個別対応プログラミング教室

プログラミング教育 幼児教室・子供教室

個別対応で学べる子供プログラミング教室!IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」

子供プログラミング教室に通わせたいけれど、うちの子は大丈夫かしら?算数は苦手そうだし、パソコンも触ったことがない。授業についていけるかとても心配。この記事は、このような心配や悩みを持っているご両親にご覧いただきたいと思います。

苦手意識はどうして生まれるのでしょうか?

苦手意識

脳は、担当する機能や働きによって、「聴覚系」「視覚系」「記憶系」「理解系」「思考系」「伝達系」「運動系」「感情系」の8つのエリアに分かれています。脳科学の権威である昭和大学客員教授の加藤俊徳先生は、これらを脳番地と呼んでいます。

運動が嫌いな人は、運動系脳番地が未発達です。映画が好きな人は視覚系が発達し、読書が苦手な人は理解系が弱い。旅行の手配は複雑で、また判断も必要なので思考系が弱い人には苦手です。このように、脳が弱い部分=苦手なことなので、ついつい避けてしまいがち。すると、得意な脳番地はどんどん育ち、使わない脳番地はあまり発達しないため、アンバランスな脳になっていくのです。(引用:『苦手』は、脳の使い方であっという間に克服できる  加藤俊徳 著)

つまり、人間は好きな事とか、得意だと思う事は、積極的にやるので、その役割の脳が発達しどんどん得意になっていきます。逆に、嫌いな事とか、自分で苦手だと思ったことは、避けるために、その役割の脳が未発達になり、益々苦手になっていくのです。

それゆえ、苦手意識を克服するためには、苦手だと思っても、やり続けることで、脳の発達を促せば、やがて得意に変えることができるのです。

個別対応のオリジナルカリキュラムで学べる「LITALICOワンダー」

「LITALICOワンダー」は、個別対応のオリジナルカリキュラムを作成して、子供にプログラミングを教えますので、算数やプログラミングが得意な子供にも、苦手意識を持っている子供にも、柔軟に対応することが可能です。

最初は苦手意識を持っていても、「LITALICOワンダー」に通って、自分に適したカリキュラムで学習を続けることにより、プログラミングがだんだん好きになり、やがて得意になるという変化が期待できます。

IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」の3つの特徴

IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」の3つの特徴についてご説明します。

楽しいから続けられる

塾生からのアンケート結果では、「今後も続けさせたい」が97%となっています。お子様の興味や個性、つくりたいものに合わせて自分のペースで学べる環境だから、他の習いごとが続かないというお子様も、楽しく長く続けられると評判です。

もしプログラミングに苦手意識を持っていたとしても、「楽しいから続けられる」。これが何よりも大事です。プログラミングをはじめて5年、コンテストで受賞するまでに成長したお子様もいます。

オーダーメイドでお子様にぴったりの学びを提供

「300以上の独自コンテンツ ✖ 質の高いスタッフ」が強みです。お子様の習熟度や興味関心に合わせて、300以上の独自コンテンツからその子にぴったりな学びをご提供します。教育福祉サービスを展開してきたLITALICOの知見を生かし、最適な内容をご提案します。

ここでしかできない多様な経験ができる

来場者1万人以上のフェスや有名企業とのコラボが多数あります。毎年開催しているワンダーメイクフェスでは、自分の作品を発表したり、プロのコメントをもらったりできます。ここでしかできない有名企業とのコラボイベントも多数ご用意しています。

IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」の5つのコース

IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」には、5つのコースがあります。その個々についてご説明します。

ゲーム&アプリプログラミングコース(Game & Application Programming)

対象年齢は、年長から高校生です。パソコン・スマートフォンで遊べるゲームやアプリの制作を通して、プログラミングの基礎となる考え方が身につくコースです。

子どもの興味・関心をきっかけに楽しくプログラミングを行うことができます。(※オンラインでのご受講は小学1年生~をおすすめします。)

