木のおもちゃ

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木のおもちゃのメリット!赤ちゃんの知育に人気!皇室ご愛用なかよしライブラリーの国産積み木

0歳、1歳から赤ちゃんの知育に役立つとして、木のおもちゃが人気です。そのメリットについてご説明します。そして、皇室ご愛用で有名な「なかよしライブラリー」の国産積み木などのおもちゃについてもご紹介します。

木のおもちゃのメリット!赤ちゃんの知育に人気!

木のおもちゃのメリット、そして木のおもちゃが赤ちゃんの知育に役立つとして人気の理由をご説明します。

木のおもちゃ

木のおもちゃは、「木育」の効果で心豊かになる

「木育」という言葉をご存知ですか?木育とは、北海道庁が主導して2004年9月に発足した「木育プロジェクト」が提案した新しい教育概念のことです。翌2005年に3月には、「木育プロジェクト報告書」が発表されました。そこに木育の定義が記載されています。

「木育とは、子どもをはじめとするすべての人が『木 とふれあい、木に学び、木と生きる』取り組みです。 それは、子どもの頃から 木を身近に使っていくことを通じて、人と、木や森との関わりを主体的に考え られる豊かな心を育むことです 。(引用:北海道庁

さらに、その翌年の2006年9月に閣議決定された「森林・林業基本計画」の中に、次のような文章が記載されました。

「市民や児童の木材に対する親しみや木の文化への理解を深めるため、多様な関係者が連携・協力しながら、材料としての木材の良さやその利用の意義を学ぶ、『木育』とも言うべき木材利用に関する教育活動を促進する。」

それを受けて、林野庁が主導して全国の都道府県や市町村で、「木育」に積極的に取り組まれるようになりました。林野庁のホームページを見ると、木育について下記のように記されています。

「木育(もくいく) 」の取組は全国で広がっており、木のおもちゃに触れる体験や木工ワークショップ等を通じた木育活動や、それらを支える指導者の養成のほか、関係者間の情報共有やネットワーク構築等を促すイベントの開催など、様々な活動が行政や木材関連団体、NPO、企業等の幅広い連携により実施されています。林野庁においても、子どもから大人までを対象に、木材や木製品との触れ合いを通じて木材への親しみや木の文化への理解を深めて、木材の良さや利用の意義を学んでもらうという観点から、木育の取組を推進しています。(引用:林野庁

0歳、1歳から木のおもちゃを与えることで、人と、木や森との関わりを主体的に考え られる豊かな心を育む「木育」の効果が期待されます。

木のおもちゃは、木のぬくもりを感じられる

木にはたくさんの空洞があります。これを多孔質と言います。そして、この小さな空洞には空気が入っています。この空気が断熱材の役割を果たしているので、木に触れると暖かく感じるのです。これが木にはぬくもりがあると言われるいちばんの理由です。

木材は摩擦が少なく、滑りやすいという性質があります。それゆえ、木に触るとさらさらする、すべすべすると感じます。それゆえ、木に触わると気持ちが良いのです。これも、木にはぬくもりがあると言われる理由です。

さらに、木の色や木目がぬくもりに影響を与えているようです。木の茶色は暖色なので、暖かく感じます。そして、木目を見ると心が癒されて穏やかになるという傾向があります。これらも、木のぬくもりの理由です。

つまり、木に触れたり、木目を見たりすることで、人はぬくもりを感じて、心が穏やかになるのです。木のおもちゃで遊ぶことにより、子供はぬくもりを感じたり、心が穏やかになる効果が期待できます。

木のおもちゃは、木の音が心地よく響く

日本には古来より、拍子木(ひょうしぎ)という音を出す道具があります。堅い木材を細長い四角の棒状に切り、2本1組にして紐で男結びにしてつないであります。1本ずつ両手に持って打ち合わせると、カン、カンと高い澄んだ音が出ます。

拍子木は和楽器として使われたり、歌舞伎など芝居の開幕時や、役者が歩くときの効果音として使われたり、相撲の呼び出し時にも使われています。つまり、拍子木は日本の伝統文化と深く結びついているのです。

子供が木のおもちゃを打ち合わせて鳴らしたときも、心地よい音がします。これは木以外のプラスチックなどにはない、木のおもちゃの特性です。木を打ち合わせる音は、子供にとって心地がよいのです。

木のおもちゃは、シンプルで想像力を養う

木のおもちゃは、木という素材の持つ力を十分に感じてもらうために、極めてシンプルに作られていることが多いです。ボタンを押すと音が鳴ったり、光ったり、動いたりというプラスチックのおもちゃのような仕掛けが組み込まれていません。

シンプルだからこそ、遊び方を自分で考えることが必要となります。自分で組み合わせ方を考えたり、積み重ねてみたりして遊ぶため、自ずと想像力が養われます。ガチャガチャした感じがなく、穏やかに遊ぶことができます。

木のおもちゃは、丈夫なので親から子に継承できる

木のおもちゃは素材の強さとデザインのシンプルさが相まって、とても丈夫です。通常の使い方をしていれば、どんなに遊んでも簡単に壊れることはありません。自然素材の強みです。

プラスチックなどのおもちゃは長く使っていると、劣化してボロボロになってきますが、木ならこのようなことはありません。木のおもちゃは、大切に使えば、親から子へと、2世代、3世代にわたって継承していくことが可能です。

