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子供プログラミング教室おすすめ12選!幼児から学べるプログラミング教室を一挙にご紹介

幼児にプログラミングを学ばせることはできるのか

小学校でも導入されたし、子供にプログラミングを学ばせる必要があることはわかっている。でも、何歳からプログラミングを習わせたらよいの?幼児から通わせることができるプログラミング教室はあるの?この記事はこんなご両親にお読みいただきたいと思います。

2020年に小学校でプログラミングが必修化されました。これに困惑したご両親がいらっしゃると思います。なぜならば、自分自身にプログラミングの知識がないために、何をどうしてよいのか不安だからです。

プログラミングを学習すると、頭が良くなるようなイメージがある。ログラミングを身に付けると、将来、仕事に就くときに役立ちそう。こんな風に思っているご両親も多いのではないでしょうか。

自分のお子様をプログラミング教室に通わせたいけれど、プログラミング教室には何歳から通わせたらよいのだろうか。そして、プログラミング教室はどのように選んだらよいのか。この記事は、これらの疑問を持たれているご両親に、ぜひご覧になっていただきたいと思います。

プログラミングは何歳から学ばせるのがよいのか

このサイトでは一貫して、幼児教育は早ければ早いほどよいと主張しています。赤ちゃんは無限の能力を秘めて生まれてくるのですから、0歳から可能な知育教育を行い、成長に合わせて教育も進化させていくことが必要です。

例えば、音楽教育や英語教育なら、誕生直後から良質な音源を聞かせて育てるのがよいと思います。プログラミングに関しては、生後6か月くらいからプログラミング知育玩具を与えることができます。

プログラミング教室は、3歳から受け入れ可能な教室がありますので、3歳~4歳から通わせるとよいでしょう。子供の脳は3歳までに大人の80%くらいが完成し、学習の基盤ができるので、何でも本格的に習わせるのは、3~4歳くらいが適しているのです。

0歳から3歳までの間は、音楽、英語、プログラミングなど、本格的に習う前の準備期間として、知育玩具などで楽しく遊び、好きになってもらうことが大切です。

ご両親は、この間の子供の様子を観察して、自分の子供は特に何が好きなのだろうか、何が向いているのだろうかを判断します。3~4歳からの本格的な学習に向けて優先順位を付けてあげることは、ご両親の重要な役割なのです。

プログラミングが重要課題であり、子供にも向いていそうだと判断したならば、3~4歳からプログラミング教室に通わせてあげて下さい。

ただし、幼児プログラミング教室の中には、5歳以上や6歳以上を対象にしている教室も多いので、その場合は、適正年齢まで待ってから通わせてもよいでしょう。プログラム教室に通うまでは、オンラインでビスケットを学ぶようにして下さい。

ビスケット1
4歳から無料で学べる最も簡単なプログラミング

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子供プログラミング教室は知能を高めるのに役立つのか?

子供プログラミング教室は、皆様のイメージ通り、間違いなく知能を高めるのに役立ちます。その最大の理由は、子供プログラミング教室に通うと、論理的思考が養われるからです。

例えば、幼稚園や保育園では、「ルールを守る」「仲良く遊ぶ」などの社会性を育む教育が中心であり、「数をかぞえる」「カテゴリに分ける」「同類のものを探す」「手順を理解する」などの論理的思考を理路整然と教えることは、得意ではないからです。

子供プログラミング教室に通うと、3~4歳でも論理的思考をマスターすることは十分に可能です。科学的かつ論理的思考をマスターすることから、自然とプログラミング教育につなげていきます。

プログラミングは「間違えると動かない」し、「正解だと動く」というように、手順と結果が明確に因果関係にあります。それゆえ、失敗を繰り返しながら成功へと導かれることが多いのです。この試行錯誤と成功の達成感が、知能を高めるためにものすごく役立ちます。

また、3歳~4歳くらいだと、現物のロボットがゴールに向かわないと、手でつかんでゴールに到達させたい衝動にかられます。事実、放置しておくと、そうする子が多いのです。

しかし、パソコンを使って、プログラミングで動かすためには、成功するまで、何度でもやり直さなければ、ロボットをゴールに到達させることができません。このプロセスは我慢です。プログラミングは忍耐力を養うのにも役立つのです。忍耐力は知能を高めるのに役立ちます。

このように、幼児プログラミング教室には、知識を覚えるだけではなく、知能を高めるのに役立つ重要な要素が盛り込まれています。

幼児から学べる子供プログラミング教室のご紹介

幼児プログラミング教室2

ここでは、幼児から学べる子供プログラミング教室12選を一挙にご紹介したいと思います。

LEGO education(レゴスクール)

