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子供誘拐など犯罪被害の実態を知る!スマホ不使用のGPS子供見守りサービスのご紹介

子供誘拐など子供が犯罪に巻き込まれるケースが起こっています。またSNSによるトラブルも増えています。犯罪被害の実態はどうなっているのでしょうか?この記事では、スマホ不使用のGPS子供見守りサービスのご紹介をしたいと思います。

子供誘拐など犯罪被害の実態を知る!

子供被害

警察庁から毎年2月頃に「警察白書」が発行されています。最新版は令和2年のものです。その中の「第2章 生活安全の確保と犯罪捜査活動」、「第1節 犯罪情勢とその対策」、「第3項 子供の安全を守るための取り組み」に子供の犯罪被害の実態が記載されています。一部を引用してご紹介します。

子供の被害件数で最も多いのは略取誘拐

13歳未満の子供が被害者となった刑法犯の認知件数(以下「子供の被害件数」という。)は、図表2-22のとおりであり、減少傾向にある。同図表に掲げる罪種のうち、認知件数に占める子供の被害件数の割合が最も高い罪種は略取誘拐であり、令和元年中は38.9%(認知件数293件のうち114件)であった。
子供の犯罪被害グラフ
(出典:令和2年版警察白書)

SNS起因の子供の犯罪被害も増大

また、SNSに起因する子供の犯罪被害も増大しています。警察白書には、次のように記載されています。

SNSは、インターネットの匿名性や不特定多数の者に対して瞬時に連絡を取ることができる特性から、児童買春等の違法行為の「場」となっている状況がうかがえる。また、令和元年中、SNSに起因して犯罪被害に遭った児童の数は、2,082人と増加傾向にある。フィルタリング(注)の利用の有無が判明した被害児童のうち約9割が被害時にフィルタリングを利用していなかったことも明らかになった。
(注:インターネット上のウェブサイト等を一定の基準に基づき選別し、青少年に有害な情報を閲覧できなくするプログラムやサービス)
SNSによる被害グラフ
(出典:令和2年版警察白書)

なお、警察白書には、「児童が自らを撮影した画像に伴う被害の実態と対策」と題して、次のような記載もあります。

「児童が自らを撮影した画像に伴う被害」とは、だまされたり、脅されたりして児童が自分の裸体を撮影させられた上、メール等で送らされる被害をいう。令和元年は、児童ポルノ事犯全体の約4割を占める584人がこの被害に遭っており、被害児童数は平成24年(207人)から毎年増加している

警察では、児童ポルノ事犯に対する取締りを推進するとともに、学生による性被害防止啓発活動を支援し、子供たち自らが性被害について考える取組を行うなど、広報啓発を推進している。

スマホ不使用のGPS子供見守りサービスのご紹介

スマホを持たせるのは難しい?

「認知件数に占める子供の被害件数の割合が最も高い罪種は略取誘拐」であるとのことです。警察も「学校や通学路の安全対策」など取り組みを強化していますが、親としても自分の子供を守る対策を取らなければなりません。

対策として真っ先に思い浮かぶのが、スマホのGPS機能を使った子供の位置確認です。しかし、一方では、SNSを使った児童買春や児童ポルノなどの犯罪も増えており、スマホを持たせるのは心配という親御さんも多いかと思います。

また、いじめ対策などの観点から、小中学校の中には、スマホを持って登校するのを禁止する学校も多くあります。

スマホ不使用のGPS子供見守りサービス

そこで、今回の記事でご紹介するのは、スマホ不使用のGPS子供見守りサービスです。そのサービスの名前は、soranome(ソラノメ)と言います。大切な子供の居場所をスマートフォンのアプリで確認することができます。

小さくて軽い端末です

Soranome(ソラノメ)は、小さくて軽い端末を使用します。だから、お子様の負担にならず、ランドセルに着けておくだけ。スマホではないので、スマホ禁止の学校でも持ち込み制限を受けません。

常に位置情報がわかります

パパやママは、大切なお子さまの居場所をスマホの専用アプリでいつでも確認することができます。

プッシュ通知でお知らせします

指定エリアに入ったとき、出たときにプッシュ通知でお知らせします。自宅や学校や塾など最大10か所まで設定可能です。

SOS通知ができます

緊急時に本体ボタンを3回、もしくは長押しするだけで保護者のスマートフォンにSOS通知を発信しますから、何があったときに安心です。

移動記録を確認できます

過去にさかのぼってお子さまの移動経路を最大30日間確認することができます。

バッテリーが長時間もちます

最大1週間充電しないでご利用いただけます。またバッテリーが少なくなるとスマートフォンへ通知が届きます。

まとめ

子供の犯罪被害件数で最も多いのは、略取誘拐です。SNSを使った子供を対象とした犯罪も増加しています。このような状況の中、スマホ不使用で子供の位置情報が確認できるGPS端末は、子供の安全確保にとても有効だと思います。

この記事でご紹介したsoranome(ソラノメ)には、次のようなメリットがあります。

  • soarnome(ソラノメ)があれば、いつ学校や習い事先に到着したか、出発したかが分かり、お迎えのタイミング計れる
  • 現在約9割の小中学校で携帯電話の持ち込みが制限されているが 、soarnome(ソラノメ)は学校持ち込みに制限がない
  • キッズ携帯は現在地を確認するたびに料金が発生するが、soranome(ソラノメ)は位置検索に追加料金なし
  • シンプルな設計なので、子どもが悪戯できない。またブラウザが無いのでゲームやネット閲覧の心配がない

soranome(ソラノメ)は、Pocket GPS端末本体代金が14,520円(税込)です。24回割賦払いなら、毎月605円です。見守りサービスのご利用料金は、月額基本料金539円です。

6年間子どもに持たせた場合のトータルコストは  端末代金・初期事務手数料・6年分の月額費用全て含め、56,628円(税込)です。1日当たり、約26円です。

しかも、執筆時点では、春割新入学・進級応援キャンペーンを実施しており、端末代金が5,500円(税込)割引となっています。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、大切なお子さまをGPS端末で見守り 「soranome(ソラノメ)」 をクリックしてご覧ください。

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