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卒園式、入学式、七五三の男の子の服装は?父子おそろいで着れるペアルックオーダースーツ

卒園式、入学式、七五三の男の子の服装は何を着せたらよいのでしょうか?ちょっと贅沢だけれど、父子おそろいで着れるペアルックオーダースーツという選択もあります。カジュアルのペアルックやリンクコーデよりはるかに素敵です。

卒園式、入学式、七五三の男の子の服装は?

卒園式、入学式、七五三の男の子の服装についてご説明します。

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卒園式、入学式の男の子の服装は?

卒園式とは

卒園式は、幼稚園や保育園を終了するときに行われる大切な儀式です。子供にとって初めての団体生活を経験して、大きく成長した姿を感慨深く実感する貴重な機会となります。仲良しなお友達や、大好きな先生とお別れする日なので、子供は少し寂しい気持ちになります。

パパやママにとっても、いろいろな想い出が駆け巡り、子供の成長の節目を感じる特別な1日となるはずです。卒園式の保護者代表の謝辞を聞いて、出席者の全員が涙という光景も珍しくありません。

卒園式はいつ行われるの

幼稚園に通っているか、保育園に通っているか?また、地域などによっても若干異なる場合がありますが、通常はだいたい3月中旬から下旬頃に卒園式が行われます。幼稚園は平日、保育園は土日に行われる傾向があるようです。

午前10時頃から開催されて、1時間程度の式典が行われます。式典が終わった後は、教室で友達と写真を撮ったり、先生にご挨拶をしたりします。幼稚園は卒園式で終了しますが、保育園は卒園式の後も3月末まで、ほとんどの子が登園するので、卒園式で最後という感じにはならないかもしれません。

入学式とは

入学式は新たな学校に入学するときに行われる大切な儀式です。新入生が先生や在校生に紹介される場であり、校長や先生から新入生に向けての講話を聞く場でもあります。入学式は新たな門出となる記念すべき日です。

新入生のパパやママも参加して、教師や他の保護者との顔合わせをして、皆で一緒に新入生の新たなスタートを祝います。親子ともども、これからの新生活への期待に胸を膨らませて、感動する1日となります。

入学式はいつ行われるの

小学校の入学式は、4月の第1週か第2週の前半に行われることが多いです。入学前の説明会で説明がありますし、自治体の教育委員会のホームページに日程が掲載されますので、チェックしておくようにします。入学式は始業式と同日に行われることが多いようです。

午前9時か10時頃にスタートして、1時間程度の式典が行われます。親子で一緒に登校して受付をすませたら、新1年生は在校生などの案内で教室へ向かいます。胸に花などをつけてもらい、教室で担任の先生から入学式についての説明を受け、皆で並んで入学式会場へ向かって式典に参加します。

卒園式、入学式の男の子の服装

卒園式と入学式は同じ服装でよいのでしょうか?女の子の場合は、写真が同じ服装になるのに抵抗があると考える親もいて、卒園式は暗めの服、入学式は明るめの服と、違う服装をさせることが多いようです。

それに対して、男の子の場合は、同じ服装でよいと考える親が多いようです。なぜならば、入学式も黒やグレーが多く、明るい色を着るということはないからです。男の子の基本的な入学式スタイルは、スーツあるいはブレザーとパンツ、それにシャツとネクタイです。

パンツはハーフパンツでもロングパンツでも、どちらでもよいです。ハーフパンツの場合は、膝丈にするようにします。膝上の短いパンツはフォーマルな印象を与えないので、着用しないようにします。

ロングパンツは、靴のうえにたるみができるとだらしない印象になりますから、たるみができないようにジャストサイズになるように注意します。フォーマルな印象を出しやすいのは断然、ロングパンツです。

服の色については、先にも述べたように黒かグレーが基本です。他の子供と差別化を図りたい場合は、落ち着いたネイビーやブラウンなどを選ぶこともできます。また、同じ色でもストライプ柄やチェック柄のものだと違う印象を与えることができます。

シャツは白が基本ですが、薄いブルーを着用してもおしゃれに見えます。ネクタイは濃いネイビーが基本ですが、ワインカラーなども素敵です。ストライプ柄の入ったものを着用する場合も多いです。ネクタイとポケットチーフを合わせるのもおすすめです。

七五三の男の子の服装は?