ブロック玩具で有名なレゴの公式スクールです。3歳児からのカリキュラム「Explorer エクスプローラー」、4歳児からのカリキュラム「Creator クリエーター」、5歳児からのカリキュラム「Inventor インベンター」、6歳児からのカリキュラム「Innovator イノベーター」、7・8歳児からのカリキュラム「World of Science ワールド・サイエンス」があります。

6・7歳児からのカリキュラム「The Code Creator コードクリエーター」、7・8歳児からのカリキュラム「WeDo スクラッチアカデミー」、7・8歳児からのカリキュラム「World of Coding ワールド・コーディング」、8・9歳児からのカリキュラム「World of Robotics ワールド・ロボティクス」。

このように、1歳きざみで学習コースが設定されている点が特徴です。例えば、3歳児からのカリキュラム「Explorer エクスプローラー」では、「チューブやボール、シーソーなどのパーツを使って、ものの動きを実験、観察するAセット」か、「センサー搭載のトレインに、方向や停止の指示をしながらプログラミング的思考を育むBセット」のどちらかを選択します。

目と手先の整合性の発達、感情の理解と人との関係構築、自己表現の発達、遊びをとおした環境の理解、プログラミング教育の体験などのスキルを高めます。

レゴスクール公式サイト

FamiPro(ファミプロ)

ファミプロでは、まずは、体験から学びます。普段の生活にも「プログラミング」が隠れている事に気づき、発見を楽しめるようになります。他の子供プログラミング教室と違うのは、最初からiPhoneアプリが作れる本格的なコードプログラミングで、最短ステップで世界にイノベーションを起こします。

幼児対象では、「トライアルコース」「未就学児用コース」の2つのコースがあります。「トライアルコース」は、何からプログラミング教育を始めれば良いのか分からない!そんなあなたの為のトライアルです。複数のプログラミング教材を用意しています。未就学児用であれば、プログラミングカーで街を冒険プログラミングします。

「未就学児用コース」は、プログラミングの基礎をきっちりと習えるコースです。小学校プログラミングで言われている「プログラミング的思考」を徹底的に鍛えるプログラムです。ロボットやパズルなどで身につけます。両方のコースとも、4歳から受講できます。

「トライアルコース」は120分のレッスンが1回です。「未就学児用コース」は90分のレッスンが月2回です。8回コースとなります。

ファミプロ公式サイト

プロ・テック倶楽部

プロ・テック倶楽部は「プログラミング×ものづくり」教室。ブロックを組み立てるような「ものづくり」ではなく、センサーやモーター、電子回路など、さまざまなモノの特徴や仕組みについて学び、モノとプログラミングの関係性についてもトライ&エラーを繰り返しながら理解を深めていきます。

学習コースは1stから7thまで7段階あって、1stコースが幼児対象です。4・5・6歳が受講できます。ビジュアル言語(パズルを組み立てるようにマウス操作だけでプログラミング)で手のひらサイズのロボットEdisonを自分の思い通りに動かしていきます。

「誰かと一緒にものづくりをすることの楽しさと難しさ」「プログラミングで物が動くことの楽しさ」を学ぶことを目的としています。90分のレッスンが月2回、全24回コースです。

プロ・テック倶楽部公式サイト

STENOM(ステモン)

STENOM(ステモン)は、世界で最も有名なプログラミング教育ソフト「Scrach」の開発に携わったSTEM教育の第一人者「石原正雄氏」が開発責任者となり、オリジナルカリキュラムを作成している点が特徴のプログラミング教室です。

STEM教育とは、「Science, Technology, Engineering and Mathematics」の略です。 すなわち、科学・技術・工学・数学の教育分野を総称する言葉です。STEM教育は、2000 年代に米国で始まった教育モデルです。幼児対象には、キンダリークラスが用意されています。

キンダリークラスは、STEM教育の4領域を総合的に学び、つくる楽しみを育むクラスです。ブロックを使って、身の回りのものなどをつくることを通して、ものしくみや図形、数などへの興味を養います。

つくることで理論を知り、体験する活動が中心です。プログラミング領域は、簡単なロボット教材や専用ボードゲーム、タブレットなどを活用して、順序立ててプログラムを考える活動をします。

年中(5歳)・年長(6歳)が受講できます。1回50分のレッスンです。(一部教室は60分)

ステモン公式サイト

Tech for elementary(テック エレメンタリー)

Tech for elementary(TFE)は、一人でも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供することを目指しています。プログラミングを学ぶハードルを下げ、モノづくりの楽しさを感じてもらい、少しでも子どもたちの可能性や未来を広げていけたらと考え、プログラミングスクールの運営をしています。