デザインもシンプルですから、時代が変化しても、古く感じることはありません。これにより、モノを大切に扱う心が養われると同時に、親から子へと、心が伝わっていくのです。このことが、北欧の家具などと同様に、知育にもとても役立ちます。

木のおもちゃは、子供の健康にも安心

プラスチックのおもちゃは石油から作られているので、口に入れると有害なものもあります。そのため、赤ちゃんに与えてよいおもちゃかどうかか十分に見極めることが必要です。

木のおもちゃは、木という自然素材なので、子供の健康にも安心です。日本で販売されている木のおもちゃは、安全基準をクリアしているので、何でもすぐ口にいれてしまう赤ちゃんが使っても無害なように作られています。

また、プラスチックゴミが環境汚染で問題になっていますが、木のおもちゃは、最後は土に返る自然素材なため、子供の健康に安心なだけでなく、地球にも優しいサステナブルなおもちゃであると言えます。

木のおもちゃは、見ても、触っても、音を聞いても、口に入れても、臭いをかいでも、子供にとって心地よく、安全安心に作られています。子供の五感に優しく刺激を与えることで、知育にとても良い効果を与えるのです。

皇室ご愛用なかよしライブラリーの国産積み木

今回の記事では、 皇室ご愛用で有名な、木のおもちゃと子ども家具を製造販売している「なかよしライブラリー」をご紹介したいと思います。

なかよしライブラリーとは

なかよしライブラリーは、お誕生から小学校へ上がるまでの子どもたちを対象にした木のおもちゃと子ども家具の専門店です。日本の木材を使い、自社で安心安全な木のおもちゃと木の家具を製造している会社です。個人のお客様はもちろん、保育園・幼稚園などにも直接販売しています。

企業名は、株式会社なかよしライブラリーです。本社は、高知県香美市にあります。ここに家具製造工場もあります。玩具製造工場は、香川県三豊市にあります。神戸市に「TOYHOF神戸店」という直営ショップも設置しています。

創業は1986年、法人設立は2006年です。木製玩具・玩具の開発及び製造販売の事業を行っています。なかよしライブラリーの木のおもちゃは、皇室にもご愛用されています。

なかよしライブラリーの木のおもちゃ

なかよしライブラリーは日本の木を使い、職人手作りの木のおもちゃを販売しています。赤ちゃんが口に入れてもも安全な素材だけを選び、自社で製造しているため、高品質な作りたての木のおもちゃを直接お届けすることができます。

ご自分のお子様に、ぜひ安心安全の木のおもちゃを与えていただきたいと思います。また、出産お祝いなどギフトとしても喜ばれています。

なかよしライブラリーのこども家具

なかよしライブラリーのこども家具は、作り始めて30年、心地良い手触りに磨き上げた安心安全のこども用家具です。国産ヒノキを6つ以上の研磨工程で磨き上げ、自然オイルを塗装して仕上げたツルツルで自然の香りがする家具です。

なかよしライブラリーのこども家具は、角も残らず丁寧に取っていますので、お子様に優しく安全です。オーダーメイドも可能です。

なかよしライブラリーのほいくえん家具

なかよしライブラリーのほいくえん家具は、保育施設への納品実績500件以上となります。お部屋に合わせて1点からオーダーメイドできます。保育園・幼稚園の子ども達に安心して使えるように、国産のヒノキを「肌触りがとても良い」と言ってもらえるまで磨き上げた家具です。

なかよしライブラリーのほいくえん家具は、導入後の定期メンテナンスも承っています。

なかよしライブラリーの皇室ご愛用の積み木

なかよしライブラリーの木のおもちゃの代表として、皇室ご愛用の積み木をご紹介します。

あかちゃんの積み木スペシャル

ちゃんが初めて出会う積み木のセットです。ツルツルすべすべの肌触り。赤ちゃんのファーストトイにぴったりです。対象年齢7か月ごろからお使いになれます。名入れもできます。

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動物積み木

お座りの始まったころ、赤ちゃんはのぞくのが大好き、小さい手を入れて「この動物は何かな」形で確かめて箱から出します。言葉を少し覚え始めた子どもたちなら動物の名前と形で言葉遊び。並べてお母さんのやさしい声とともにお話が始まります。名入れもできます。

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ころころ動物

乳児から使える人気の木のおもちゃです。8個の動物がころころ回転しながら落ちて行きます。たまに勢いあまって飛び出して行ったり、勢いがなくて途中で止まったり、子どもたちはその特徴的な動きに興味津々です。名入れもできます。

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まとめ

赤ちゃんに最初に与えるおもちゃは、とても大切です。できれば木のおもちゃを与えてあげて欲しいと考えます。木のおもちゃは赤ちゃんの知育に役立つからです。記事の冒頭では、 木のおもちゃにはどんなメリットがあるのかを詳しくご説明しました。

そして、今回の記事では、 皇室ご愛用で有名な、木のおもちゃと子ども家具を製造販売している「なかよしライブラリー」 をご紹介しました。ここでご紹介した木のおもちゃはほんの一例であり、これ以外にも多くの木のおもちゃが取り揃えられています。

ここでご紹介した木のおもちゃをご覧になって頂くだけでも、とてもシンプルで上質なおもちゃだということがご理解いただけると思います。子供には木のおもちゃを与えたいけれど、どこで購入すればよいかわからないというパパやママには、「なかよしライブラリー」はおすすめです。

「なかよしライブラリー」では直営オンラインサイトを運営していますので、そこでお買い求めになるのがいちばん安心です。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、なかよしライブラリー をクリックしてご覧ください。

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