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国語が苦手な小学生の原因は?作文で国語力を伸ばすブンブンどりむとは?中学受験に役立つか

小学生の勉強では、国語力がとても重要です。算数など他の教科の問題の意味を理解するのも国語力だからです。作文で国語力を伸ばすブンブンどりむが効果がありそうですが、本当でしょうか?中学受験に役立つとの意見もあります。この記事でご説明します。

国語が苦手な小学生の原因は?

国語苦手

国語が苦手な小学生は、意外なほど多いのが実態です。日本語は子供でも流暢に話すことができるので、国語だけは何とかなると思っている人も多いかと思います。そのため、本人もご両親も国語が苦手とは気が付いていない場合も多いのです。

それでは、なぜ国語が苦手になるのでしょうか。小学生が国語を苦手になる原因について考えてみます。主に3つの原因があります。

文章を読み解く力が弱い

小学生が国語を苦手になる最大の原因は、文章を読み解く力、つまり読解力が弱いことです。それには、2つのタイプがあります。1つ目は、「文章をよく読むことができない」ことです。

特に、少し長い文章だと、最後までしっかりと読み込むことができずに、早とちりしてしまう子供が多いです。最後までしっかり読み込んでいないのですから、文章が理解できないのも当然です。

2つ目は、「文章を読んだ後に、考えることができない」ことです。例えば、文章に「悲しい」と書かれているから、「主人公はどんな気持ち?」と聞かれると、「悲しい気持ちです」と答えることができます。

しかし、もう一歩、突っ込んで、「主人公に起きた状況を自分に置き換えて、どんな気持ちになるだろうか?」と考えることができないのです。つまり、文章をただ表面的に読むという段階に留まっているのです。

何を答えてよいかわからない

小学生が国語を苦手になる2番目の原因は、国語の問題に対して、何を答えてよいかわからないことです。ある程度、文章は読めているのにもかかわらず、問題の意味がわからなかったり、答え方がわからなかったりという場合です。

例えば、「主人公が急に走り出したときの気持ちと、その理由を答えなさい」という問題があったとします。「走り出したときの気持ち」については、文章の中に書かれていることをそのまま抜き出して答えるのか、自分で考えて創作して答えるのかわからない

また、「その理由を答えなさい」という問題がどういう意味かわからないという子供もいます。このように、問題の意味や答え方を習う機会がないまま、テストでうまく解答できない状況が続いて、国語が苦手になっていくのです。

漢字を覚えるのが難しい

これは、上記の2つの原因に比べると単純なのですが、漢字を覚えるのが苦手で難しいという子供のたくさんいます。国語の勉強が進むにつれて色々な漢字が出てくるようになります。

この漢字が出てくるペースに合わせて漢字を覚えていけないと、文章に出てくる漢字が読めずに、意味もわからないという状態になります。その頻度が増えてくると、次第に文章を読むことができなくなってきます。

作文で国語力を伸ばすブンブンどりむとは?

国語力を伸ばすには、どのような方法があるのでしょうか。主に2つあります。1つは、読書です。いろいろな分野の本を読書すれば、間違いなく国語力を伸ばすことができます。

しかし、この方法はとても難しいです。そもそも、国語が苦手な小学生は、読書が嫌いだから国語が苦手なのです。このような子供に対して、読書をしなさいといっても中々、本を最後まで読むということはできないのです。

そして、もう1つの方法が作文です。作文は自分の考えをまとめて記述するために、国語力を伸ばすのに、非常に効果があります。国語が苦手な子供に作文を書かせるのも大変そうですが、作文は教え方によって、誰でもできるようになります。

この点に注目して、作文で小学生の国語力を伸ばすことに主眼を置いている通信学習があります。それが、「ブンブンどりむ」です。

「ブンブンどりむ」の特徴

「ブンブンどりむ」はなぜ国語力を伸ばすのに役立つのか?その特徴についてご説明します。

楽しみながら書く力を高めます

書く力を高めることは、『ブンブンどりむ』一番の特徴です。マンガ形式のテキストと、20年以上の指導実績を誇る「ほめて伸ばす添削指導」で、お子さまの書く力を伸ばしていきます。

