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ゲームで子供の脳を鍛える!ゲムトレの口コミ!調査1位フォーナイト?小幡社長、カヤックとは

脳科学から見てゲームには子供の脳を鍛える役割があります。このような観点からゲームのオンライン家庭教師を行っているのがゲムトレです。ゲムトレのサービス内容、実施している調査結果、口コミなどについてご紹介します。

ゲームで子供の脳を鍛える!

ゲームは子供に有害という意見が圧倒的に多いのですが?本当にそれだけしょうか?ゲームには子供の脳を鍛える役割があることも知っておいてください。

ゲームをする子供

ゲームは子供に有害なだけなのか?

子供がゲームをすることに神経をとがらせているパパやママが多いように思います。その原因は、「ゲームは悪だ」という情報が刷り込まれているからではないでしょうか。

例えば、一度や二度は、小学校から保健便りなどで「ゲームが子供に及ぼす悪影響」という題名のお知らせが届いたのを目にした経験があると思います。その主な内容は下記のようなものです。

  • ゲームを長時間すると勉強時間が短くなる
  • ゲームを長時間すると視力が落ちる
  • ゲームを長時間すると姿勢が悪くなる
  • ゲームばかりして外で遊ばないと体力が落ちる
  • ゲーム疲れにより、学校の授業に悪影響が出る

ゲームに否定的な言葉が延々と続きます。どれも間違ってはいないと思いますが、これらの意見の大半は、「ゲームのやり方」についての指摘であって、「ゲームの内容」については、あまり触れられていないような気がします。(残酷な内容のゲームなどは別ですが・・・)

ゲームは子供の脳の成長に役立つ!

「ゲームは悪だ」と言われるのは、コンピュータゲームのことだと思います。しかし、コンピュータが登場する前からゲームそのものはありましたよね。囲碁や将棋やオセロなどの「ボードゲーム」、トランプやUNOなどの「カードゲーム」、野球盤やテーブルサッカーなどの「スポーツゲーム」などです。

これらのゲームが批判を受けることは、ほとんどありません。特に、将棋などは藤井聡太 君の活躍もあり、子供の習い事として推奨しているパパやママが多いと思います。なんだか頭が良くなるイメージがありますよね。

将棋盤で練習しても、コンピュータゲームで「将棋」の練習しても効果は一緒ですから、コンピューターゲームの内容に問題があるわけではないことは確かです。

ゲームは脳を使わないとクリアできない

「マインクラフト」や「スーパーマリオメーカー」などの「クリエィティブ系ゲーム」はその代表です。これらはコンピュータに指示を出して、自分の思い通りの作品を創り出すというゲームです。

そのためには、論理的思考が必要であり、ほぼ「プログラミング」と同じです。プログラミング教育は推奨するパパとママが多いと思いますが、コンピュータゲームは最もプログラミングを身近に感じられるツールであり、プログラミングとの間に壁を作る必要はありません。

ゲームは反射神経を養うのに効果がある

「スーパーマリオ」などの「アクション系」ゲームも、クリアするにつれて難易度が高まりますので、攻略法に脳を使わないと先に進めないように設計されています。そして、「アクション系ゲーム」や「シューティング系ゲーム」などは反射神経を養うのにも効果があります。

ゲームはコミュニケーション能力を高める

最近のゲームは複数の友だちや家族と遊べる「ファミリー系」や「対戦系」のタイプが増えてきています。仲間と一緒に戦ったり、良い意味で競ったりするのは、コミュニケーション能力や協調性を養うのに有効です。

「ロールプレイング系ゲーム」は、ここまでご説明した要素がすべて含まれている総合的なゲームですので、すべての能力を高めるのに有効です。

MC-JAPAN
脳科学の観点から、脳を成長させるとは、脳の中に140億~200億あるといわれる神経細胞(ニューロン)をネットワーク化して情報処理速度を高めることです。そのためには、ニューロンの接続点となるシナプスが重要な役割を果たします。シナプスを効率よく創り出して取捨選択するには、五感に刺激を与えることが重要です。コンピュータゲームはまさしく視覚、聴覚、触覚に刺激を与えるツールとなります。

コンピュータゲームは「やり方」すなわち「1日にやる時間を決める」「姿勢を正しくする」「画面から目を離す」などには注意する必要がありますが、「内容」は優れているので、一方的に悪と決めつけないで、むしろ子供に積極的にやらせたほうが良いと思います。

ただし、課金を伴うゲームは問題が生じることが多いので避けたほうが無難です。パパやママが見守る中で、「約束した時間以上はやらない」「宿題が終わるまでやらない」「部屋には持ち込まない」などのルールを決めてやらせるようにしてください

ゲムトレの口コミ!調査1位フォーナイト?