七五三とは

七五三は、平安時代に行われていた 「髪置きの儀(かみおきのぎ)」 と 「袴着の儀(はかまぎのぎ)」 、鎌倉時代に行われていた 「帯解の儀(おびときのぎ)」 に由来する儀式です。

「髪置きの儀(かみおきのぎ)」 は 3歳の男女が それまで剃っていた髪を伸ばし始める儀式です。「袴着の儀(はかまぎのぎ)」 は 「着袴の儀(ちゃっこのぎ)」 とも呼ばれ、5~7歳に初めて袴を身に付ける儀式です。

江戸時代になると、 「髪置きの儀」は男女における3歳のお祝いとなり、「袴着の儀」は男の子のみの風習となりました。「帯解きの着」は室町時代頃は男女9歳で行っていましたが、江戸時代末期には男子は5歳、女子は7歳で行うようになりました。

明治時代からは、「髪置きの儀」「袴着の儀」「帯解きの着」 の3つがまとめられて、七五三という儀式になったのです。男の子の七五三は5歳で行います。11月15日が正式な日ですが、前後1ヵ月くらいの間の都合の良い日に行えば大丈夫です。

七五三の男の子の服装

七五三の由来を考えると、「袴着の儀」ですから、男の子の服装は和服の正装である「羽織袴」が適していると思います。正式な服装は、背中に家紋を入れた「紋付の羽織袴」ですが、紋付がなくても問題はありません。

実際には、5歳の子供が 「羽織袴」 で長時間過ごすのは大変なので、「羽織袴」 は写真館でレンタル衣装で写真を撮ってもらって、お宮参りはスーツを着せていくというご家族が多くなっています。

お宮参りのときは、できるだけフォーマルなスーツを選ぶことが大切です。

父子おそろいで着れるペアルックオーダースーツ

ここまでご覧になっていただいたらお分かりいただいたように、男の子であれば、卒園式、入園式、七五三に同じフォーマルなスーツを着用することで、よいと思います。少なくとも3回使えるのであれば、少しお金をかけても高品質なスーツを購入することをおすすめします。

今回の記事では、 父子おそろいで着れるペアルックオーダースーツを提供しているダンコレという会社の「おやコーデ」というサービスをご紹介したいと思います。

ダンコレとは

ダンコレとは、ダンディズム・コレクションの略称で、人と同じであることが許されない男たちのために、ジャケパンスタイル、スーツスタイルをオーダーにて提供するテーラー、メンズ専門サロンです。

本店は大阪市中央区にあります。生地は本場イタリア製のインポート生地のみを扱い、仕立てはッポン品質の縫製工場(すべて国内)のみで行っています。既製服は一切取り扱わず、オーダーメイド専門の高級紳士服店です。車でいえば、ロールスロイスを目指しているということです。

おやコーデとは

「おやコーデ」 は、ダンコレが提供する、卒園式や入学式、七五三などの記念日に、 男の子とお父さんとでお揃いのスーツやジャケットを仕立ててコーディネートするサービスです。

「おやコーデ」 は、 世界で一組だけのスーツやジャケットを父子で仕立てるオーダーメイドサービスです。打ち合わせからお子さんも同席してもらえるので、一緒につくっていく体験も思い出になります。

男の子のパパと一緒がいいという願いを叶え、自己肯定感を育みます。お気に入りの場所での記念撮影をプレゼントしているので、スタジオを予約する必要がありません。つくっていく体験を通じ、家族の記念日が記憶に残る特別なものになります。

記念日は一生に一度だけだから、パパとおそろいで胸を張りましょう。きっと、いつまでも記憶に残る記念日となります。

おやコーデ大阪サロン(大阪市中央区)と、おやコーデ東京サロン(東京都港区)の2つのサロンがあります。ご来店できない場合は、ご自宅への出張サービスもありますので、お気軽にご相談ください。

まとめ

卒園式、入園式、七五三のときに着用すべき男の子の服について解説しました。男の子の場合は、この3回の大切なイベントは、同じスーツを着用すれば大丈夫です。3回着まわせるので、ちょっと良い服を着せてあげましょう。

今回の記事では、そんな思いを込めて、 父子おそろいで着れるペアルックオーダースーツを提供しているダンコレという会社の「おやコーデ」というサービスをご紹介しました。

卒園式、入園式、七五三というと、ママの服がクローズアップされますが、男の子に素敵なスーツを着せることはもちろん、パパの服もカッコ良くしてあげてください。

男の子とパパが、おそろいで着れるペアルックオーダースーツを着用すれば、男の子とパパの服も完璧です。様々な親子のスーツ「おやコーデ」の事例が満載されていますので、ホームページをご覧になっていただければと思います。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、男の子の「パパと一緒がいい!」をオーダーメイドで叶えます!【親コーデ】 をクリックしてご覧ください。

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