テキストは、作文が苦手なお子さまでも、書き方のコツを身につけることができると好評です。『ブンブンどりむ』をはじめてから、「書く力がついた」と実感した人は、生徒の約80%にのぼります。

考える力・読解力・想像力を育みます

先にもご説明したのですが、「書くことは考えること」です。だから、作文を続けることで、「思考力・判断力・表現力」を高めることができます。「思考力・判断力・表現力」は学習指導要領で育む資質・能力の3つの柱の1つとされています。

その結果、国語力を伸ばす最大の要因である読解力を身に付けることが可能になります。「書くことは考えること」だと考えている『ブンブンどりむ』で学ぶことで、確実に国語力を伸ばすことができます。

総合的な学力を高めます

算数の応用問題が苦手という子供を調べると、算数が苦手なのではなく、問題を読み解く力が不足していたということがよくあります。つまり、これは国語力に問題があったということです。

国語力を高めると、国語はもちろんですが、それ以外の科目についても、問題を読み解く力を発揮して、成績が向上するようになります。この意味で、『ブンブンどりむ』は、総合的な学力が身につく教材ということができます。

「ブンブンどりむ」は中学受験に役立つのか

中学受験の問題は、難関校になればなるほど、小学校で学ぶ知識をはるかに超えた問題が出題されます。大人が見ても、問題の意味を理解することが難しいような難解な問題が数多く出題されるのです。

そのため、国語力が弱いと、すべての科目において、門前払いのような状況となってしまいます。中学受験を望むのであれば、小学校1年生から国語力を高める努力をすることが不可欠なのです。

「ブンブンどりむ」は、作文を通じて、1日わずか10分程度の学習で、確実に国語力を高める結果を得られますので、中学受験を考えている親御様は、ぜひ子供に受講させることをおすすめします。

口コミと評判をご紹介します

公式サイトに受講者の声が掲載されているので、いくつか抜粋してご紹介しておきたいと思います。

口コミ
【小1男子】教材の量が、初めて学ぶ1年生にちょうど良いと思います。また、テキストや提出課題にも、一つひとつ例がついているので、子どもにも声をかけてあげやすいです。例を見ながら、一生懸命書いています。また、自分一人でも文を作れるように導いてくれているので、少しでも力がつけばと思っています。
口コミ
【小3女子】登場人物や構成を考えて物語を考える課題にとても興味を持ったようです。テキストであらすじを考えた物語を実際に原稿用紙5枚のお話にする課題に、抵抗感なく取り組んでいたのには驚きました。このあと、自分でも3つの物語を書いていました。ステップをふんでしっかり学べる『ブンブンどりむ』のおかげです。
口コミ
【小5男子】記述の多い中高一貫校の受験を目指し、『ブンブンどりむ』の受講を始めました。書くことが苦手な子どもなので大丈夫かなと思いましたが、赤ペンコーチが、添削でいつもたくさんほめてくださるので、楽しみながら取り組めているようです。添削内容はポイントがおさえてあるので、やる気や自信を失うことなく、毎月課題に取り組んでいます。これからも温かいご指導をお願いしたいです。

「ブンブンどりむ」のコースと料金

「ブンブンどりむ」のコースは、小学生1年生から小学校6年生までを対象に、各学年ごとのコースが設定されています。料金は、毎月払いの場合、小学1年生対象コースは、月々4,950円(税込)、小学2年生~6年生までは月々5,445円(税込)となっています。

すべてのコースに、6ヵ月一括払い、12ヵ月一括払いによる割引料金が設定されています。また、お得な「きょうだい割」も設定されています。

まとめ

「ブンブンどりむ」は、小学生全般を対象に「作文力」を伸ばすことで読解力、思考力といった「国語の総合力」を身につける作文通信教育講座です。

監修にベストセラー『声に出して読みたい日本語』の齋藤孝先生(明治大学教授)をお迎えし、子どもが楽しくひとりで学習できるようなマンガ形式のオリジナル教材を使っています。

1日10分の勉強で無理なく続けられるような、楽しい工夫がいっぱいの「作文」を継続することで、国語力を高めることは、お子様にとってかけがえのない財産となることは間違いないと思います。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、齋藤孝先生監修の作文通信教育「ブンブンどりむ」無料体験キットプレゼント中 をクリックしてご覧ください。

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