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赤ちゃん寝かしつけの面白いアイテムを発見!立ち抱っこで歩き回る必要がなくなります

赤ちゃんを寝かしつけるまで、立ち抱っこで歩き回る。夜泣きで起こされたときは、もう大変。経験したママやパパでなければわからない苦労ですよね。すぐに寝かしつけることができるアイテムをご紹介します。

赤ちゃんを寝かしつけるのは本当に大変

夜泣き

赤ちゃんを寝かしつけるのは、本当に大変ですね。どのように寝かしつけるのが良いのでしょうか。

添い寝よりも抱っこで寝かしつけるようにします

添い乳は、一般に、赤ちゃんを寝かし付けやすい方法と考えられています。しかし、いつも添い寝で寝かしつけていると、添い乳以外では寝付けないという状態に陥るリスクがあります。

それゆえ、先を見据えて考えると、はじめから添い寝よりも抱っこで寝かしつけたほうがよいと思います。

できるだけ体を密着して抱っこします

赤ちゃんが、いちばん安らぐ環境は、生まれる前のママのお腹の中なんです。だから、生まれる前の環境を再現してあげるために、ママはできるだけ赤ちゃんと体を密着するように抱っこしてあげてください。

そうすると、赤ちゃんは心が安らいで、安心して眠りにつける状態になります。

縦に抱きかかえるように抱っこします

赤ちゃんを縦に抱きかかえるようにすると、赤ちゃんはママの心臓の音がよく聞こえる体勢となります。赤ちゃんは、ママの心臓の音が聞こえると、とても落ち着いた気分になるのです。

赤ちゃんがコアラの姿勢になるように抱っこします

コアラは一日中、寝ていることでよく知られた動物です。実は、コアラの姿勢は、体に負担がかからず、とても楽な姿勢なのです。赤ちゃんも同様で、コアラのような姿勢になるように抱っこしてあげてください。

コアラのような姿勢って?どんな姿勢だっけ? 背中が緩くカーブしながら、足を広げて木につかまっている姿勢です。赤ちゃんもこのような姿勢で抱っこすると、体がとても楽でゆったりとした気持ちになります。

それでもなかなか寝つかないときは?

抱っこして寝かしつけようとしても、赤ちゃんがなかなか寝つかないときは、どうすればよいのでしょうか。

立ち抱っこで歩き回ります

抱っこして寝かしつけようとしても、赤ちゃんがなかなか寝つかないときは、立ち抱っこして歩き回るご両親が多いと思います。抱っこして歩き回ることで、赤ちゃんはゆるやかなたて揺れを感じて、眠りやすくなります。

体を軽くトントンしてあげます

抱っこしながら、赤ちゃんの体を軽くトントンしてあげると、赤ちゃんはリズム感のある弱い刺激を受けて、眠りやすくなります。トントンする場所は、赤ちゃんの肩、背中、お尻などがよいでしょう。

小さな声で話しかけます

赤ちゃんは、ママの声を聞くと安心します。それゆえ、小さな声で話しかけてあげると効果があります。「よしよし、よい子ですね」とか、「お休みしましょうね」など、優しい言葉をかけてあげてください。

このようにママとパパが一生懸命に頑張っても、赤ちゃんは簡単には寝ついてくれないことも多いです。毎回、赤ちゃんを寝かしつけるために、立ち抱っこで歩き回り、長時間の寝かしつけでヘトヘトになっているご両親が多いのではないでしょうか。

赤ちゃん寝かしつけの面白いアイテムをご紹介します

立ち抱っこで長時間歩き回らなくても、簡単に寝かしつけられる方法はないものだろうか?そう思っていたときに、赤ちゃん寝かしつけの面白いアイテムを見つけたので、ご紹介したいと思います。

そのアイテムの名称は、LaLaCoチェア(ララコチェア)といいます。一見すると、普通のイスに見えるのですが、実はすごい能力を持った椅子なのです。

LaLaCoチェア(ララコチェア)の特徴

それでは早速、LaLaCoチェア(ララコチェア)の特徴を3つに絞ってご説明します。

世界初の座り抱っこで赤ちゃんをあやすイス

赤ちゃんを寝かすとき、立ち抱っこで歩き回るのは、赤ちゃんがゆるやかなたて揺れを感じて、眠りやすくなるからですね。LaLaCoチェアは、ママがイスに座って座り抱っこをするだけで、立ち抱っこで歩き回るのと同じ効果を得られるのです。

体重で座面を押し込み、バネの反動で浮遊感のある揺れを起こします。前後左右には揺れず、たてにしか揺れないような構造で作られています。これでもう、ママとパパが長時間歩き回る疲れから解放されます。

赤ちゃんは3分から5分で眠りにつきます

LaLaCoチェアは、安定感のある心地良い上下の揺れが起こるように工夫されていますので、赤ちゃんをすぐに眠りに誘います。これまでに使用した方の感想を見ると、大体、約3分から5分くらいで赤ちゃんの寝かしつけに成功した報告が多数寄せられています。

頑丈な構造で製作されています

骨格部品は金属で製作されています。自動車のサスペンションと同等のスプリングを実装しているため、長年使用しても反動力は衰えません。椅子の安定性を高めることで、転ぶ心配のない安心感のある上下の揺れを実現しました。

子どもが椅子を倒してしまう危険性も抑えました。バネの隙間に子どもの手が挟まらないように、スプリングカバーを採用。天然木脚の仕上げに使用する塗料はJISの安全規格でF☆☆☆☆(最高レベル)のものを使用。

その他にも様々な状況を想定し、安全性を高めるための工夫を凝らしています。外部機関の品質試験もクリアしています。

東京都(小池知事)からも認定されています

LaLaCoチェア(ララコチェア)は、東京都の平成30年トライアル発注認定商品に選ばれました。

東京都認定証

まとめ

LaLaCoチェア(ララコチェア)は、子育て経験のある方が見ると『子育て中に欲しかった』という製品です。実際に購入して使った方からも『夜泣きの際にすごく重宝する』など高評価を得ています。

一見すると、ごく普通のイスに見えるので、正直に言って、価格を聞くと高額に感じると思います。製作者によると、イスの最も弱い脚の部分に強い力が加わる為に頑丈な構造にする必要があったし、2次利用や3次利用も想定し壊れない耐久性を実現したためだとのことです。

LaLaCoチェア(ララコチェア)は、短期間しか使えないベビー用品ではありません。寝かしつけの期間が終了した後は、お子様と触れ合いながら楽しく遊べるバウンスチェア(弾むイス)、成長後はスツールやエクササイズチェアとしてずっと長くご活用頂けます。

とにかく頑丈で、倒れにくく、安全なイスなのです。子どもの時の思い出(LaLaCoでピョンピョンした)が、LaLaCoチェアと一緒に残ります。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、LaLaCoチェア(ララコチェア)をクリックしてご覧ください。

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