンテストではありません。観察し、考え、話し、つくり、失敗して、また考えて…。そんな試行錯誤を楽しみ、世界の仲間と出会い、ともに挑戦する大会です。

KOOV Challenge に「正解」はありません。好奇心と科学する心を持ち、わくわくをカタチにする、そんなチャレンジャー達が、思い切り自己表現をする大会です。

まとめ

KOOVは、ソニーが子供たちの未来を豊かにするために、小学生を対象にプログラミングと、創造性と試行錯誤のマインドセットを学んでもらうために開発したアプリ教材です。

子どもたちが興味を持って学べるような工夫が満載されています。例えば、シンプルなブロックと電子パーツを7色のカラフルにしてワクワク感を高めるとか、初年度からすぐにプログラミングを教えて、ロボットを自由に動かす楽しさを教えるなどです。

KOOVは、「日本e-Learning大賞・IMS Japan賞」「グッドデザイン賞」「iFデザイン賞」など、数々のアワード受賞歴がある信頼性の高いプログラミング学習教材です。

そして、KOVAは、KOVAパートナー教室で学ぶことができます。KOVAパートナーは、大手法人が認定されていますので、全国に教室があります。体験授業を開催していますので、関心のある方は、まず体験授業に参加することをおすすめします。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、KOOVパートナー プログラミング教室 をクリックしてご覧ください。

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