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アルク子供英語の教材と教室の口コミは?えいご絵じてん、りすぴこ、Kiddy CAT英語教室を解説

「1000時間ヒアリングマラソン」などで定評のあるアルクの子供英語の口コミはどうなんだろうか?この記事は、「えいご絵じてん」や「りすぴこ」。そして、「アルクKiddy CAT英語教室」について詳しく知りたい方に、ぜひご覧になっていただきたいと思います。

アルクの子供英語の教材の種類

アルクは英語の総合企業ですから、幼児から大人まで、英語の教材は豊富に揃っています。その中から、代表的な子供向けの英語教材について詳しく解説します。

えいご絵じてんSUPER(音声タッチペン付き)

音声タッチペン付き アルクのえいご絵じてん SUPER

アルクが子供英語教材で、いま注力しているのが、「えいご絵じてんSUPER(音声タッチペン付き)」です。3歳から12歳まで長く使える、子供に身近な2,200語をイラストと音声タッチペンで楽しく学習できる教材です。

あの大人向けの英語辞典「英辞郎」を制作したアルクが子供向けに開発した「絵辞典」ですから、信頼できますね。「えいご絵じてんSUPER」は、リニューアル版となって、さらに進化しました。

厳選した2,200語に楽しく親しめます

アルクが厳選した12歳までに身につけたい約2200語を収録し、公立小学校の外国語活動(外国語)で学ぶ単語をほぼ網羅しています(小学校で学ぶ語彙数は600~700語です)。遊び感覚で楽しく学んでいるうちに、英語が身に付いていきます。

異文化や生きた英語にふれられます

アメリカを舞台にした構成で、遊びながら「異文化」や「生きた英語」にふれられます。英語圏の子どもが日常の中で使う単語や会話例などが学べます。英語の音声はネイティブスピーカーによる収録です。

ナチュラルスピードで収録されているので、遊びながら「生きた英語」にたっぷりふれることができます。(音声は日本語への切り替えも可能です)

会話例や歌、チャンツで、英語のリズムをつかめます

イラストの場面に合わせて 「会話例」も収録されているので、英語のリズムや抑揚に親しむことができます。また、リズムに乗せて発音の練習ができる 「チャンツ」や、単語の復習ができる「リスニングクイズ」も収録しています。 「オリジナルの歌」も10曲収録されているので、飽きることなく何度でも楽しめます

お子様の初めての辞書として最適です

辞書は英語学習にとって、最も重要な教材です。「えいご絵じてんSUPER」は、英語→日本語、日本語→英語と、巻末の索引が充実しているので、お子さまの 「はじめての辞書」として最適です。

「知りたい!」という気持ちを逃さずに“辞書を引く”ことを通して、自分で 調べることを楽しむ力が養えます。

成長に合わせた使い方ができます

音声タッチペンで英語を聞くだけではなく、クイズに挑戦したり、会話を聞いたり、索引で単語を調べたり、自分の声を録音したり…と、お子さまの興味や成長にあわせて、さまざまな使い方で、長く使うことができます。

3歳から12歳までご使用いただいた場合、1年間の教材費としては1500円未満とコストパフォーマンスに優れています。※定価14,960円(税込)÷10年 で算出

収納ケース付きです

ご家庭で保管しやすい収納ケース付き。本と音声タッチペンを一緒に保管することができます。お子さまのお片付けの練習にもおすすめです。パッケージはシンプル&かわいいデザインで、プレゼントにも最適です。

ポイント

口コミから見えてきたメリットとデメリットについて解説します。メリットとしては、「アルクだから安心」「単語だけでなく、それを取り巻く場面や会話も扱っている所が高評価」「単語の数が多く長く使えそう」などの声が多かったです。

デメリットとしては、旧製品について「こどもちゃれんじなど他のタッチペンを使ったことがあると、操作に戸惑う」「テキストの紙が薄くて心配」という声が多かったです。改訂版では書籍のイラストを一新、音声タッチペンの機能が向上し、より使いやすくなっています。

りすぴこ(タブレット教材)

りすぴこ

りすぴこは、タブレット学習での学びとARテクノロジーを活用して、ぬいぐるみと楽しく会話体験ができる、新しい英語学習サービスです。対象年齢は、3歳〜6歳です。

りすぴこでは、「アルファベット」「単語」「会話」「歌」「物語」「ARテクノロジーを用いたワニのぬいぐるみとのおしゃべり機能」など、バラエティー豊かなコンテンツを多数ご用意しています。

