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おもちゃレンタル10のメリット、10のデメリット!「おもちゃのサブスク」の料金、口コミは

いま話題のおもちゃレンタルの10のメリット、10のデメリットについて解説します。そして、毎月定額の支払いで、年齢に合った知的玩具が定期的に届く「おもちゃのサブスク」の料金、口コミなどもご紹介します。

おもちゃレンタル10のメリット、10のデメリット!

おもちゃレンタル10のメリット、10のデメリットの解説です。購入するのとどちらがよいか検討する材料にしてください。

おもちゃレンタル10のメリット

まず、おもちゃレンタルのメリットから解説します。

メリット

部屋におもちゃがあふれない

子供のおもちゃは古くなると、飽きたり、年齢に合わなくなったりして使わなくなります。それゆえ、すべてのおもちゃを購入していると、古いおもちゃが部屋にあふれてしまい、部屋が片付かなくなります。

おもちゃレンタルを活用すると、使ったおもちゃは返却するので、部屋におもちゃがあふれる心配はいりません

購入するより安くおもちゃを使える

定額制のおもちゃレンタルでは、定価総額1万円から1万5千円程度のおもちゃを月額3,000円から3,500円程度で使うことができますから、期間限定ではありますが、購入するよりも、かなり安い費用でおもちゃを使うことができます。

専門家におもちゃを選定してもらえる

レンタル会社によっても異なりますが、保育士など子供教育の専門家がおもちゃを選択して届けてくれます。世の中にある数多くのおもちゃから人気があり良質なおもちゃを選定してくれるので、何も知識がないパパやママでも安心して子供に与えることができます。

自分では想定してなかったおもちゃも届く

パパやママだけでおもちゃを選んで購入すると、どうしても偏りが出てしまい、同じようなおもちゃを購入する傾向があります。その点、第三者の専門家が選択することにより、自分達では想定していなかったようなバラエティに富んだおもちゃも届きます。

年齢に合わせたおもちゃで遊べる

レンタル会社によって若干、異なりますが、おおよそ3歳から6歳くらいまでのお子様を対象としています。中には、0歳からを対象としている会社もあります。申込み時に子供の年齢を記入すると、子供の成長に合わせて、年齢に合ったおもちゃを選定して届けてくれます。

衛生管理が徹底されたおもちゃが届く

レンタルおもちゃというと、他人の子供が使ったおもちゃを再利用するから、衛生面が心配というパパやママもいるかと思います。しかし、どのレンタル会社も返却されたおもちゃは完全に消毒してから貸し出しに回しますので、衛生面の管理は徹底しており、安心して遊べます。

子供がおもちゃに飽きる心配がない

いくら高価なおもちゃを買い与えても、少し遊ぶとすぐに飽きてしまうのが、子供の特性です。その点、レンタルおもちゃであれば、定期的に次のおもちゃと交換されますから、子供が飽きた頃には、次のおもちゃが届くので、子供がおもちゃに飽きる心配がありません

おもちゃを大切に扱うようになる

レンタルおもちゃは返却するのが前提となっています。それゆえ、乱暴に扱うと、次の子供に回すことができなくなります。子供にもそのことを理解させれば、自ずとおもちゃを大切に扱うようになります

これからの社会は所有するよりシェアする時代となりますので、幼少の頃からモノをシェアする習慣がつきます。これはとても良い教育になるはずです。

無駄なおもちゃを買わなくてすむ

基本的に、おもちゃに関してはレンタルおもちゃに絞ることで、無駄なおもちゃを買わなくてすむようになります。子供が衝動的におもちゃを欲しがっても、もうすぐレンタル会社から新しいおもちゃが届くと伝えることで、我慢させる習慣も付けることができます。

おもちゃを買いに行く必要がない

レンタルおもちゃは自宅に届けてくれますから、そもそも、おもちゃを購入するために出かける必要がなくなります。お誕生日など特別な日にのみ、おもちゃを購入してあげて、後は、自宅に居ながら年齢に合ったおもちゃを手にすることができます。

おもちゃレンタル10のデメリット

次に、おもちゃレンタル10のデメリットの解説をします。

デメリット

破損や紛失した場合に弁償する必要がある

普通に遊ぶことによるちょっとした傷などは大丈夫ですが、大きく破損したり、紛失してしまった場合には、弁償する必要が生じます。子供がモノを大切に扱うというメリットがありますが、その反面、慣れるまで子供が遊ぶのに委縮してしまうこともあります。

借りられるおもちゃの数が決まっている

定額制のレンタルおもちゃでは、一度に借りられるおもちゃの数が決まっています。そのため、届いたおもちゃの中に気に入らないものが含まれていた場合、子供によっては、おもちゃの数が不足で物足りないということも起こります。

望んだおもちゃがリストにないことがある

レンタル会社によって、おもちゃのリクエストを出せるところと、出せないところがあります。例え、リクエストを出したとしても、レンタル会社の貸し出しリストに入っていないため、望んだおもちゃが借りられないという場合もあります。

届いたおもちゃで遊ばないことがある

購入するのであれば、子供と親が気に入ったものだけを買います。しかし、レンタルで届いたおもちゃは、必ずしも子供が気に入るものばかりとは限りません。せっかく料金を支払って届けてもらったのに、届いたおもちゃでまったく遊ばないという場合もあります。

すでに持っているおもちゃとかぶることがある

すべてレンタルおもちゃだけに絞っていれば大丈夫なのですが、おもちゃの購入とレンタルを併用していたり、あるいは祖父母などからプレゼントされたおもちゃがある場合には、レンタルで届いたおもちゃが既に所有しているおもちゃとかぶることもあります

