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子供にバスケットボールをやらせるメリット、デメリット!小学生が通えるバスケット教室

NBAでの八村塁選手の活躍などにより、バスケットを習いたい子供が増えています。この記事では、習い事にバスケットボールを選ぶメリット、デメリットの説明と、小学生が通えるおすすめのバスケット教室のご紹介をしたいと思います。

子供にバスケットボールをやらせるメリット、デメリット!

子供バスケットボール

NBAでの八村塁選手や渡邊雄太選手の活躍が大きな話題となっています。また、日本でもBリーグが開催されて、富樫勇樹選手が1億円プレーヤーになるなど、プロのバスケットボールが人気となっています。

このような盛り上がりの中、スポーツの習い事として、バスケットボールを習いたいという子供が増えています。サッカーや野球と並んで、子供たちが憧れる人気スポーツベスト3となる日も近いと思われます。

しかし、サッカーや野球を過去に習っていたり、現在も習っている子供は周囲にも多いので、イメージが描きやすいのですが、バスケットボールを習わせるイメージが描きにくいというパパやママが多いのではないでしょうか。

子供のスポーツの習い事としてバスケットボールをやらせるメリットとデメリットを考えてみたいと思います。

子供にバスケットボールをやらせるメリット

子供にバスケットボールをやらせる8つのメリットについてご説明します。

体力が高まる

小学生のバスケットボールはミニバスとなります。(ミニバスについては後ほどご説明します)ミニバスでは1試合、6分を4クォーター戦います。すなわち、「6分×4Qz=24分」の試合時間となります。

一見すると、それほど長い時間ではないように思いますが、この時間内はほぼ全速力で走りっぱなしなので、相当にきついです。それゆえ、バスケットボールを習うと、しっかりと体力が高まります。

持久力が高まる

バスケットボールでは、ただ走るだけではありません。右から左へ、左から右へと、頻繁に走る方向を切り替えながら走り続けるのです。これは、一方向に走り続けるよりも格段に体力を消耗します。

しかも、体力を消耗しながらも我慢して走り続けなければなりません。これにより、単に体力が高まるだけでなく、持久力も高まります。試合で走り続けるためには、練習ではその何倍ものトレーニングを積む必要があるのです。

集中力が高まる

バスケットでは、ボールより少し大きいリングの中にシュートを決めると得点になります。シュートをするためには、かなりの集中力が要求されます。また、もしシュートがはずれてリバウンドしたら、即座にボールを取りにいかなければなりません。

バスケットは一瞬にして戦況が変わってしまうため、常に相手の動きを真剣に見ながらプレイをすることが必要です。一瞬でも気を抜くことは許されません。まさに全力集中です。これにより、集中力が非常に高まるのです。

洞察力が高まる

いまご説明したように、戦況が刻々と変わるので、チームメイトの動きはもちろんですが、相手チームの動きにも、常に注意しておかなければなりません。そして、味方や相手が次にどう動くかを予測します。

「味方は次に誰にパスを出すのだろうか?」「相手はこの方向に向けて動くのではないか?」など、予測を連続しなければなりません。日頃の練習で、常に予測を繰り返し、その結果を見ることで、洞察力が高まります。

意思決定が速くなる

チームメイトや相手チームの次の動きを予測したら、それに対応するように、自分も即座に動かなければなりません。「相手が右方向に動く」と予測したら、自分は「左方向に動く」などのプレイが要求されます。

自らの行動を即座に決めて動きださないと、進路をふさがれたり、持っているボールをカットされたりします。とにかく一刻も速く自分の次の行動を決めて動きだすことです。バスケットボールをやると、意思決定が速くなります。

チームワークが養われる

団体スポーツはすべて同じですが、チームプレイが要求されます。パスを連携させなければゴールを決めることはできません。守備でもルールを決めて、自分のポジションを守らなければ、相手に得点されてしまいます。

バスケットボールでは、常に全員が連携して攻め、全員が連携して守ることを要求されます。1人のミスが相手にアドバンテージを与えてしまいます。試合に出る人数が少ないスポーツであるだけに、確固たるチームワークが養われます。

戦略思考が身に付く

先にもご説明したのですが、バスケットボールは一瞬にして攻守が入れ替わったり、全員の位置が動いたりします。そのために、目の前だけを見ていると、全体の動きを見失ったり、全体の動きについていけないということが生じます。