単語から会話表現まで、未就学児のお子さまにとって「使える」英語を自然と学べる仕組みを盛り込んでいます。お子さまが楽しめる動画やゲーミフィケーションを通じて、何度も英語を「聞いて」「声に出す」ことを繰り返すことで、自然と英語の力を育みます。

カリキュラムに沿って学べます

「りすぴこ」は、カリキュラムに沿った良質なコンテンツで学べます。英語をたくさん聞いて(「リス」ニング)、たくさん声に出す(「スピ」-キング)「こ」どもたちを育む「りすぴこ」。

「りすぴこ」はアルクKiddy CAT英語教室のカリキュラム・コンテンツを元にした、未就学児のお子さまの英語学習に最適な学習コンテンツです。未就学児に身近な「場面」をベースとしたカリキュラムに沿って、「使える」表現を身につけていきます。

タブレット学習+ARテクノロジーで学べます

幼児期は、たくさんのインプットを必要とします。そのインプット量がたくさんあればあるほど声にだす(発話)機会が増えていくことが期待できます。「りすぴこ」は、バラエティー豊かなコンテンツでの学習を通して、豊富なインプット・アウトプットを促します。

そして、ARテクノロジーを通じて、「ぬいぐるみとのおしゃべり」を体験することで、「英語でやりとりをする力」に引き上げていきます。「りすぴこ」は、「学び」と「実践」が一体化した、新しいおうちでの学びを提供します。

ちなみに、ARとは「Augmented Reality」の略で、一般的に「拡張現実」と訳されます。現実世界の実在する風景に、バーチャルのデジタル視覚情報を重ねて表示することで、目の前にある世界を仮想的に拡張することを意味します。

安心して使用できます

「りすぴこ」には、タイムキーパー機能がついているので、「タブレットの使い過ぎ」を防ぎ、お子さまも保護者の方も安心してご利用いただけるようになっています。

また、保護者の方向けのページでは、「学習の記録」も確認できるので、お子さまの興味関心、毎日学んでいるコンテンツが一目瞭然です。いつの間にか一人でお子さまが「りすぴこ」をしていたときも、後から学びの軌跡を確認することができます。

「りすぴこ」の料金

英語が初めてのお子さま向け「りすぴこOrange」と英語に触れた経験のあるお子さま向け「りすぴこBlue」の2つのコースがあります。対象年齢は、どちらも3歳から6歳です。

まず、どちらも最初にスターターセット料金として5,000円(税抜)が必要です。その後、「りすぴこOrange」は月額1,980円(税抜)「りすぴこBlue」は月額2,180円(税抜)となります。

初月の月額料金が割引となったり、無料となったりするキャンペーンもありますから、上手に活用することをおすすめします。

ポイント

「りすぴこ」は、2020年8月から始まったばかりのサービスなので、残念ながらまだ口コミを集めることはできていません。そこで、執筆者の主観を述べます。最大のメリットは「ARテクノロジーでぬいぐるみと会話練習ができる」という点です。せっかく英語を学んでも、日常的に会話をする機会がないので、なかなか上達しないというのが、これまでの学習の課題でした。この教材は、この課題をクリアできた点で評価できます。

デメリットは、「iPadにインストールする方法でしか使えない」ことです。iPadを子供専用に買い与える必要があります。早くAndroidでも使えるようにして欲しいと思います。

ロボットと会話の練習ができる学研の子供オンライン英会話スクールもあります。詳しくは、下記の記事をご覧ください。

ロボット
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アルクKiddy CAT英語教室

アルクキッズCAT

アルク Kiddy CAT英語教室は、イード・アワード2017子ども英語教室アワードにおいて、小学生の部 優秀賞、および「先生がよい英語教室」、「コスパのよい英語教室」、「教材がよい英語教室」の3部門で部門賞を受賞しました。

アルクKiddy CAT英語教室の3つの特徴

アルク Kiddy CAT英語教室の3つの特徴についてご説明します。

楽しくかつ力のつくレッスンです

アルク Kiddy CAT英語教室では、英語力はもちろん、指導力にも優れた先生が、楽しくかつ力のつくレッスンを行っています。レッスンはカリキュラムに基づいて構成され、子どもの理解を促しレベルアップするための、先生独自の工夫や趣向が凝らされています。