今回の記事では、ゲームのオンライン家庭教師「ゲムトレ」をご紹介したいと思います。

ゲムトレ

ゲムトレとは

ゲムトレは日本初のゲームのオンライン家庭教師です。「楽しく脳を鍛える習い事」をテーマとする、これまでなかった「ゲームの習い事」です。ゲムトレには全国大会、世界大会経験者など、高い実力を持ったプロのゲームトレーナーが在籍しています。

最近では、学校の部活でもeスポーツが広がってきました。eスポーツは世界大会が開催されたり、オリンピックの競技種目としても検討されています。プロゲーマも誕生しており、多額の賞金を得られる時代です。

今後、プロゲーマーを目指す子供たちも増えてくると思います。ゲムトレは、 eスポーツの大会出場やプロゲーマーを目指す子供たちはもちろん、そのような目的ではなく、ゲームを通じて脳を鍛えたり、コミュニケーション能力を高めたい子供たちにも適した教育プログラムとなっています。

ゲムトレの料金

ゲムトレには3つのプランがあります。料金はトレーニング回数で決まりますが、トレーニング回数が多いコースほど、1回あたりの料金がお得になっています。

  • ライト(月2回プラン):7,480円/月(税込)
  • スタンダード(月4回プラン):10,780円/月(税込)※1回当たりライトより28%OFF
  • スペシャル(月8回プラン):18,480円/月(税込)※1回当たりライトより40%OFF

ゲムトレの口コミ

生徒の保護者からゲムトレに寄せられた口コミをご紹介します。

口コミ
【小学5年生】昼夜逆転する日もありながら、今まで三回、なんとか時間に起きてゲムトレに間に合っています^-^強くなって勝てることがとっても嬉しいようです。
引き続きよろしくお願いします!
口コミ
【小学5年生】プロゲーマーになりたいという息子。習い事はないだろうかと調べているところでゲムトレさんを見つけました。eスポーツの専門学校などはありましたが、小学生が通えるところは無かったので大変ありがたいです。

ゲムトレさんはプロゲーマーを育成することが目的ではないとのことですが、トレーナーさんの腕前はプロレベルなので、我が家はプロゲーマーへのトレーニングとして活用させていただいています。

口コミ
【中学2年生】ゲムトレを始めてから、物事を深く考えるようになったと思います。ただ遊んでいたときとは違って、上手くなるためにどうするかを試行錯誤する姿が頼もしいです。

わからないことを自分で調べて、できるまで練習するという経験が学校の勉強の理解にもつながっているようで、少しですが国語と数学の成績が上がっていてびっくりしました。

(引用:ゲムトレ)

ちなみにゲムトレでは、基本的なトレーニング時間を朝に設定しています。朝からゲームをすることで、脳を活性化し、健康的で充実した一日に繋げてほしいと考えているからだということです。

ゲームをするから昼夜逆転になってしまうのではなく、ゲームをするから朝起きれるようになるというのが『ゲムトレ』のコンセプトの一つとのことです。

SNSに投稿されたゲムトレについての口コミや評判をご紹介します。

ゲムトレ調査1位フォーナイト

ゲムトレでは全国の小学生を対象に、ゲームに関するアンケート調査を実施しています。その結果、小学生がいちばん遊んでいるゲームタイトルの1位は、「フォートナイト」でした。昨年に引き続きの1位です。

ゲムトレ調査結果

「フォートナイト(FORTNITE)」は、全世界で大人気を誇る基本プレイ無料のオンラインゲームです。100人のプレイヤー達が同時にで大きな島に降下し、武器やアイテムを収集しながらバトルを行います。血や死体が残ることがなく、過度のグロ表現がないためお子様にも安心です。