ポジションとしては、PG(ポイントガード)の司令塔が実際の指示を出すのですが、自分のチームの戦略をよく理解して、全員が戦略に沿った動きをすることが要求されます。日頃の練習のときから、戦略思考を持つように訓練されます。

勝負の厳しさを学ぶ

スポーツは勝つためだけに行うのではありませんが、勝利を目指して戦います。バスケットは点が入る頻度が非常に高いスポーツなので、ごくわずかなミスで逆転を許したり、流れが変わることが多くあります。

それだけに、勝ったときの嬉しさと負けたときの悔しさはとても大きいのです。ほんのわずかなミスで負けることがあるという勝負の厳しさを学ぶことができます。これは、今後の子供の人生全般に、とても役立つ教訓として身に付くはずです。

子供にバスケットボールをやらせるデメリット

子供のバスケットボール

子供にバスケットボールをやらせることによって生じるデメリットについてご説明します。

子供にケガのリスクがある

どのスポーツでも、常にケガをするリスクを抱えています。それゆえ、ケガのリスクを予測して、正しい指導者のもとに事前の準備運動をしたり、ルールの徹底を図っておくことでケガを防止する努力をします。

バスケットボールは相手との距離が近いので、思い切りぶつかってケガをする可能性が高いです。また、ジャンプをしてシュートなどをするので、接地のときに足を捻挫することも多いです。何かトラブルが生じたら、すぐに適切に対処することが大切です。

親の拘束時間が長くなる

子供にバスケットを習わせるためには、体育館までの送り迎えをしなければなりません。また、少年バスケットチームに所属させると、チームによっては、強固な父母会が結成されていて、当番制で様々な役割を担うことが義務付けられている場合もあります。

さらに、土日ごとに練習や試合があり、家族で旅行に出かけたり、ゆっくり一家団欒する時間がまったくなくなるという事態も生じます。極端に言えば、生活すべてが子供のバスケットを中心に回るといっても過言ではありません。

小学生が通えるバスケット教室

小学生が通えるおすすめのバスケット教室についてご説明します。信頼できる指導者のもとで、子供がバスケットボールと学業が両立できて、しかも親にはほとんど負担をかけないおすすめのバスケットボール教室があるので、ご紹介したいと思います。それが、バスケットボールスクールハーツです。

ミニバスとは何か?

小学生が行うバスケットボールはミニバスです。バスケット教室をご紹介する前にまずミニバスについて簡単にご説明します。ミニバスの特徴は、下記の通りです。

  • コートの規格:一般ルールでは制限区域が長方形となったが、ミニバスでは台形
  • リングの高さ:一般ルールでは305cmだが、ミニバスでは260cm
  • ボールの大きさ:一般男子7号、一般女子6号だが、ミニバスでは5号
  • 競技時間の長さ:一般は10分×4クォーターだが、ミニバスでは6分×4クォーター
  • 出場機会の制約:1試合に最大3クォーターまでに制限、3クォーターまでに10人を出場
  • スリーポイントシュート:ミニバスでは3ポイントシュートはなく、FGは全て2点
  • バックパス:バックパスはない。それに伴い8秒ルールもない
  • 24秒ルール:ミニバスはT.O(ティー・オー)もルールが簡素化

バスケットボールスクールハーツの特徴

バスケットボールスクールハーツをおすすめする5つの特徴についてご説明します。

東京をはじめ全国に教室がある

バスケットボールスクールハーツは、執筆時点で、東京を始めとして全国約400箇所、約6,900人のお子様が通うバスケ教室です。今後、さらに全国に向けて拡大していくと思われます。せっかくバスケットボールを習いたくても、近くになければ通えないので、ハーツは多くの方が通いやすい場所にあります。

親の時間的および心理的な負担が一切ない

チームによっては父母会が結成されており、保護者間の関係が非常に濃厚な場合もありますが、バスケットボールハーツでは、お茶くみ当番や祝勝会などの保護者の負担となるようなことは一切ありません

指導員は研修を受けた正社員

一般的なバスケ教室の指導員はアルバイトやボランティアが多いのですが、バスケットボールスクールハーツの指導員は、「安全」「教育」「指導」の厳しい研修を受けた、指導に対して責任を持ったプロ正社員です。

成長を促すポジティブな指導方針

バスケットボールスクールハーツは、「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」というポジティブな指導方針のため、スポーツ未経験のお子様や、今よりもっとうまくなりたいといったお子様でも安心して始めることができます。

