子供が片付けない理由と対策

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子供が片付けない理由と対策?白井産業のキッズ収納家具マミハピが子育てママに人気の理由は?

子供が片付けないからイライラする、それなら捨てると言ってしまうというママも多いことでしょう。そんなママに子供が片付けない理由と対策をご説明します。さらに、子育てママに人気の白井産業のキッズ収納家具マミハピのご紹介もしたいと思います。

子供が片付けない理由と対策?

子供が片付けない理由

子供は遊ぶのは大好きなのに、なぜ片付けはできなのでしょうか?その理由と対策をご説明します。

子供が片付けない理由

子供が片付けない理由は、子供にあるのではなく、親に原因があると考えるほうが自然です。子供が片付けない親には、3つのパターンがあります。

親が片付けられない人

まず、親自身が片付けられない人の場合です。そもそも、親自身が片付けができなくて部屋が散らかった状態の中で育った子供に対して、子供にだけ片付けなさいと言っても無理です。なぜなら、きれいに片付いた状態を知らないのですから。

「片付けられない=捨てられない」というケースが多いです。親が自分では意識していなくても、部屋の中にどんどん物が増えているようならば、子供に片付けを望む前に、まず自分自身が不要なものを捨てて、大掃除をすることが大切です。

親が見かけだけ整える人

親が自分では片付けていると思っていても、実は見かけだけ整えている人ではないでしょうか?目に見えるところだけきれいにして、不要なものは何でも押し入れや整理棚などに隠している人が結構います。

子供は何でも親のまねをしますから、親と同じように見かけだけ整えれば片付いたと思ってしまいます。子供部屋の収納家具の中にぐちゃぐちゃに詰め込んであったり、ベッドの下に色々押し込んでいるのを見つけて怒っていませんか?

親が片付けすぎてしまう人

ここまで読んで、自分は片付けが大好きで家の隅々まできれいに片付けている、少しでも散らかっていると落ち着かない。親の姿を見て育っているはずなのに、なぜ自分の子供は片付けられないの?と思う親もいるかもしれません。

あなたは、子供が片付ける前に、自分で片付けてしまっていませんか?幼い頃からいつも親が片付けてくれる習慣がつくと、子供は自分では片付けなくてもいいんだと思ってしまいます。片付け好きの親の意外な落とし穴です。

子供が片付けるようにさせる対策

子供を片付けるようにする対策

片付けられない子供を片付けるようにさせる対策についてご説明します。

不要なものを捨てる習慣をつける

先にも述べましたが、片付けの第一歩は、「不要なものを捨てる」ことです。部屋の中に物があふれるから散らかるのですから、物を少なくすることを考えます。「すぐ捨てるもの」「一時保管するもの」「捨てないもの」の3つに分類します。

そして、「一時保管するもの」は、一定期間使用しなければ、捨てます。親が自ら率先して物を減らし、部屋の中を少しでもきれいに片付けるように心掛けましょう。子育ては、親が手本となって育てるのが最も効果的だからです。

子供に片付けの方法を教える

見かけだけ整えるのが片付けではありません。親は子供に片付けの方法を具体的に教える必要があります。片付けの基本となる『3S』という原則があります。3Sとは、「整理・整頓・清掃」のことです。

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自動車販売世界一のトヨタの経営手法の基盤であり、世界共通語ともなった改善(カイゼン)の基本が『5S』です。これは、「整理・整頓・清掃・清潔・躾」のローマ字読みの頭文字を取ったものです。片付けの3Sはこの中から『3つのS』を取り出したものです。

整理とは、不要な物を取り除いて、きちんと分類することです。整頓とは、使いやすいように形を整えることです。清掃とは、ピカピカに磨いてきれいにすることです。子供にも片付けの3Sを具体的に教える必要があります。

まず、おもちゃや服は、不要になったら捨てる習慣を付けます。次に、おもちゃや服を種類ごとに分類します。そして、分類したものごとに収納場所を決めます。使い終わったら、必ず元の場所に戻すように教えます。

収納が終わったら、掃除をします。これらのことを、最初はパパやママが子供と一緒にやってあげて、徐々に一人でもやれるように仕向けていくようにします。

子供ができるようになるまで我慢する

子育てや、子供の教育は「忍耐」です。こどもがやらなかったり、できなかったりしても、親がやってしまってはいけません。粘り強く待つ時間も必要です。目標は、子供が自ら片付けをするようにすることです。

だから、こどもができない間は、一緒に手伝ってあげます。子供ができるのにやらないのであれば、叱ってやらせるようにします。親は、子供ができるようになるまで、そしてできるようになったら自発的にやるまで、我慢して粘り強く待つことです。

白井産業のキッズ収納家具マミハピが子育てママに人気の理由は?

