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子供見守りは必要?トーンモバイルを子供専用に使おう!ネットにひどい評判があるけど大丈夫?

子供を持つパパやママは、子供が朝、家を出てから帰宅するまでずっと心配だと思います。地域の見守り活動も活発になっていますが、子供見守り機能が充実していることで話題のトーンモバイルという格安スマホを子供専用に使うことで、安全対策ができる可能性があります。

子供見守りは必要?

子供の見守りは必要?

子供の見守り活動が推進されています。子供の見守り活動とは、学校の周辺、通学路、公園など、子供が日常生活において活動する生活ゾーンに一定時間留まって、そこに居たり、通ったりする子供たちを見守る活動のことです。

警備会社ALSOKの「担任の先生に聞く、小学生の防犯に関する意識調査」のデータが公表されています。これは、「ALSOKあんしん教室」を実施した全国の小学校のクラス担任教諭815人(担当児童数2万1,660人)を対象に、2018年6月8日~2019年3月31日まで行った調査です。

この調査結果を見ると、「児童はどこで被害に逢いましたか?」という質問の回答は、下記の通りとなっています。

  • 1位:通学路(51.2%)
  • 2位:通学路以外の路上(13.7%)
  • 3位:公園・空地(11.0%)
  • 4位:公共施設内(5.0%)
  • 5位:駐車場・駐輪場(3.3%)
  • その他(6%)
  • 不明、無回答(9.7%)

登下校中・外出中に怖い目に遭ったことがある児童は約70人に1人いました。「しつこく話しかけられた、つきまとわれた(連れ去り目的以外)」44.5%、「声掛けによりどこかへ連れていかれそうになった」24.4%、「強引に手を引かれるなど無理やり連れていかれそうになった」23.4%という結果になっています。

また、警備会社セコムによると、子どもを狙う犯罪の実態-統計データとして、略奪誘拐・人身売買事件全体の認知件数は、年間約100件から300件の間で推移しており、これは1~2日に1件のペースで発生している計算になります。そのうち70%以上が20歳未満の子供を対象とした事件とのことです。

昨今では、女児だけでなく、男児までも、公園のトイレなどに連れ込まれてわいせつ行為の対象とされたという事件も相次いでいます。子供を持つご両親にとって、子供の安全を確保することの重要性は、ますます高まっています。

トーンモバイルを子供専用に使おう!

今回の記事では、子供見守り機能が充実していることで話題のトーンモバイルをご紹介したいと思います。トーンモバイルでは、2020年2月20日より、新端末「TONE e20」を発売。AI機能及び基礎性能が大幅に向上しています。

TONEあんしんAIをアップデート

トーンモバイルでは、「テクノロジーによる社会問題の解決」を目指し、お子様のスマホ依存やインターネットによるトラブルを防ぐサービスを提供してまいりました。

さらにこの度トーンモバイルは、お子様を取り巻くあらゆる情報を相互に連携し、見守りの設定情報を教師データとした機械学習を利用して、お子様の「日常生活の安全」「ネット利用の安全」どちらも、当社独自のAIによって「スマホが守る」を実現する「TONEあんしんAI」をアップデートいたします。

自画撮り被害を防ぐAIフィルター搭載カメラ

トーンモバイルでは、この度、急増する「自画撮り被害」対策として、特許申請中の技術を活用した、自画撮り被害を防ぐ、世界初の“AIフィルター™”搭載の「TONEカメラ」の提供を開始いたします。

自画撮り被害とは、だまされたり、脅されたりして18歳未満の子供が自分の裸体等を撮影させられた上、SNS等で送ってしまう被害で、年々その件数は増加しており、各自治体で次々と条例が施行されるなど、対策が急がれています。

「TONEカメラ」では、AIが被写体を分析し、裸写真などの不適切画像と判断された場合、端末自体での撮影ができず、データとしても保存できなくなります

さらに、「TONEファミリー」により、「TONEカメラ」が不適切画像を検知すると、保護者に通知をすることも可能です。「TONEカメラ」は、警察や学校などと連携し、情報モラル教育の推進を目的として展開している、「スマホあんしんラボ」の活動なども通じて、自画撮り被害に対する社会問題の解決に貢献してまいります。

トーンモバイルのこのような取り組みが、子供の見守り機能ならトーンモバイルと言われるゆえんです。

ネットにひどい評判があるけど大丈夫?

大丈夫?

トーンモバイルのネット上の口コミをみると、かなりひどい口コミが掲載されていますが、大丈夫なのでしょうか?

確かに、トーンモバイルに対しては、否定的な口コミが数多く掲載されています。その内容の要点は、下記に集約されます

  • 通信速度が遅い
  • 機種を選べない
  • IP電話の質が悪い
  • 最低利用期間2年

正直に言って、口コミを見る限り、大手携帯会社のスマホのような性能を期待すると、かなり不満を感じるようです。辛辣に不満を述べている口コミを数多く見かけます。(まあ、大手携帯会社のスマホに比べると圧倒的に安いのですけれど・・・)

しかし、一方では、SNS上に下記のような肯定的な内容の口コミも掲載されています。

公式サイトによると、低価格と安定したサービス提供のため、意図的に高速通信にしていないと記載しています。動画をみたり、アプリのダウンロードなどの容量を多く使う場合は、wifiの使用やオプションの高速チケットを購入することで利用が可能になります。

まとめ

お子様のいるご家庭では、子供の誘拐や、子供に対するわいせつ行為、自画撮り写真の流出など、本当に心配なことばかりです。地域における子供の見守り活動なども推進されていますが、親としてできることはすべてやってあげたいですね。

そのような状況の中、子供見守り機能を重視しているトーンモバイルというスマホを活用することが、子供の安全対策の一助になるかもしれません。

トーンモバイルで具体的にできることは、下記の通りです。

  • アプリ制限機能でゲームのやり過ぎ・夜更かしを防止
  • メッセージ機能はゲームに中でも最上位表示
  • 居場所見守り機能搭載で 深夜の塾通いも安心
  • お子様がよく使用するアプリ・歩きスマホ多発エリアをレポートでお知らせ
  • 通常と比較して「異常」の動きがあった際は 保護者に緊急警告を通知
  • 自画撮り被害防止の「TONEカメラ」で不適切画像・動画の撮影を防止
  • AIがお子様の成長に合わせた最適な見守りをおすすめ

料金も、契約した1年目だけ安いということもなく、2年目以降もずっと、月額1,000円(税抜)のままです。子供見守りスマホとして割り切れば、検討してみる価値はあると思います。

ポイント

サイト情報をご紹介します。詳細は、AIがお子様を見守る! トーンモバイルのスマホ をクリックしてご覧ください。

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