人間性を伸ばすスポーツ教育

バスケットボールススクールハーツの理念は、子供たちの「ココロに体力を。」です。それゆえ、バスケットボールに関する技術指導はもちろん、人間性を伸ばすスポーツ教育を提供するように心掛けています。礼儀正しさ、協調性なども重視してお子様を育成します。

バスケットボールハーツの練習内容

バスケットボールスクールハーツ1

練習時間は、基本的に平日、週1回、約1時間です。(※地域によって異なります)だから、土日がすべてつぶれて、家族レジャーなどの機会がまったくなくなるというご心配はありません。勉強とバスケットボールの両立が可能です。子どもたちの学校生活に支障が出ないようにスクールを行っております。

練習内容は、主に以下の流れで実施しています。

  1. 挨拶、点呼
  2. 体操・ウォーミングアップ
  3. ハンドリング・ドリブル・パスの基礎練習
  4. シュートや対面などの発展練習
  5. ゲーム
  6. 終わりの挨拶

※レッスン内容はその日の状況によって変動します。

バスケットボールスクールハーツの口コミ

バスケットボールスクールハーツ2

バスケットボールスクールハーツの公式サイトに掲載されている保護者の声をご紹介します。

口コミ
体験教室後の、キラキラとした息子の目は今でも忘れられません。ハーツで初めてバスケと出会い、先生に丁寧に指導いただきながら、今では将来はプロバスケット選手になりたいと、夢を持てるまでになりました。

技術面だけでなく、子どもに感謝の気持ちを持つことなど内面的な指導をしていただけることは親としてとても魅力的です。練習や合宿を通じて、仲間意識や責任感もうまれてきているようで、これからの成長が楽しみです。

口コミ
チームメイトや先生がバスケのことだけでなく、チームとしてのマナーやあいさつ、礼儀等の人間性を育ててくれるのがとても良いです。合宿では集団生活をし、試合に勝って喜び、負けて悔しい思いをし、チームで思いを共有できる。帰ってきたときには一回り大きくなったように感じ、嬉しく思いました。

ハーツを通して、生き生きとバスケットボールをしている姿を見て、本当によい習い事に出会えたことに感謝しています。

口コミ
ハーツとの出会いは保育園の頃。スポーツをさせたくても仕事をしている為、親の当番や引率・時間の問題で条件に合うものが見つからない時でした。体験を終えると、子どもが一番に「やってみたい!」そしてこれなら親子共に負担なくできると思い入会しました。

先生は褒める指導でやる気を高めてくれますし、基本の挨拶指導や目標を与えて、小さな成功体験を積み重ねてくれます。子ども達はお互いを認め高め合うという気持ちが自然と身につきました。

口コミ
夫の転勤で小学2年生の春に転校しなければならなくなりました。娘はスクールを辞めたくない、続けたいと言っていたので、先生に相談したところ、引越先に近いスクールを探していただき、そちらでお世話になることにしました

最初は馴染めるかとても不安でしたが、新しい先生も仲間達も初日から本当に優しく声をかけてくれました。先生のサポートもあり、すぐに馴染むことができました
今では姉弟揃って毎週のスクールを楽しみに通っています。

まとめ

バスケットボールスクールハーツは、練習が基本的に平日、週1回、1時間です。そのため、バスケットボールも習い事の1つであり、勉強とスポーツを両立させたい、とお考えの親御さんには最適なバスケット教室だと思います。

そして、バスケットボールスクールハーツに通うと、バスケットボールを通じて体力や持久力を高めたり、集中力や洞察力が身に付き、戦略思考を学ぶことなどもできます。

さらに、バスケットボールスクールハーツは、3歳から12歳のお子様なら誰でも入会できますから、幼児の頃からバスケットボールを始めさせることができます。すなわち、それだけ安全なスポーツ教室ということができます。

そして、バスケットボールスクールハーツは、親の負担が一切ないことも、大きなメリットです。仕事が忙しくて子供にバスケットボールをやらせるのは無理だと思っている方でも、無理なく通わせることができるからです。

バスケットボールは人気が急上昇中のスポーツです。お子様がバスケットボールをやってみたいと言い出したときは、ぜひやらせていただきたいと思います。無料体験もありますので、参加してみてください

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、ハーツバスケットボールスクール をクリックしてご覧ください。

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