子供が片付けない理由とその対策はわかったけれど、実際にどんな収納家具を使って片付ければよいかわからない。それも教えてくれると助かるというママのために、白井産業という家具メーカーが開発した、キッズ収納家具のマミハピをご紹介したいと思います。

マミハピとは?

マミハピとは、白井産業が、フォロワーが10万人を超えるインスタグラマーで、整理収納アドバイザーの上田麻希子さんとコラボして作った、「絵本」や「おもちゃ」の収納の悩みを解決するキッズ家具のことです。

子育てママに、「こども用品の収納に困っていることはありますか?」アンケートしたところ、約98%の人がこども用品の収納に悩みを抱えていたとのことです。具体的には、「収納する場所がない!」「片付けが苦手!」「おもちゃは大きさがバラバラで片付けにくい!」「子供に片付けを教えたい!」などです。

ママも子供も喜ぶmamihapi(マミハピ)は、このような声を受けて、子育てママの悩みを解決すべく生まれたキッズ家具です。

マミハピが子育てママに人気の理由は?

このような経緯でうまれたマミハピは、子育てママに大人気です。その人気の理由についてご説明します。

「絵本」や「おもちゃ」をたっぷり収納できるサイズ設計

2タイプの絵本ラックやじゃばら扉ラック、オープンラック、ワゴンラックのサイズはそれぞれ幅90.4cm、奥行34.9cm。コンパクトでリビングに置いても邪魔にならないサイズ感なのに、しっかりと収納力があります。

ざっくりしまっても見ためすっきり扉付き収納

カラフルで形もバラバラなおもちゃは、棚に収納できてもなんだか統一感がなくて見た目が乱雑になりがちですよね。じゃばら扉ラックはおもちゃを多少雑に入れても扉を閉めれば見た目もすっきりおしゃれな印象になります。急な来客があっても安心です。

表紙が見える絵本収納で子供も楽しく選べる

絵本ラックは表紙を見せて収納するタイプ。表紙が見えることで色や絵柄から、子供が読みたい本・読んでほしい本を自分で選びやすくなります。また、両手でつかめるから子供の小さい手でも取りやすくなります。自分で持ってくる、自分で片付ける習慣をうながすことができますよ。

収納ボックスで自由に区切って分類収納

市販のカラーボックスサイズの収納ボックスを、2つ並べて入れることができます。「おもちゃ」の種類で収納する場所を変えて、収納ボックスの色を変えたりラベリングしたりすることで子供にもわかりやすい収納を作ることができます。

タテに増やせるから場所をとらない省スペース収納

mamihapi(マミハピ)は、商品同士をタテに連結して収納を増やすことができます。子供の成長と共に「絵本」や「おもちゃ」が増えてきたときは、お持ちのmamihapi(マミハピ)の上に追加するだけでいいから、床面積を減らすことなく収納する場所を確保できますよ。※タテの連結は最大3つです(オプションフットは含まない)

子供の成長に合わせて収納を追加したり使い方を変えられる

mamihapi(マミハピ)シリーズは8つの商品を自由に組み合わせができます。子供が小さいときは子供でも手が届く高さの絵本ラック収納に。小学生になったら3段にしてランドセルラックに。卒業したら個室のテレビ台として。

子供の成長や用途に合わせて商品を追加したり組み合わせを変えたりして長く使うことができます。

シンプルでリビングにも馴染みやすい、長く使えるデザイン

カラーはアイボリーとナチュラルブラウンの2色。落ち着いたシンプルなカラーは、リビングのインテリアを邪魔しません。所々にある明るいグレーが子供らしい遊び心を持たせながら、落ち着いた印象にもしてくれます。子供が大きくなった後も、大人用の家具としても使えるデザインです。

まとめ

子供が片付けができない理由は、親にあります。親自身が、「片付けられない親」「見かけだけ整える親」「片付けすぎる親」から卒業しましょう。

そして、片付けのできる子供にするために、「不要なものを捨てる習慣をつける」「子供に片付けの方法を教える」「子供ができるようになるまで我慢する」の3つの事項を実践しましょう。

理屈はわかったけれど、実際に「収納場所がない!」「どんな収納家具を使えばよいかわからない!」というママにおすすめしたいのが、白井産業のマミハピというキッズ収納家具です。

マミハピは、子育てママの悩みを解決する多くのメリットがある収納家具なので、きっとあなたの子育てに役立つと思います。

ポイント

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