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人工芝をベランダや庭に!プロとDIYの違いは?下地、水はけは?デメリットは?値段は安い?

子供をベランダや庭で思い切り遊ばせてあげたいというパパやママは多いと思います。そんなパパやママに人工芝をおすすめします。この記事で、人工芝について、プロとDIYの違い、下地、水はけは、デメリット、値段などについてご説明します。

人工芝をベランダや庭に!プロとDIYの違いは?

人工芝
人工芝の設置前と設置後

人口芝とは何でしょうか?ベランダや庭に施工する場合、プロに頼むのとDIYでやるのと違いはあるのでしょうか?

人口芝とは?

人工芝は合成樹脂(ナイロン、ポリエステルなど)で作られた、天然芝のように見えるフェイクの芝です。ショートパイルとロングバイルがあります。ショートパイルは、葉の長さが5mm~10mmのもので、パターゴルフや寝転んで遊ぶのに適しています。

ロングパイルは、葉の長さが40mm以上のもので、お子様やペットを遊ばせるのに適しています。感触や見た目を限りなく天然芝に近づけたリアル人工芝から、おしゃれで楽しいカラフルな色のものまで種類は豊富です。

人口芝のメリットは?

人工芝の7つのメリットについてご説明します。

子供が安全に遊べる

人工芝は、砂利や土に比べて、子供が怪我をしたりバイキンが入ったりする心配が少なく、安全に遊ばせることができます。

雑草の悩みから解放される

除去しても除去しても生えてくる雑草に悩まされていませんか?人口芝なら、雑草の悩みからほぼ完全に解放されます。

手入れが楽である

天然芝は水やりや草刈を頻繁に行う必要があります。人工芝ならば簡単なお手入れで約10年間はきれいに保つことができます。

好きなデザインで作れる

人工芝は、天然芝と同じような外観にも作れますし、ワンポイントだけカラーを加えたり、全面カラーで模様を作ったり、好きなデザインで作れます。

どこにでも設置できる

人工芝は、ベランダや庭はもちろん、土のない駐車場や室内でも、広さや形も気にすることなく、どこにでも設置することができます。

日当たりを気にしなくてよい

天然芝では日当たりが良くなければ生育できませんが、人工芝ならば日当たりなどを気にせず、住宅の陰になっている場所でも問題なく作れます。

長い間きれいに保てる

人工芝は、パイルの長さが全て均一に揃っているのできれいです。天然芝のように不揃いになることがないので、長期間きれいなままで保てます。

プロとDIYの違いは?

人工芝はホームセンターでも買うことができますし、DIYで作ることも可能です。DIYならば、安くできるので、価格を最重視する人は、DIYで作るのがよいでしょう。しかし、DIYで作るのとプロに頼むのとでは、やはり違いがあります。

2つのポイントが大きく異なります。1つは、人工芝の質です。ホームセンターで販売している人工芝は、パイルの密度が低く、基布と呼ばれる生地が薄くて、使用しているゴムの量が少ないです。

それに対して、プロの使用する人工芝は、パイルの密度が高く、基布が厚くて、使用しているゴムの量が多いです。そのため、芝葉の外観、つまり施工後の仕上がり具合が美しく、耐久性も優れています。このような多くの条件を同時に重視して作られているのです。

もう1つのポイントは、下地づくりです。DIYとプロとでは、下地を作る技術がまったく異なります。下地が上手くできていないと、人工芝をきれいに作ることはできません。

また、DIY用の人工芝は1m×1m、又は1m×2m位と小さいものが多いので、継ぎ目が多くなります。下地が整備されていないと、継ぎ目に段差ができて、見た目も使い心地も悪くなります。プロ用の人工芝は面積が広いので、下地の平坦さと継ぎ目の少なさが相まってきれいに仕上がります。

人工芝の下地、水はけは?デメリットは?値段は安い?

人工芝の下地、水はけ、デメリット、値段などについてご説明します。

人工芝の下地、水はけは?

先ほどご説明したように、人工芝において下地はとても重要です。土の上にそのまま人工芝を敷くことはおすすめしません。土のまま人工芝を敷くとかなり高い確率で地面がデコボコになります。

地面がでこぼこだと外観が非常に悪くなり、たとえ施工直後はきれいに作ったとしても、その状態を保つのはかなり難しいです。人工芝のでこぼこで段差ができる状態までくると、雑草も生えやすくなってしまいます。

プロに依頼すると、砕石を使用して下地をきれいに整備します。通常は、2.5mm以下の砕石を約6-8cm敷き詰めた後、ローラーで転圧します。これだけでも、水はけは相当よくなります。

もし、水はけに問題がありそうな土地だと判断した場合は、細かい砕石層の下に、大きい砕石で層を作って、さらに水はけがよくなるように整備します。

DIYで下地に砕石を入れようと思っても、ここまで本格的な施工を行うのは非常にハードルが高いので、素人では難しいと思います。

人工芝のデメリットは?

ここまで、天然芝と比較しても人工芝にメリットがたくさんあることをご説明してきました。それでは、人工芝にはデメリットはないのでしょうか?今度は、人工芝のデメリットについてご説明します。

人工芝は、熱を吸収しやすいため、真夏の日当たりの良い場所では熱くなりやすいです。やけどするほどではないのですが、裸足で歩くことは避けるようにしなければなりません。

また、人工芝は使っているうちにパイルの葉が取れたり横に倒れたりしてきます。使い方にもよるのですが、7~10年程度使うと見た目が悪くなってきます。そのため、おおよそ10年程度で人工芝を交換する必要があります。

人工芝の値段は安い?

人工芝はDIYならで安く作れそうだけれど、プロに依頼するとかなり高いのではないかと思っている人が多いのではないでしょうか?実際には、プロに依頼しても、意外に安いので心配するほどではありません。

当サイトでは、日本人工芝計画 という会社をおすすめしています。日本人工芝計画株式会社は、 日本で唯一の「人工芝」という単語が入っているほど 専門特化している企業です。日本マーケティングリサーチ機構で 「人工芝施工品質1位」「お客様満足度1位」を獲得している 名実共に日本一の企業です。

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まとめ

最近は庭やベランダにテントを設置してアウトドアの雰囲気を楽しむご家庭も増えています。子供を庭やベランダで思いっきり遊ばせたい!そのためには、人工芝を設置するのがよいと思います。

庭に土ぼこりがまっていたり、砂利がゴロゴロしていたりしては、子供を安心して遊ばせることができません。人工芝なら、メリットがたくさんありますので、安心安全に子供を遊ばせることができるようになります。

DIYで安く作ることもできますが、きれいで長持ちさせようと思ったら、やはりプロに依頼して作ってもらうほうがよいと思います。

ポイント

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