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英検対策オンライン「旺文社 英検ネットドリル」英検5級、4級、3級、準2級、2級、準1級に対応

英検対策をオンラインでやりたい方は、「旺文社 英検ネットドリル」も選択肢の1つだと思います。小学校低学年で英検合格を目指す子供のために、英検5級、4級、3級、準2級、2級、準1級に対応しているので、レベルに応じて使い勝手がよいと思います。

英検対策オンライン「旺文社 英検ネットドリル」

「旺文社 英検ネットドリル」は、旺文社の英検対策問題集とCDをひとつにまとめた、パソコンとタブレットPC両方で学べる業界初の本格派ネット教材です。「英検ネットドリル」は、英検受験者に必要な機能を豊富に搭載しています。

英検受験対策の最高峰である旺文社の教材です

英検受験対策の最高峰である旺文社の 「英検でる順パス単」、「英検予想問題ドリル」、「英検全問題集及びCD」の準1級から5級までの 全24種類の教材が丸ごと収録されています。

受験級に合わせて準1級~5級をお選びいただけます。単語・熟語の和訳や発音がワンクリックでOK。ドリル問題では答えを入力すると瞬時に正誤判定。解答・解説も自動表示。CDを聞いたり、解答・解説集を見ながらの答え合わせの手間も省けます。

デジタルならではの機能が搭載されています

例えば、「英検ネットドリル」は、準1級~5級のでる順パス単シリーズの語彙を完全データーベース化。意味の解らない単語にカーソルを当てると"英単語の意味が表示される画期的な辞書機能を搭載しています。長文問題等の学習では絶大なる威力を発揮。辞書がわりに使うことができます。

弱点チェック機能、テスト機能、学習履歴管理機能など、ネット教材ならではの便利な機能も充実しています。自分の実力を確認しながら、計画的に学習を進めることができます。

24時間いつでもどこでも学べます

「英検ネットドリル」は、ペーパー教材に比べ、はるかに効率的でスピーディーな学習を実現しています。iPadなどのタブレットPCにも対応し、全国模試機能も追加。最強ツールで英検合格を目指すには、最適な教材です。

「英検ネットドリル」は、オンラインのデジタル教材なので、タブレットPCとパソコンがあれば、24時間いつでもどこでも学べます。

英検5級、4級、3級、準2級、2級、準1級に対応

「英検ネットドリル」は、英検5級、4級、3級、準2級、2級、準1級に対応しています。小学校低学年から5級合格を目指してスタートして、継続的に級を上げていき、 中学、高校と長期間で学び続けることが可能です。

英検5級合格の目安

中学初級程度の英語力が目安となります。小学校の英語必修化とともに、中学入学前に5級を取得を目標とする小学生が増加していて、小学校以下で年間約40万人以上が受験しています。

家庭、学校、買い物、スポーツ、道案内など身の回りで使う初歩的な単語や会話文の理解が問われます。リスニングや会話表現をしっかりと学習しましょう。試験内容は、筆記25分、リスニング約20分です。

英検4級合格の目安

中学中級程度の英語力が目安となります。中2文法の不定詞、動名詞、比較/最上級などの文法の理解が必要となります。講義やアナウンス、職場に関する初歩的な単語や会話文の理解が問われます。また、4級から長文読解問題が出題されるので難易度が上がります。試験内容は、筆記35分、リスニング約30分です。

英検3級合格の目安

中学卒業程度の英語力が目安となります。中3までの文法すべてが必要となり、4級と比べて長文の難易度も上がります。長文読解問題では接続詞や関係代名詞などを使った文が多くなり単文の長さが4級よりも長くなるので、それらの文法事項をしっかりと押さえましょう。

内容としては、文化・歴史に関する基礎的な単語や会話文の理解が問われます。長文も長くなるだけでなく、題材が事実に基づいた文で出題されるなど、グッと難易度が増してきます。

2017年度第1回検定からは英作文が加わりました。英作文を書くには、「型」を身につける必要があります。基本的な「型」を覚え、本番に備えましょう。また、3級から二次試験でスピーキングの面接があります。

予め全体の流れを掴むことで、本番でも落ち着いて望むことができます。恥ずかしがらずに実際に声を出して練習することも、効果的です。試験内容は、筆記50分 、リスニング約25分、スピーキング約5分です。