幼児対象には、「タブレットプログラミングコース(Scrach Jr)」と「レゴプログラミングコース(Lego Boost)」があります。「タブレットプログラミングコース(Scrach Jr)」は、タブレットを使って直観的にプログラミングの基礎と自由な発想力を育みます。

「レゴプログラミングコース(Lego Boost)」は、レゴのロボットとタブレットプログラミングを使用して、プログラミングの基礎力と自発的に考える力を養います。これらの2つのコースは、どちらも年中(5歳)から受講できます。

「タブレットプログラミングコース(Scrach Jr)」は、月4回通学コース(60分×1コマ)※2.5ヵ月で修了と、月2回通学コース(60分×1コマ)※5ヵ月で修了があります。

「レゴプログラミングコース(Lego Boost)」は、短期集中講座(60分×3コマ)※3時間程度で修了と、短期集中講座(60分×6コマ)※6時間程度で修了があります。

テックエレメンタリー公式サイト

Swimmy(スィミー)

Swimmyでは、最初の2年(ベーシックコース)でプログラミングの基礎である「物事の組み立て方」「創造性」「アウトプット力」を養い、その後の1年(エキスパートコース)でPythonを書けるところまでのスキル習得を目指します。

ベーシックコースは、M1、M2、M3の3つのコースに分かれており、幼児対象はM1コースとなります。年中(5歳)から受講できます。M1クラスでは、MESHを使って身の回りの仕組みを理解する上で必要な予備知識やプログラミングを学ぶ上で重要な「物事の組み立て方」を学習していきます。60分のレッスンが月2回です。

MESHはソニーが開発したプログラミングツールです。身の回りにある仕組みの要素を取り出した「MESHタグ」を使いながら、子供自身が普段感じる「こんなものがあったらいいな。困りごとを解決したい。」をITの力でどう表現するかを学習していきます。

スィミー公式サイト

Artec(アーテック)

アーテック・ホップ・スティーム・ジャンプは、5歳~8歳向けのロボット、プログラミング、パズルを取り入れたSTEM教育カリキュラムで、新しい時代を担う子供たちの創造力・表現力・論理的思考力を育みます。パソコンを使わずにプログラミング思考を身に付ける幼児・小学生向け教室です。

アーテック公式サイト

ProgLab(プログラボ)

プログラボは、全授業にてプログラボのオリジナルテキストを使用し、ロボットプログラミングを通して、筋道を立てて考える力、物事を深く考える力、最後までやり抜く力を育てます。

幼児対象には、ビギナーコースがあります。年長(6歳)から受講できます。年長~小学校低学年のお子様に無理なく取り組んでいただけるよう1回あたり50分の授業を行います。

内容は、対象年齢10歳以上のレゴ®マインドストーム®を使って、低年齢のお子様にもモーターやセンサーの仕組み、プログラミングの基礎を身に付けてもらえるプログラボオリジナルのカリキュラムを作成しています。

タブレット端末を使ってプログラミングをすることで、お子様にとって入力操作が負担にならず、考えることに集中できます。1授業50分×月3回のレッスンとなります。

プログラボ公式サイト

Human Academy(ヒューマンアカデミー)

ヒューマンアカデミーは、資格取得、キャリアアップの総合教育を行っている会社です。ヒューマンアカデミーロボット教室が、プログラミング教育を担っています。幼児対象には、プライマリーコースがあります。

プライマリーコースでは、幼児~小学校低学年を対象に、テキストを見ながら、動くロボットを自らの手で作りあげる授業を行います。テキストには、写真が必要に応じ原寸大で掲載してあり、直感的なロボット製作が可能です。自然と文字を読む力・数を数える力を養えます。

ヒューマンアカデミー公式サイト

LITALICOワンダー

LITALICOワンダーは、子どもの創造力を解き放つ、IT×ものづくり教室です。プログラミングやロボット、デジタルファブリケーションといった、テクノロジーを活用したものづくりの機会を提供しています。

幼児対象には、「ゲーム&アプリプログラミング」「ロボットクリエイトコース」の2つのコースがあります。「ゲーム&アプリプログラミング」の授業には決まったカリキュラムはありません。子どものプログラミングへの興味や習熟度に合わせてを設計しています。パソコン初心者のお子さんでもパソコンの簡単な操作からはじめることも可能です。

「ロボットクリエイトコース」は、ブロックを組み立てて、ロボットを製作を行います。パソコンでプログラミングを行い、製作したロボットを動かします。マウス操作でプログラミングを行うため、はじめてでも簡単に動かすことができます。モーターやセンサーの使い方やプログラミングの基本をロボット製作を通して知り、機械が動く仕組みを学びます。両コースとも年長(6歳)から受講できます。

