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子供新聞を幼児から読ませる10のメリット!幼児には読売KODOMO新聞がおすすめ?!

子供新聞に興味があるけれど、何歳から読ませたらよいか迷っているご両親も多いと思います。子供新聞は幼児(年長)から読ませるのがよいと思います。この記事では、その理由を詳しくご説明します。

子供新聞とはどんなもの?

子供新聞2

子供新聞とは、小学生を対象に作られた新聞のことです。地方紙も含めると数多く発刊されていますが、読者数が多いのは、全国紙大手3社が発刊したものです。

  • 読売KODOMO新聞
  • 毎日小学生新聞
  • 朝日小学生新聞

子供新聞の創刊は意外に古く、1876年 3 月 15 日に童蒙新聞社(東京)によって創刊された「童蒙新聞 (こどもしんぶん)」が最初と言われています。しかし、実際には、この新聞の内容は、子供向けではなく、婦女子向けだったことがわかっています。

小学生向けの子供新聞が発行されたのは、翌年の 1877年 6 月 16 日に童蒙新聞社(仙台)によって創刊された「仙台童蒙新聞(せんだいこどもしんぶん)」です。この新聞は、小学生の投稿もあり、名実共に子供新聞の第1号と言うことができます。

その後、脈々と子供新聞の歴史は続いてきましたが、戦後、子供新聞ブームともいえる動きがありました。その要因となったのは、学習指導要領の改正でした。新学習指導要領は, 小学校では 2011年 4 月、中学校では2012 年 4 月、高校では2013 年4月の入学生から実施されました。

その新学習指導要領の中で、新聞等を教材として活用することが位置づけられたのです。この年には、子供新聞が新たに11紙も創刊されました。

子供新聞の内容は、ニュース、学校紹介、娯楽、学習、広告で構成されています。最も構成比が高いのはニュースで、すべての記事の半分くらいのウエイトを占めています。

子供新聞を幼児から読ませる10のメリット

子供新聞は、小学生を対象に作られていますが、当サイトでは、早期学習や先取学習を推奨しています。それゆえ、子供新聞も年長(5歳)から読ませるのがよいと思います。子供新聞を幼児から読ませることのメリットをご説明します。

中学受験に役立つ

子供新聞を取り始める最大のきっかけは、中学受験に役立つからです。まだ幼児であっても、お子様に中学受験をさせて名門校で中高一貫教育を受けさせたいと考えているのならば、子供新聞を読むことは必須です。一刻も早くスタートさせることが望ましいです。

学校の成績アップ

子供新聞の記事では、すべての漢字に読み仮名のルビが付けられています。ひらがなが読めるようになった子供なら、漢字を読むことができます。新学習指導要領に活用が位置づけられていることもあり、学校の成績アップにつながることが期待されます。

親子のコミュニケーション

幼児の場合は、パパとママが子供新聞を読み聞かせることからスタートすると思います。子供と共通の話題を取り上げ、読み聞かせたり、その内容について話し合ったりすることで親子のコミュニケーションが深まります。

親による本や新聞などの読み聞かせや、親子でコミュニケーションを図ることは、子供の知能を高めるために、とても重要です。

活字を読む習慣

最初は読み聞かせていても、徐々に子供が自分で子供新聞を読むように仕向けます。活字離れが進んでいるといわれますが、幼児や小学校低学年の頃から、活字を読む習慣を付けることは、とても重要です。定期的に届く子供新聞は貴重な媒体です。

集中力が高まる

子供新聞が手元に届いたら、一定の時間を決めて読ませるように習慣づけます。放置しておくと、読まないままどんどんたまっていくからです。子供新聞が届いたら、とにかく短時間でも集中して読むという習慣を付けることで、子供の集中力が高まります。

世界に視野が広がる

子供新聞の半分以上はニュース記事が掲載されています。その中には、世界のトップニュースが含まれています。幼児や児童の頃から世界のトップニュースに触れることは、子供の視野を広げて、世界に関心を持つようになります。グローバル人材に育つのに役立ちます。

全国の情報がわかる

ニュース記事には、国内のニュースも掲載されています。日本全国のいろいろな地域のニュースに触れることで、同じ日本でも違う文化があったり、違う価値観があったりすることが理解できるようになります。

友達との話題

子供新聞には、子供が関心を持つような話題がたくさん掲載されています。それゆえ、友達と会ったときに話題が豊富になって、コミュニケーションを取りやすくなります。友達が話している話題がわからず、取り残される心配も防げます。

同世代の子供の考えがわかる

子供新聞には、読者による投稿や、子供記者による取材記事なども掲載されています。これらを読むことで、同世代の他の子供がどんなことに関心があるとか、どんな考えをもっているかがわかります。

自分の意見を持てる

いろいろなニュースや同世代の考え方などを読むことで、自分ならこう考えるという気持ちが芽生えます。つまり、自分の意見を持てるようになります。テレビやインターネットに比べて、新聞は活字を読むことで深く考えるきっかけを与えてくれます。子供新聞も同様な効果があります。

幼児には読売KODOMO新聞がおすすめです

読者数の多い代表的な子供新聞は、全国紙3紙が発刊しています。それぞれメリットとデメリットがありますが、幼児から読むには、読売KODOMO新聞が最も適していると思います。その理由を3つに絞ってご説明します。

週刊なのは読売KODOMO新聞だけ

最大の理由は、読売KODOMO新聞だけが週刊だからです。毎日小学生新聞と朝日小学生新聞は日刊です。子供新聞を読ませることだけを考えれば、日刊のほうがニュースが早く、タイムリーな情報が得られるのかもしれません。

しかし、実際には、幼児の学習の柱は、子供チャレンジや幼児ポピーなどの毎月届く学習教材です。それを柱として、英語、プログラミング、音楽、スポーツなど、様々な習い事もしていると思います。

幼児といえども、忙しいのです。小学生になると、さらに忙しくなるはずです。子供新聞は、そこに加わる教材の1つです。子供新聞の頻度としては、週刊が適していると思います。

ビジュアル化されており読みやすい

3つの子供新聞の中で、読売KODOMO新聞は、最もビジュアル化が進んでいます。つまり、写真やイラストが多く、文章も平易に書かれています。図解による解説も多くなっています。

それゆえ、初めて新聞に触れる子供でも、とても読みやすいように工夫されています。親が子供に説明する場合にも、説明しやすいという特徴があります。これらのことから、幼児から子供新聞を読む場合に、読売KODOMO新聞が最適だと考えます。

小学館や四谷大塚の協力を得ている

子どもの興味はさまざま。多彩なテーマを掘り下げる特集ページ「なるほど!調査隊」をはじめ、スポーツ、ファッション、英会話、書評などバラエティー豊かな話題が充実しています。これらの記事に、小学館の協力を得ています。

中学受験に向けて、実際の入試問題を使ってわかりやすく解説しています。受験シーズンには、毎週特集ページで教科ごとのポイントを重点的に解説。受験業界大手の四谷大塚が監修していますので、直前の確認にも最適です。

中学受験を目指すお子様なら、幼児でまだ意味がよく分からなくても、繰り返し目に触れることで、これらのページを通じて、中学受験に向けてのイメージを醸成するのに役立ちます。

ポイント

読売KODOMO新聞を購読するには、ネットから申し込むのが便利です。サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、読売KODOMO新聞をクリックしてご覧ください。

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