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小学生留学のメリット!英語圏の国に留学すれば英語力がつく?留学サポートのネクシスジャパン

小学生留学のメリットとデメリット。英語ができない、話せない子供でも、英語圏の国に英語留学すれば英語力がつく?アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどへの留学をサポートするネクシスジャパンのご紹介です。オンライン留学もサポートしています。

小学生留学のメリット!

小学生から留学させたいパパとママも増えています。今回の記事では、小学生留学のメリットとデメリットについてご説明します。

地球ボールを持つ男の子

小学生留学のメリットとは

小学生から留学経験することは、子供にとって大きなメリットがあります。メリットを具体的にご説明します。

英語が大好きになる

留学は本当に楽しいので、もう一度行きたいという子供がほとんどです。英語が大好きになり、もっと英語を話せるようになりたいというモチベーションが高まります。

英語力が身に付く

留学の期間や内容、個人差により程度は異なりますが、英語環境に身を置くことで、英語力が身に付くことは確かです。積極的な子供はかなり話せるようになります。

国際感覚を肌で理解できる

外国を訪れることで、国際感覚を肌で理解できるようになります。例えば、米国の青信号の時間が短いなど、日本の常識は海外の常識ではないことを身をもって理解します。

海外の友達と交流できる

留学の内容にもよりますが、海外の学校に通ったり、イベントに参加したりすると、海外の友達と交流することになります。とても貴重な経験ができるはずです。

自己表現力が高まる

海外の友達と交流するには自ら積極的に話す必要があります。また、英語は日本語より明確な表現をする言語なので、留学により自己表現力が高まります。

自立心が養われる

子供が単独で留学すると、基本的には自分のことは自分でやらなければならなくなります。親の手を離れることで、子供に自立心が養われます。

小学生留学のデメリットとは

一般にデメリットとしてあげられるのは下記の3点ですが、僕自身は小学生留学にデメリットはほとんどないと思っています。

子供がホームシックになる

ホームシックになるのをデメリットと言う人もいますが、僕はホームシックになるのは良いことだと思います。ホームシックになるからこそ、親のありがたさを理解できたり、それを乗り越えることで自立心が養われたりするのです。

治安などのリスクがある

留学先の国にもよりますが、確かに治安などの面では、日本よりリスクが高い国が多いです。僕は、だからといって日本に閉じこもっているのがよいとはまったく思いません。小学生の頃から海外を知り、自己責任でリスク軽減の行動を学ぶことは、将来の大きな財産になります。

留学費用が必要となる

これは各家庭の財務状況により、何とも言えない点です。僕から言えることは、留学は少しでも早いうちから何度でも経験することが望ましいということです。家庭の他の経費を削ってでも、できればお子様を小学生の頃から留学させてあげてください。その価値は必ずあります。

単独留学と親子留学の違い

ここまでご説明したのは、子供を単独留学させる場合です。それでは親子留学の場合はどうなのでしょうか?最大のメリットは、子供が低学年でも留学に参加できる点です。それ以外には、あまりメリットはありません。

家族を伴わない子供のみの留学は、アメリカとオーストラリアでは10歳、イギリスでは8歳から許可されています。このように、単独留学には国別に制限がありますから、子供が年齢制限以下であっても留学できることが、親子留学の最大のメリットという訳です。

親子留学にすることで、英語漬けの環境にならない、自立心が養われないなど、せっかくの留学のメリットが打ち消される可能性があります。ただし、長期留学の場合は、生活基盤を築かなければならないので、自ずと親子留学になるのは仕方のないことです。

英語圏の国に留学すれば英語力がつく?

英語がまったくできない、話せない子供でも、英語圏の国に留学すれば英語力がつくものなのでしょうか?方法を間違えなければ、英語力は必ずつきます。そのためのポイントについてご説明します。

子供の英語力

個人留学にするほうが英語力がつく

小学生の留学には、大きく分けて3種類あります。グループツアー、個人留学、親子留学です。グループツアーは小学生が団体で留学するプログラムで、渡航中や現地ではガイドが子供たちをサポートしますので安心感があります。

子供は別々のホームステイ先に滞在し、学校で一緒に勉強したり、バーベキューしたり、観光したりします。グループツアーでは、日本人の団体の中にいるので、どうしても日本語でコミュニケーションを取る時間が長くなり、英語漬けという環境にはなりません。

できれば、個人で参加する個人留学をおすすめします。短期留学では、現地の小学校での授業、スポーツやキャンプなどの課外活動があり、海外の語学や文化を学ぶことができます。日本人以外の子供達と英語漬けの生活を過ごすので、英語力は高まります。親子留学については、先にご説明した通りです。

適切なホームステイ先を選ぶ

小学生の留学だと、ホームステイをすることが多いと思います。この場合、ホームステイ先によって、かなり環境が異なります。中にはお金のためにホームステイを受け入れていて、あまり面倒を見てくれないホームステイ先も混在しています。

良いホームステイ先ならば、子供にいろいろ話かけてくれたり、その国の習慣を教えてくれたりするので、まさしく英語漬けの生活となり、英語が上達します。子供の年齢は若いほど吸収力が高いので、どんどん英語を覚えていくと思います。