先生オリジナルの要素にあふれた、魅力ある指導で、子どもの英語力を伸ばします。2017年7月実施した、自社(アルク教育総合研究所)の保護者向けアンケート結果では、顧客満足度は95%となっています。

年齢と発達段階に応じたカリキュラムで実施します

アルク Kiddy CAT英語教室は「自分のことばで伝える力を伸ばします」をスローガンに、実践的な英語力を身につける学習カリキュラムを提供しています。

年齢や発達段階に応じた学習環境とコース設定で、英語を「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの力を総合的に伸ばし、英語をコミュニケーションツールとして使える「真の英語力」を育んでいきます。

英語のプロが作る、信頼のおける教材です

アルクは40年以上にわたって、「生」の英語の音にこだわった、実践的な語学力を身につける教材の開発を行っています。アルク Kiddy CAT英語教室では、英語のプロであるアルクが開発したオリジナルの教材を使用します。

年齢や発達段階に応じたカリキュラムと教材を通じて、「聞く」「話す」「読む」「書く」という言語習得に必要とされる4つの力をバランスよく、総合的に身につけることができます。

年齢別の4つのコース

アルクKiddy CAT英語教室は、年齢別に応じて4つのコースがあります。※教室によっては実施していないコースもあります。

2~3歳コース

プリコースは2・3歳児の特性を存分に生かしたコースです。先生の英語による話しかけでレッスンは進行し、DVDに合わせて親子いっしょに英語を学んでいきます。また、クラスみんなと一緒に行うアクティビティやゲームを通して英語感覚が身につきます。

4~5歳コース

4~5歳コースでは、2年間のカリキュラムを通じて、自分のこと、自分の意思、身の回りのことをセンテンス( 1文程度) で言えるようになることを目標に、小学生コースで4技能をバランスよく身につけるための土台づくりとして「表現する」「話す」ためのたくさんのインプットを行います。

「よく聞く」→「声に出す」→「自分のことを話す」の3ステップをコンセプトとし、たくさんの“英語で伝える”アクティビティを通して、「自分のことばで伝える力」を育みます。

小学生コース

小学校低学年は、聴覚が敏感で知識欲が旺盛な時期。そんな特性をふまえ、映像・音声教材と連動したテキストで、新しい単語や表現を理解、定着させながら、英語を自分のことばとして「伝える力」を身につけていきます。

また、この時期から学んだ音のイメージを文字につなげられるように、3年目まではフォニックスの指導も行います。

小学校高学年の子どもたちは知的興味が芽生える時期です。今まで積み重ねてきた英語の基礎力を生かしながら知的好奇心を満たし、さらなる英語力の育成を目指したカリキュラムで構成されています。

身につけた英語の基礎を固め、さらに思考力や判断力を養いながら、英語を発信する力へとつなげていきます。

中学生コース

JH(Junior High)コースは、小学生時代に培われた表現力をベースに、中学生に身近な話題での発信活動と、文法・語彙学習の両面をサポートするレッスンを実践し、確かなコミュニケーション力を育んでいきます。

ポイント

口コミから見えてきたメリットとデメリットについて解説します。メリットとしては、「ハロウィンやクリスマスパーティーなど楽しいイベントが多い」「英検に合格することができた」「先取学習が学校の英語の成績向上に役立った」などの声が多かったです。幼児から中学生まで長く通ったという人も多いようです。

デメリットは、あまり見受けられなかったのですが、ごく一部に「先生に対する不満」がありました。一般公募で講師を採用しているので、未経験者の場合もあり、教室によって先生のバラツキが生じるようです。同じ制度をとる子供英会話教室では、どの会社にも共通して見られる問題です。ただし、数からいえば、「先生が熱心に教えてくれた」という声のほうがはるかに多かったことを付け加えておきます。

まとめ

アルクは1969年創業。日本における英語教育のパイオニアであり、老舗企業です。「1000時間ヒアリングマラソン」や「英辞郎」の開発など次々と新しい学習方法や教材などを開発してきました。

英検、TOEIC、TOEFLなど、資格試験を目指して、英語学習をした経験のある人なら、アルクの社名を聞いたことがない人は、一人もいないと思います。そんな由緒あるアルクが制作した子供向け英語教材や、開設している子供英会話教室には、期待しているパパとママがたくさんいると思います。

この記事では、アルクの代表的な子供英語の教材と教室をご説明させていただきました。ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

ポイント

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