LITALICOワンダー公式サイト

Timeless Education(タイムレスエデュケーション)

タイムレスエデュケーションは、「どうやって新しいことを考えるか?」「新しいことを作り出すとは何か?」常に問いかけ、“あらゆる分野でイノベーションを起こせる人材”を育てる。それが、当教室の理念です。

今後、ますます重視されるスキル、コミュニケーション、コラボレーション、クリエイティビティといった素養を深めるために、教師と生徒の対面によるスクール形式の学習ではなく「何かを作る活動」に重点を置いた学習メソッドを提供します。

幼児対象は、「エントリーコース」です。年長(6歳)から受講できます。コンピュータに慣れることを主眼としたコースです。自分でキャラクターなどを動作させて、色々な表現ができることを学びましょう。また、仲間とアイディアを交換することで、自分の作品をブラッシュアップしていく過程を経験し、発想力や協調作業も培います。

タイムレスエデュケーション公式サイト

Knocknote Education(ノックノートエデュケーション)

子供も大人も学べる。東京・新宿四ツ谷のプログラミング教室。「どうなってるの?」から「わかった!」に変える。KnocknoteEducationにはそのための学習環境がそろっています

幼児対象は、「キップロコース」です。3歳から6歳が受講できます。2020年小学校プログラミング教育必修化に向けて、幼稚園の頃からプログラミング思考を遊んで身につけよう♪をコンセプトにはじまった3歳から6歳のお子様向けのプログラミング教室です。

たくさんのお友達を作り、一緒にあそびながら楽しくプログラミングの考え方を身につけるスクールです。コミュニケーション能力を育みながらもうすぐ小学校から必修化されるプログラミングについて学びます。1時間のレッスンを月2回。

ノックノートエデュケーション公式サイト

幼児から学べる子供プログラミング教室の選び方

最後にまとめとして、子供プログラミング教室を選ぶポイントを5つご説明しておきたいと思います。

自宅から通いやすい教室を選ぶ

これは子供プログラミング教室だけでなく、すべての幼児教室に共通するポイントなのですが、まず自宅から通いやすい教室を選ぶことが大切です。近くにない場合は、通信教育や夏休みなどに集中的に学べるコースを検討します。

パソコンやタブレットの使用度合いを見る

お子様がパソコンやタブレットが得意かどうか見極めます。幼児コースだと、パソコンやタブレットをまったく使わないでプログラミング思考を教える教室もあれば、最初からパソコンやタブレットを使ってプログラミングを教える教室もあります。

特に小さなお子様の場合、どちらの教室のほうが、ご自分のお子様に適しているのか判断することが大切です。もの心が付く頃からパソコンやタブレットに触れていれば、年齢にかかわらず、まったく抵抗なく学習できるお子様もいます。

教材に興味が持てそうか判断する

子供プログラミング教室では、どの教室も教材とテキストにかなりの重点を置いています。実際にロボットを作って、プログラミングで動かしたり、テキストには原寸大のロボットの写真を載せて解説したりなどが見受けられます。

自分の子供はどのような教材やテキストに興味を持ちそうなのか、遊びの要素と学びの要素のバランスはどうなっているかなど、カリキュラム、教材、テキストを十分に吟味して、ご自分のお子様に適した教室を選んでいただきたいと思います。

プログラミング学習の戦略を練る

お子様のプログラミング学習について戦略を練ることが大切です。具体的に言うと、小学校教育に対応してプログラミング思考が身に付けばよいのか、小学校高学年になったらPython(パイソン)が使えるくらい本格的に学ばせたいのかというゴール設定です。ちなみにPython(パイソン)はAIやロボットに不可欠なプログラミング言語です。

戦略を練るとは、ゴールを設定した上で、逆算していつまでにどんなことを学ばせるかを考えるということです。プログラミング教室の幼児学習に対する考え方や、小学校、中学校までの全体のプログラムなどを十分に検討する必要があります。

無料体験教室に参加して肌で確認する

子供プログラミング教室は、ほとんどの教室で無料体験教室を開催していますので、必ず参加してみて下さい。その上で、教室の方針、教室全体のコース設定、幼児教室の位置づけ、教材やテキストなどを十分に調査して、それから実際に通う教室を選ぶようにして下さい。

子供プログラミング教室の中には、3歳から受講できる教室もありますし、6歳からのコースしかない教室もあります。ご自分のお子様に関するプログラミング学習の戦略に基づいて、何歳からどこの教室に通わせるかを最終決定して下さい。

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