ホームステイ先を選別することが大切です。自分で選別するのは難しいので、旅行会社を価格で選ばず、信頼できる旅行会社を品質で選ぶことが大切です。

事前に英語学習をしておく

当サイトでは、0歳からの英語教育の必要性を繰り返し強調しています。赤ちゃんは生まれたとには、「RとL」など英語の音声をすべて聞き分ける能力を持っているからです。その能力を退化させないために、0歳から英語絵本を読み聞かせることを始めなければなりません。

もちろん、英語がまったくできない状態からでも、留学させることは効果があります。小学生くらいなら、すぐに簡単な英語は話すようになると思います。しかし、まだ子供が入学前で、小学生になったら留学させようと考えているのであれば、すぐに英語教育を始めるべきです

率直に言って、やはり留学前に英語学習をしていた子供のほうが、何も学習していなかった子供よりも、留学中に英語力が高まる速度が速いことは確かです。

留学サポートのネクシスジャパン

今回の記事では、留学サポート専門の旅行会社であるネクシスジャパンをご紹介したいと思います。

ネクシスジャパンとは

正式名称は株式会社ネクシスジャパンです。本社は大阪市北区にあります。ネクシス ニュージーランド リミテッドという支社があります。設立は1997年2月です。歴史が長く、実績を積み重ねてきた会社です。事業内容は、下記の通りです。

  •  ホームステイプログラムの企画・手配・斡旋
  • 語学研修プログラムの企画・手配・斡旋
  • 中学・高校留学プログラムの企画・手配・斡旋
  • 語学教育教材及び諸外国各都市の紹介
  • 案内書の企画開発
  • 損害保険代理業(AIG損害保険、ジェイアイ傷害火災保険(株) )
  • 旅行業者代理業

ネクシスジャパンは、小学生から大人まで、迅速・丁寧で安心していただけるサポートをモットーに、語学研修、小学・中学・高校留学、シニア留学と様々な留学プログラムをご提案しています。

ネクシスジャパンの特徴

ネクシスジャパンの特徴は、下記の通りです。

  • 毎年、各スタッフが現地学校を視察しています
  • 皆様からの体験談をもとに毎年コースを厳選しています
  • 小学生~シニア層のご留学を丁寧なサポートでご安心いただいています
  • 約3割のお客様がリピーターと紹介です
  • 各地での説明会が好評です
  • ご出発前のオリエンテーションが好評です

ネクシスジャパンの目的別サポート

ネクシスジャパンは、様々な目的の留学をサポートしています。中高生留学、先生宅ホームステイ、ファームステイ、短期留学、長期留学、シニア留学、おけいこ/スポーツ/医療、ワーキングホリディ、インターンシップ&ボランティア、親子留学。

ネクシスジャパンの国別サポート

ネクシスジャパンは、数多くの国への留学をサポートしています。アメリカ留学、カナダ留学、イギリス留学、オーストラリア留学、ニュージーランド留学、アイルランド留学、マルタ留学、フランス留学、スペイン留学、ドイツ留学、イタリア留学、メキシコ留学、南アフリカ留学、フィリピン留学、インド留学、韓国留学。

ネクシスジャパンならば、きっとあなたの留学目的と、留学したい国が見つかると思います。

ネクシスジャパンのオンライン留学

ネクシスジャパンでは、自宅に居ながら留学と同じように学べるオンライン留学(オンライン学習)も実施しています。インターネット環境があればすぐ開始可能で、自宅にいながら世界中の参加者と交流可能です。

現地の経験豊富な先生とのマンツーマンレッスンも選べます。隙間時間を利用してブラッシュアップして、本格的な留学をする前に、自宅でしっかりと準備しましょう。

まとめ

当サイトは「幼児教育で子供の知能を高める」というタイトルで情報発信しています。今回は、子供の英語教育の一環として、小学生の英語留学を取り上げてみました。僕の子育て体験から見ても、子供はできる限り小さいうちから海外経験をさせたほうがよいです。

もの心がつく頃から海外経験をしていると、外国人や英語にまったく抵抗がなくなり、英語が大好きで、自然と英語が身に付くようになります。英語が話せるというのは、人生の大きな武器となり、自信につながります。

受験勉強においても、英語で高得点を取れるだけでなく、英語に使う勉強時間がごく少なくて済むので、その時間を他の科目の勉強に使うことができます。

理想的には、誕生直後から英語絵本の読み聞かせなど、英語教育をはじめて、幼少の頃に何度か海外旅行に連れて行きます。そして、アメリカとオーストラリアでは10歳、イギリスでは8歳などの制限年齢をクリアしたら、夏休みや冬休みに単独留学をさせます。

本文でもご説明したように、メリットはたくさんありますが、デメリットはほとんどありません。ただし、唯一、注意すべき点は、信頼できる旅行会社で手配することです。このような観点から、今回の記事では、ネクシスジャパンをご紹介しました。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、小学生・中学生・高校生の留学なら留学の【ネクシスジャパン】 をクリックしてご覧ください。

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