プログラミングを通してつくり手側の考え方を理解することで、ゼロから何かを創造する力が養われます。

ゲームで遊ぶのが大好き、パソコンやタブレットで遊ぶのが好き、自分でゲームやアプリを作ってみたい、自分で描いたキャラクターを動かしたいというお子様におすすめです。

ゲーム&アプリエキスパートコース(Game & Application Expert)

対象年齢は、小学3年生から高校生です。プロも使うツール「Unity」(C#)を使ってスマートフォン向けゲームや、HTML / CSS / JavaScriptを使ってホームページを制作します。

技術力のあるコース専任スタッフやプロのクリエイターからのフィードバックで、お子さんの「もっとつくりたい!」という挑戦を全面サポートします。(※Unityはオンラインでご受講いただけます。)

3DゲームやVRゲームを作りたい、ホームページを作りたい、Scratchやロボットプログラミングが好き、テキストコーディングに挑戦してみたいというお子様におすすめです。

ロボットクリエイトコース(Robot Create)

対象年齢は、年長から小学校3年生です。ブロックを組み立てて、ロボットの製作を行います。パソコンでプログラミングを行い、製作したロボットを動かします。

マウス操作でプログラミングを行うため、はじめてでも簡単に動かすことができます。モーターやセンサーの使い方やプログラミングの基本をロボット製作を通して知り、機械が動く仕組みを学びます。

ブロック遊びやロボットが大好き、機械を改造することが好き、ロボットや機械を自分で動かしたい、工作やものづくりが好きというお子様におすすめです。

ロボットテクニカルコース(Robot Technical)

対象年齢は、小学校3年から高校生です。様々なミッションをクリアするために、モーターやセンサーの仕組みを理解しながら、プログラミングによるロボット制御について理解を深めていきます。

ロボット製作の過程で、自分の興味や関心のあるものを掘り下げ、より複雑なロボット構造や高度なプログラム制御を習得していきます。

ロボットや機械が大好き、機械が動く構造に興味がある、ミッションやロボコンに挑戦してみたい、身の回りの機械の仕組みを再現したいというお子様におすすめです。

デジタルファブリケーションコース(Digital Fabrication)

対象年齢は、小学1年生から高校生です。3Dプリンタやレーザーカッターなどのデジタル工作機器を使い、ものづくりを行うコースです。

パソコンやタブレットで立体物や平面のデザインを行い、3Dプリンタで、実際に出力するなど、オリジナル作品の制作に挑戦します。

工作やものづくりが大好き、3Dプリンタやレーザーカッターに興味がある、ゼロから自分でデザインしたい、電子工作で機械を動かしたいというお子様におすすめです。

まとめ

情報社会学者・元文部科学副大臣 鈴木 寛 氏が、「LITALICOワンダー」に、下記のような推薦の言葉を贈っています。

LITALICOワンダーは、21世紀の人間に不可欠な「creative collaborative artwork(創造的で協働的な唯一無二のものコトづくり)」の力を培う学びの場です。20世紀の教育の多くは、お手本のコピーを正確に早く大量に生産するための暗記力と反復再現力を磨くことを目的にしてきました。

しかし、21世紀に入り、大量反復作業は、コンピュータ制御の機械が担うようになり、21世紀における人間の活動の中心は、一期一会のチームメイトと協働して、唯 一無二のものやコトをつくることにどんどんシフトしていきます。

20世紀の学習塾や教育機関が、まだまだ大勢を占めるなか、次代を先取りして、21世紀生まれの子どもたちのための、21世紀の最先端理論に基づく、21世紀の研究と学びを続ける教師・スタッフによる、最先端の学びの場「LITALICOワンダー」に、子どもたちの未来を託してください。

「LITALICOワンダー」の運営元・株式会社LITALICOは、 発達障害・ADHD・学習障害のお子さまへの学習支援・教育支援を行う「LITALICOジュニア」を運営しています。 学習やコミュニケーションに不安のあるお子さまでも、安心してご通塾していただける子供プログラミング教室です。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、子ども向けプログラミング・ロボット教室【LITALICOワンダー】 をクリックしてご覧ください。
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