ピアノに触れる子供

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ピアノを習い事にする効果は?ピアノ教室に通う子供にピアノは必要?ピアノ買うならどこ?

子供にピアノを習わせたいと思っているパパとママは多いと思います。でも、ピアノがないのにピアノ教室に通わせても大丈夫だろうか?ピアノを買うとなると高額だし、大きくて重いし、もし買うならどこがよいのだろうか?と迷っている方は、ぜひこの記事をご覧ください。

ピアノを習い事にする効果は?

まず、ピアノを習い事にする効果からご説明します。大きく5つの効果があります。

ピアノを習う子供

脳の働きが良くなる効果

ピアノは誰が叩いても、同じ鍵盤をたたくと同じ音がするので、弦楽器などに比べると簡単だというイメージがあります。しかし、ピアノは他のどの楽器よりも、左右の手と足をまったく均等に別々に動かせなければ演奏することができません。

演奏するときは、楽譜を読み込み、瞬時に左右の手やペタルを踏む足に別々の動きをするように指令を出します。ただ鍵盤を叩くだけではなく、リズムを取ったり、強弱を付けたりと、複雑な動きをすることが要求されます。

このように、手や足に別々の動きを正確にさせることは、脳に対する刺激が極めて大きい行為です。

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脳科学的に言えば、脳に刺激を与えると電気信号となってニューロンに送られます。ニューロンは細い枝のような「樹状突起」を伸ばして、刺激の電気信号を別のニューロンに伝えます。このとき、2つのニューロンの間には「シナプス」という接続点が生まれます。このシナプスが増えて神経回路がつくられることで脳は成長します。つまり、脳に刺激を与えることは、脳の成長を促し頭の働きをよくすることになるのです。

暗譜により記憶力が高まる効果

ピアノを演奏するためには、楽譜が読めなければなりません。楽譜には色々な情報が書き込まれていて複雑です。楽譜を理解する能力を養うことはもちろんですが、練習を繰り返すことにより、楽譜を覚える、つまり暗譜することが必要となります。

この行為、すなわち身体を動かしながら情報を記憶していくという行為は、人間の記憶力を高めるのに、とても役立ちます。

音感やリズム感が養われる効果

ピアノは先にもご説明したように、調律さえきちんとなされていれば、誰が叩いても同じ鍵盤は同じ音がします。それゆえ、ピアノは絶対音感を養うのに最適な楽器です。絶対音感は2歳から6歳、遅くても7歳までにはレッスンを受けておく必要があると言われています。

この間にピアノを習うことで、絶対音感を養う訓練が容易となります。また、同じ鍵盤は同じ音がするからこそ、演奏にはリズム感が重要になります。ピアノ演奏でリズム感を養うことで、他の楽器演奏やダンスなどにも応用することができます。

集中力を身に付けられる効果

ピアノを習うということは、毎日、一定の時間、ピアノの前に座って練習をするということです。勉強も同じなのですが、毎日、一定の時間、机の前に座るという行為はとても重要なことです。

なぜなら、この習慣を身に付けさせることで、集中力を身に付けることができるからです。まず、形から入って中身を高めていくことが大切です。ピアノの練習を、毎日、継続することで、自分の集中力をコントロールすることができるようになります。

発表会などの目標を持って、練習することにより、集中力の高まりと演奏スキルの高まりが相乗効果となって、次第に「やればできる」という自信につながってきます。

一生の楽しみができる効果

大人になって、ピアノを演奏できる人を見て、うらやましいと思う人は沢山います。自分も子供の頃に習っておけばよかったなあと思うはずです。子供の頃の習い事にピアノを習った人は、このような後悔をしなくてすみます。

最近、テレビで街角ピアノという番組をよく見かけます。駅や空港などにピアノを置いておくと、通りがかりの人がそのピアノを自由に演奏するというものです。ピアノが弾けるとカッコ良いですね。

子供の頃にピアノを習っておくと、一生の楽しみができます。人生が豊かになることが、ピアノを習わせるいちばんの効果です。

ピアノ教室に通う子供にピアノは必要?