英検準2級合格の目安

高校中級程度の英語力が目安となります。長文の語句空所補充問題などが加わり、特に読解問題は難しくなります。2016年度第1回検定からは会話文の空所補充問題の問題数が減り、長文の空所補充問題の形式が一部調整されました。

読解問題、長文問題の難易度が一気に増します。そのため、筆記試験時間は3級より25分も長くなりますが、字面だけおっかけて正解を導き出すのは困難になります。長文対策がより重要になってきます。

また、2017年度第1回検定からは英作文が加わりました。3級と同様に英作文を書く上での基本は「型」です。「型」をしっかりと身につけましょう。試験内容は、筆記75分、リスニング約25分、スピーキング約6分です。

英検2級合格の目安

高校卒業程度の英語力が目安となります。大学入試レベルに近い難易度のため、高校で学習するレベルの文法力が必要です。2016年度第1回検定からライティング問題が加わり、語句整序問題はなくなりました。

また、長文の空所補充問題の形式が変わり、一次試験の解答時間は85分に変更となりました。これはライティング問題への対応時間を加えたためで、ライティング問題の対策も合格への大きな鍵となります。

長文読解ではテクノロジーや環境問題などのトピック、E-mailや手紙文などビジネス文章レベルの問題が普通に出てくるので、暗記しただけの単語力では独特な言い回しに対応できないことも考えられます。

ビジネス文章の文語調の英語表現や、長文で使われている慣用表現などはしっかりと慣れるまで読み込みましょう。また試験時間85分にはライティング問題への解答時間も含まれており、リーティングセクションを65分程度で終わらせ、最低でも20分程度はライティング問題に使えるように時間配分を考えることも、重要なポイントです。

試験内容は、筆記85分、リスニング約25分、スピーキング約7分です。

英検準1級合格の目安

レベルは大学中級程度とされているので、準1級と2級では難易度にかなり差を感じる方も多いでしょう。必要な語彙数は約7000語と2級レベルにプラス1500~2000語アップし、出題される語彙も抽象的な語や専門用語が多くなるため、しっかり語彙の学習をする必要があります。

リーティングとライティング合わせての試験時間が90分です。ライティングが、2016年度第1回試験よりeメールへの返信からエッセイライティングに変わっています。またライティングの語数指定も100ワードだったものが、120~150ワード以内まで増えました。

エッセイライティングは、TOPICに対して賛成か反対か(Agree or Disagree)の立場を明確にし、指定されているPOINTの4つの中から最低2つを使い、自分の意見をまとめ上げるという内容です。

エッセイライティングは、自分の意見をまとめるのに時間がかかります。リーティングは70分、ライティングは20分という時間配分を目安に、本番に臨めるよう仕上げる必要があります。常に時間を意識した対策をすることで、合格が近づいてくることでしょう。

試験内は、筆記90分、リスニング約25分、スピーキング約8分です。

まとめ

「旺文社 英検ネットドリル」は、英検受験者に必要な機能を豊富に搭載した受験ツールです。受験対策に役立つことはもちろんですが、英検だけに特化した学習以外にも、単語の効率的な学習、 リスニングの集中的な訓練、長文読解を素早く身に着けるピンポイントのトレーニングなど、 英語力の総合力アップにも効果的です。

誕生直後から英語を聞かせて、英語力を育みながら育てて、小学校に入学した頃から英検5級を手始めに、小学校高学年、中学生、高校生と成長するにつれて、英検の上級に挑戦しながら英語力を高めていくというのも、英語学習の1つの選択肢になるかもしれません。

「旺文社 英検ネットドリル」の料金は、1年間使い放題で、5級:7,000円、4級:8,000円、3級:9,000円、準2級:10,000円、2級:10,000円、準1級:12,000円です。いずれも税抜の料金となっています。

他の英語学習に比べると、比較的、低料金で済むので、家計の負担を軽くしたいご家庭では、これに絞って学習してもよいし、既に英会話スクールなどで学んでいる場合は、サブ教材として活用しても効果的だと思います。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、英検合格のためのネット教材【旺文社 英検ネットドリル】 をクリックしてご覧ください。

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