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フィンランド式教育ロッボクラブ(ROBBO)の口コミ!英語 ロボット学習でSTEM教育を幼児から

フィンランド式教育とは?ロッボクラブ(ROBBO)とは?英語 ロボット学習でSTEM教育を幼児から英語で学べるプログラミング教室って本当なの?いったいどんなスクールなのか、口コミや評判も含めて詳しくご紹介したいと思います。

フィンランド式教育ロッボクラブ(ROBBO)の口コミ!

このサイトでは、幼児の頃から子供に英語とプログラミングを学習させることは、他の習い事に優先して最重要であると、繰り返し強調しています。その英語とプログラミングが一度に学べる教室を見つけたので、ぜひ読者の皆様にご紹介したいと思います。

フィンランド式教育とは

「フィンランド式教育」とは、あまり耳慣れないママも多いかと思います。PISAテストでフィンランドが世界トップになってから、にわかに注目されるようになった教育法です。

フィンランドの首都ヘルシンキ
フィンランドの首都ヘルシンキの街並み
MC-JAPAN
PISAは、Programme for International Student Assessmentの略語で、国際的な学習到達度に関する調査のことです。15歳児を対象に読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーの三分野について、3年ごとに本調査を実施しています。

もちろん、日本も参加しています。フィンランドは読解力の国際比較で、2000年と2003年に1位となり、一躍脚光を浴びました。その後も上位に入り続けています。ちなみに、日本は2000年は8位、2003年は14位でした。最新年度の2018年は、フィンランドは7位、日本は15位です。

人口600万人弱のフィンランドが「国民の幸福度」「教育レベル」「福祉」等の分野でトップランクに入っているのは、国を挙げて教育改革を行った成果だと考えられています。

フィンランド式教育の特徴を簡潔にご紹介しておきます。

  • 年間授業日数が少ない:約190日で、経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で最も少なく、日本と比べると40日ほど少ない
  • 読書量が世界一:国内には図書館が数多くあり、夏休みに宿題がないので、子供の頃からよく本を読む
  • 教師の質が高い:教師になるには大学院で修士号の取得が義務付けられており、教師は憧れの職業である
  • 教師は聞き役:教師が2割話して、生徒が8割話す。教師は生徒の話をよく聞き、日本とは真逆の教え方をしている
  • 主体性を養う教育法:「講義⇒グループワーク⇒発表」というアクティブラーニングの教育法で考える力を養う
  • 入学試験がない:9年の義務教育期間中の成績の平均点と、日々の学習態度と成果で希望の高校の合否が決まる
  • 落ちこぼれがない:テストのためでなく自分のために学ぶ、落ちこぼれないように分からない点の徹底フォローがある

ロッボクラブ(ROBBO)とは

ロッボクラブ(ROBBO)とは、フィンランド式教育メソッドを取り入れたプログラミング教室です。ネイティブ講師と夢中になってロボットを作っているうちに、世界に繋がることができます。 「英語」も「プログラミング」も一度に学べる教室です。

ロッボクラブ(ROBBO)の特徴

ロッボクラブ(ROBBO)の特徴についてご説明します。

ネイティブと英語で学ぶロボット教室です

最大の特徴は、先ほどもご説明したように、ネイティブと英語で学ぶロボット教室という点です。日本語サポートがありますので、英語の知識0からで大丈夫です。 日本語もできるネイティブの先生から学ぶことで、プロブラミング教室なのに自然と英語が身についていきます。

また、ロッボクラブ(ROBBO)には、インターナショナルスクールに通う生徒や、海外在住の生徒も多いので、まるでインターナショナルスクールかのように、 グローバルな環境の中で成長できます。

プログラミングだけでなく、3Dモデリング、電子回路設計、アプリ開発も学べます

通常の子供プログラミングスクールでは、学校の授業で使われるScratchを使ったプログラミングだけを教えることが多いです。ロッボクラブ(ROBBO)は、それだけでなく、 3Dモデリングや電子回路設計、UnityやPythonでアプリ制作まで学べます

UnityやPythonは、大人のプログラミングスクールでも人気のプログラミング言語です。ロッボクラブ(ROBBO)は、かなり本格的な学習内容のスクールということがわかります。

フィンランド式教育メソッドで、多数の受賞歴があります

世界に通じるSTEAM教育フィンランドのヘルシンキ大学にて教育プログラムとして 昇華されたROBBOの教育システムは、Google RISE AwardsやSTART UP FUKUOKA CITYで優勝。 21ヵ国300校以上の学校で採用され、経産省EdTech対象サービスにもなっており、 これからのSTEAM教育にまさにマッチしたものと言えるかと思います。

ロッボクラブ(ROBBO)の口コミ

実際の受講者の保護者からロッボクラブ(ROBBO)に寄せられた口コミの一部をご紹介します。

口コミ
【小3女の子】先生方とのコミュニケーションを毎回楽しみ、小学3年生では、通常得られないような数学等の知識も学べ、大変楽しんでいます。 また、英語でのレッスンも刺激的で、今まで習った全てのレッスンが好きなようで、お気に入りのレッスンは選ぶ事が出来ないようです。

毎回、新しい事を学ぶにも関わらず、子供扱いせず、分かりやすく、丁寧に教えて下さるので、とても感謝しています。 プログラミングやロボットだけでなく、パソコンスキルや、数式(数学)、英語での表現等、多岐に渡り、決められた時間内に、都度、理解できているので、 素晴らしい先生方だと驚いています。

色々な経験や知識を得て、視野を広げた大人になって欲しいです。

口コミ
【小1男の子】ロッボクラブを通して、ロボットを動かすプログラミングは楽しめているようです。 自分で思考し、どう動かせば良いのかも少しずつですが理解出来てきました。