細かいパーツが多くて管理が大変なおもちゃもある

レンタルで届いたおもちゃの中には、細かいパーツが多くて管理が大変なおもちゃが含まれている場合があります。このようなおもちゃに関しては、パーツを紛失しないように親が気にしなければなりません。結局、あまり遊ばないまま返却ということもあります。

大型商品は取り扱っていないので購入しなければならない

レンタル会社が定期的に届けてくれるおもちゃには、基本的に大型商品は含まれていません。大型商品とは、例えば、トランポリンやジャングルジムなどです。このようなおもちゃを望む場合には、自分で購入する必要があります。

おもちゃを返却するときに子供が悲しむ場合がある

レンタルおもちゃでは、一定期間が終了したら、おもちゃを返却します。子供にとっては、気に入ったおもちゃと急に別れなければならないので、悲しむ場合があります。レンタル会社によっては、気に入ったおもちゃは買い取れる制度もありますが、買取が多くなるとレンタルする意味がなくなります。

おもちゃを返却する手間が必要である

レンタルおもちゃは、わずかではありますが、返却の手間がかかります。基本的には、段ボールに入れて、宅配業者に取りにきてもらうことで返却できます。共働きのご家庭では、休日に集荷指定した2時間の間は外出もできず、圧迫感を感じます。

長く利用すると金額的な負担が大きくなる

家計の事情はご家庭ごとに異なると思いますが、購入するより安いとはいえ、毎月、定額料金を支払うのは、それなりに大変です。そして、気に入ったおもちゃを購入する機会が増えると、支払う金額も大きくなります。何年も利用すると、かなりの金額になります。

「おもちゃのサブスク」の料金、口コミは

今回の記事では、「おもちゃのサブスク」というサービスをご紹介したいと思います。「おもちゃのサブスク」を実施している会社は複数あるので紛らわしいのですが、今回ご紹介するのは、サービス名称がそのものが「おもちゃのサブスク」という名前のサービスです。

「おもちゃのサブスク」の概要

「おもちゃのサブスク」はお子さまの成長に合わせて知育玩具と絵本を定期的にお届けするサービスです。運営会社は、株式会社ADrimです。本社は東京都千代田区にあります。それ以外に福岡オフィスがあります。

設立は2016年4月です。WEBマーケティング事業、ADソリューション事業、プラットフォーム事業などを展開しています。

「おもちゃのサブスク」の特徴

「おもちゃのサブスク」の特徴は、下記の通りです。

  • 3ヵ月から6歳を対象にお子様の成長に合った知育玩具と絵本をお届けします
  • 毎回、知育玩具をレンタルで6点、中古絵本をプレゼントで2冊お届けします
  • 毎回、お届けする知育玩具は1万5千円以上のものとなります
  • 知育玩具と絵本は、2ヵ月に1回のお届けとなります
  • お届けしたおもちゃが気に入った場合、レンタル継続が可能です

他社との違いは、毎回、知育玩具に加えて中古絵本が2冊届く点です。絵本はプレゼントですので、返却の必要はありません。

「おもちゃのサブスク」の料金

「おもちゃのサブスク」の料金は、1ヵ月一括払い:月額2,980円(税込3,278円)※1ヵ月おきの自動更新となります。初月料金が無料となる6ヵ月一括払い、2ヵ月分の料金が無料となる12ヵ月一括払いもあります。

6ヵ月一括払いだと月額2,731円(税抜)、12ヵ月一括払いだと月額2,483円(税抜)換算となります。

「おもちゃのサブスク」の口コミ

利用者(保護者)から「おもちゃのサブスク」に寄せられた口コミをご紹介します。

口コミ
【0歳3ヵ月】おもちゃのサブスクリプションは、昨年末頃からインスタで話題になっており、気になっていました。ただ、正直我が家にとっては月々2~3,000円はちょっときついなーと思っていました… が!「おもちゃのサブスク」はおもちゃだけではなく、絵本もついてくると聞き、すぐに申し込みました!
口コミ
【5歳1ヵ月】どんな絵本やおもちゃを買うべきか、いつも悩んでいました。ショッピングに行くと、子供が見境なくおねだりしてくるので、なし崩し的に購入してしまい、本当に子どもの為になっているのかと… 「おもちゃのサブスク」を利用してからは自信をもって子供におもちゃを提供できるようになりました!(選別された知育玩具なので!) 「”おもちゃのサブスク”がまた来るでしょ!」と言えば、子供もおもちゃコーナーで言うことを聞くようになりました。(笑)

(引用: 「おもちゃのサブスク」

まとめ

冒頭で、いま話題のおもちゃレンタル10のメリット、10のデメリットについてご説明しました。何事もメリットがあればデメリットもあるので、おもちゃを購入するのがよいか、レンタルするのがよいか、よく検討していただければと思います。

おもちゃレンタルでは、毎月、定額制のサブスクリプションというサービスが主流となっています。複数の会社が「おもちゃのサブスク」を実施していますが、今回の記事では、サービス名称がそのものズバリの「おもちゃのサブスク」という名前のサービスをご紹介しました。

サービス内容はどの会社も類似しているのですが、今回ご紹介した「おもちゃのサブスク」は、知育玩具のレンタルに加えて、毎月2冊の中古絵本がプレゼントされる点が特徴となっています。絵本も付いてくるなんて、ちょっと嬉しいですね。

ポイント

サイト情報をご紹介しておきます。詳細は、「おもちゃのサブスク」子どもの成長に合わせて知育玩具を定期レンタル!!! をクリックしてご覧ください。

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