ピアノ

ピアノを習い事にする効果は理解できたけれど、ピアノは大きくて重いし買うのが大変?!それに、子供がピアノの習い事を続けられるか不安だし?と思うのではありませんか?

パパやママの立場になって考えれば、それが当たり前のことです。でも、結論から言うと、ピアノを習う以上、ピアノの購入は絶対に必要です。

ピアノ教室に通うと、習い始めてから半年くらいは、ピアノを弾くときの正しい姿勢を身に付けることに重点を置きながら、楽譜の読み方、リズム感、リスニング力などを総合的に学んでいきます。

最初は簡易型の電子ピアノでもよいと考えるパパやママがいますが、この時期で大切なことは演奏の正しい姿勢を身に付けることです。したがって、中途半端な楽器を与えてもあまり意味はありません。

最初から本物のピアノが必要です。正しい演奏フォームを覚えるためには、最初から正しい演奏姿勢を取れる本格的なピアノがなければなりません。

そして、半年後以降は、自宅できちんと練習することが必須となります。もしそれをしなければ、ピアノ教室に通ってもレッスン効果があがらなくなってきます。自宅に本格的なピアノがなければ、ピアノを習う意味がなくなってしまいます。

ピアノ買うならどこ?

ピアノの購入は、習っている場所によって異なります。楽器メーカーの教室ならば、その楽器メーカーのピアノを推奨されるはずです。また、楽器店が運営している教室であれば、その楽器店から買わざるをえないかもしれません。

しかし、もしお子様が個人の先生に習っていたり、楽器メーカーや楽器店が運営していても、自分で主体的にピアノの購入先を選べるのであれば、中古ピアノを購入するという選択肢があります。

この記事では、「ピアノのグランドギャラリー」という新品ピアノはもちろん、中古ピアノも販売しているピアノ販売店をご紹介したいと思います。

ピアノのグランドギャラリーをご紹介する理由となる、グランドギャラリーの特徴についてご説明します。

品揃えがとにかく豊富です

ヤマハ、カワイ、アポロ等の国産ピアノから  スタインウェイ&サンズ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインなどの  輸入ピアノまで品揃え、販売可能台数は5000台以上もあります。新品はもちろん、中古ピアノも豊富にあります。

納得いくまで相談できます

ピアノ選びを納得いくまで相談することができます。来店してのピアノ選びもできますし、オンラインでのピアノ相談(Facetime、Zoom、LINEビデオ通話等)・購入を、 専任スペシャリストがサポートしてくれます。

日本全国どこでもお届けします

国内はもとより、海外配送にも対応しています。 日本全国に広がる物流ネットワーク、全国100社の配送センター、398名の配送スタッフが整備されています。

安心のアフターサービスがあります

日本全国どこでも安心のアフターサービスを受けられます。全国47都道府県、557名の調律師ネットワークがあります。「新品を超える」というミッションを実現するために自社修理工房を完備しています。

まとめ

お子様にピアノを習わせることには、脳の働きをよくすることをはじめとして、たくさんの効果があります。しかし、ピアノを習わせるためには、本格的なピアノを購入することが必要となります。

先生によっては、キーボードや簡易電子ピアノでも大丈夫という方がいますが、それは妥協しているだけで、本当はピアノが必要だと考えているというのが、専門家の意見です。

でも、ピアノは高いし、簡単には買えないと思うパパやママもいるかと思います。ピアノは寿命が極めて長い楽器なので、必ずしも新品でなくても、中古ピアノでも十分です。

もし、ピアノを買うならどこ?ということになりますが、この記事では、新品も中古も品揃えが圧倒的に豊富な「ピアノのグランドギャラリー」という販売店をご紹介しています。

オンラインでのピアノ相談も実施していますので、もし少しでもご関心がありましたら、問い合わせてみることをおすすめします。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、新品・中古ピアノ販売、国産から輸入ピアノまで取扱い【ピアノのグランドギャラリー】をクリックしてご覧ください。

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