続けることによって、論理的に考える力、思考力を伸ばして課題解決力やクリエイティブな発想、創造力を伸ばしていきたいと考えています。 使える語彙がまだ少ないですが、英語で伝える力、英語での理解も期待します。

将来、どんな仕事をするにしても、課題解決力や論理的思考はとても重要だと考えています。
口コミ
【小5女の子と小3男の子】楽しいと言っています。全ての授業が好きなようですが、現在行っている授業は、特に楽しい様です。ネイティブの講師の方も入れて英語と日本語で、とてもしっかり、丁寧に教えて下さるので、満足しています。

教室も日の当たる静かな環境で、子供達も集中して、授業に参加できているように感じます。大きなモニターを利用して授業をしているところも子供達にも分かりやすくて、良いな。と感じています。 子供たちは教材にも興味津々で、STEAM教育、ロボット工学を教えてくれる授業に満足しています。

これからも、子供達の成長を一緒に見守ってご指導いただけましたら、幸いです。 どうぞよろしくお願いします。

(引用:ロッボクラブ

まだ日本では新しいスクールということもあり、ネットやSNSなどには、ロッボクラブ(ROBBO)の口コミや評判は投稿されていません。集まり次第、ご紹介したいと思います。

英語 ロボット学習でSTEM教育を幼児から

ロッボクラブ(ROBBO)は、英語でロボット学習をすることにより、STEM教育(STEAM教育)を幼児から学べるプログラミングスクールです。具体的な対象年齢は、年長(5歳)から中学3年生(15歳)までとなっています。

STEM教育とは

STEMとは、「Science」「Technology」「Engineering」「Mathematics」の頭文字を取った略語です。つまり、STEM教育とは、科学、技術、工学、数学の4つの分野を教育するという意味です。

STEM教育は、単にこれらの分野を学ぶという意味に留まりません。AI(人工知能)時代を見据えて、自発性、創造性、判断力、問題解決力などを養い、能動的に問題を探し出して、その解決方法を考える人材を育成するという目的が込められています。

ところで、先の「ロッボクラブ(ROBBO)の特徴」についてご説明した中には、「STEM教育」ではなく、「STEAM教育」という言葉が使われていたことにお気づきになったでしょうか?

「STEAM」は、「STEM」に「Art(芸術)」を加えて、より広い分野に拡張したものです。絵画を見て美しいと感じたり、音楽を聴いて楽しいと感じたりする、心の豊かさを「STEM教育」に加えた概念と思ってください。

STEM教育(STEAM教育)を幼児から学ぶ意義

STEM教育(STEAM教育)は、次世代を見据えて、EU、中国、韓国、シンガポールなど、世界の国々で国策として取り入れています。国策としてという意味は、幼少の頃からSTEM教育(STEAM教育)を導入する政策を推進しているという意味です。

それでは、我が国ではどうなのでしょうか?日本でも遅まきながら、2020年度からプログラミング教育が導入されるなど、やっと動き出しています。しかし、その実態を見ていると、決して満足のいくレベルとはなっていません。

STEM教育(STEAM教育)は横文字が並ぶので、難しく感じますが、年齢に応じた学習をすることは、決して難しいものではありません。幼児の頃から遊び感覚でプログラミングでブロックを動かしたりすることは、正しく教えれば誰でもできるようになります。

小学生低学年になれば、ロボットを制作して動かすこともできるようになります。継続して学習していれば、中学生になれば、プログラミングに留まらず、3Dモデリングや電子回路設計、UnityやPythonでアプリ制作まで行うことができます。

もちろん、いまのご説明は単なる目安で、年齢にはたいした意味がないので、小学校入学前でもかなりのレベルまで学習を進められる子供もいます。何事にも個人差は大きいものです。

大事なことは、STEM教育(STEAM教育)の導入は、早ければ早いほどよいということです。先にもご説明したように、STEM教育(STEAM教育)の根底には、自発性、創造性、判断力、問題解決力などを養うという考え方があるからです。

幼児の頃から、このような能力を学ばせることは、非常に意義があります。単に知識を詰め込むだけでなく、自ら問題を発見して、試行錯誤して解決する能力を養うのです。プログラミングはこのような能力を養うのに、最も適した学習分野なのです。

まとめ

幼児から英語とプログラミングを学ばせることの重要性は、言葉では表現できないほど、本当に重要な事項です。僕の願いは、日本中の子供が英語とプログラミングの能力を身に付けて、国際的に活躍できる人材となれることです。

ロッボクラブ(ROBBO)は、自主性を育てることに定評のあるフィンランド式教育をベースにして、ネイティブ講師から英語でロボット作りが習えて、プログラミングをマスターできるという、まさに理想ともいえるプログラミング教室です。

ロッボクラブ(ROBBO)は、世界21ヵ国で300教室以上で展開されています。日本では、オンライン学習と、渋谷校・福岡校で学ぶことができます。

料金は、オンライン学習では、1回90分、月4回のレッスンで14,300円(税込)です。教材費も含まれています。体験会後1週間以内の入会で、初回2,000円OFFになります。オンライン学習は平日も受講可能です。

渋谷校・福岡校では、1回90分、月4回のレッスンで19,800円(税込)です。教材費も含まれています。体験会後1週間以内の入会で、初回3,000円OFFになります。通学コースは、土曜日と日曜日に受講可能です。

ロッボクラブ(ROBBO)では、無料体験/見学会を実施しています。お子様に、英語とプログラミングを一度に学ばせたいパパやママは、ぜひ無料体験/見学会に参加することをおすすめします。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、英語Xロボット教室「ロッボクラブ」 をクリックしてご覧ください。

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