ゲムトレでは、ゲームの家庭教師以外にも、ゲームを習いたい人、ゲームを教えたい人をマッチングするプラットフォーム「ゲムトレPro」を提供しています。

ここでは、「フォートナイト」のプロゲーマーやリーグ・オブ・レジェンドの高校生日本一をはじめ、さまざまなゲームタイトルでハイレベルのプレーヤーからゲームトレーニングを受けることが可能です。

さらに、ゲムトレは、プロゲーミングチーム「Gemutore Gaming」を発足しました。所属選手・スタッフ(動画編集、マネージャー)で構成しています。プレイタイトルは「フォートナイト」です。

プロゲーミングチーム「Gemutore Gaming」は、プロゲーマーによるハイレベルなトレーニングの提供機会、及び教育におけるゲームと競技シーンの繋げ役としての役割を担います。

ゲムトレは、「フォートナイト」を中心に、教育におけるゲームの活用から競技参加やプロゲーマーまで、トータル的なゲームの普及に努めています。

もちろん、ゲームの家庭教師では、「フォートナイト」以外のゲームの指導にも対応していますので、お好きなゲームを使って指導することが可能です。

ゲムトレの小幡社長、カヤックとは

ゲムトレの運営会社である株式会社ゲムトレは、2021年9月28日に株式会社カヤックに買収されました。カヤックは、eスポーツ領域を重点分野の一つと捉え、国内最大級のトーナメントプラットフォーム「Tonamel(トナメル)」の企画・開発・運営を行っている会社です。

それと同時に、eスポーツの総合商社として、eスポーツ業界におけるプレゼンスを高めている「ウェルプレイド・ライゼスト株式会社」をグループ会社として運営するなど、eスポーツ領域への積極的な投資を進めています。

それゆえ、ゲムトレはカヤックの後ろ盾を得て、さらにeスポーツへの取り組みを強化していけると思います。株式会社カヤックは神奈川県鎌倉市に本社があります。秋葉原にアキバスタジオも設置しています。設立は1998年3月です。

株式会社ゲムトレの社長は引き続き小幡和輝 氏が務めます。小幡社長は、自身が不登校となり、約10年間、学校にほとんど行けなかったという経験を持っています。しかし、その後は大学に行き、起業も果たして、現在に至っています。小幡社長は次のように語っています。

「不登校時代、僕はずっとゲームをしていました。毎日10時間以上、合計で3万時間以上ゲームで遊んでいます。僕にとってのゲームは、誰かとのコミュニケーションツールでした。不登校になってからゲームのおかげでたくさんの友達ができました。多くの大会に出場し、勝利を重ねる中で、自己肯定感も高まっていきました。」(引用:ゲムトレ)

小幡社長は、自らの体験から、不登校の子供も含めて、ゲムトレを楽しく脳を鍛えたり、コミュニケーションを高めたりするツールとして活用して、人生を豊かにして欲しいという願いを持っています。

まとめ

当サイトでは、子供にプログラミングを習わせることの重要性を繰り返し強調しています。プログラミングは小学校教育にも導入されて、パパやママの関心も高いのですが、コンピュータゲームとなると、悪の権化のように嫌われることも多いです。

しかし、実際にはプログラミングとコンピューターゲームとの間に壁はなく、ほぼプログラミングといってよいようなコンピュータゲームも数多く存在しています。また、最近ではeスポーツが世界的な関心を集めています。

すでにeスポーツの世界大会が開催されており、賞金も相当な額になっています。世界的に見れば、テニス選手やサッカー選手と同じように、eスポーツの選手が華やかなスポットライトを浴びる時代が到来しているのです。

今後、日本でもプロスポーツの選手を目指すのと同様に、幼少の頃からeスポーツの選手を目指す子供たちも増えてくるに違いありません。

このような背景の中で、今回の記事では、 ゲームのオンライン家庭教師「ゲムトレ」 というサービスをご紹介しました。ゲムトレは、自らを「楽しく脳を鍛える習い事」として位置づけており、プロゲーマーを目指す目的ではないと主張しています。

ゲームには脳を活性化する効果があるので、もちろん「習い事」として学ぶのもありかと思います。しかし、口コミを見ていただくとおわかりのように、プロゲーマを目指してゲムトレで学ぶ子供たちも増えています。何しろトレーナーはプロ級の腕前なのですから。

プロスポーツ選手になるのと同じく、プロゲーマーへの道は決して楽ではありませんが、チャレンジしたい子供には機会を与えてあげるのがよいと思います。

ポイント

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