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【最新情報】幼児教材のおすすめ10社を徹底比較!0歳から年長までの通信教材を選ぶポイント

通信教材を幼児のために定期購読することはとても重要です。でも、数多くの教材があり、それぞれ特色があります。「幼児教材の主要10社を比較して、自分の子供に最も適した教材を選びたい。」この記事は、このようなご両親に役立つ内容を記載しています。

幼児教材の主要10社を徹底解説します

幼児教材で学ぶ子供

知能を高めるためには幼児教育が必要です。幼児教育にはいろいろな方法があるのですが、ご両親が最も関心があるのは、自分の子供にどんな幼児教材を与えたらよいかということでしょう。特に、通信教材にご興味があると思います。

当サイトでは、下記のようなポリシーを持っています。

ポイント

子供はひとりずつ個性が違うのですから、子供によって、適した幼児教材は違って当然です。サイト運営者が一方的にランキングをつけたり、ベスト3を選んだりしても、偏りが生じてしまい、自分の子供に本当に適した幼児教材を選ぶ機会が失われる可能性があります。だから、当サイトではあえてランキングを付けません

この記事では、幼児教材の主要10社のすべての客観的な情報をポイントを絞って簡潔に、ご提供したいと思います。ご紹介する順番は、ランキングではありません。すべてをご覧になって、わが子に最適な教材をお選び下さい。

なお、情報は毎年、最新情報に書き換えていきます。この記事は【2020年版】となっています。安心してご覧ください。この記事は2ページで構成されています。

幼児教材の主要10社の一覧表

まず、幼児教材の主要10社の教材名、対象年齢、月額を一覧にしてみました。順番はランキングではありません。なお、月額はすべて税込みとなっています。

教材名 対象年齢 月額 備考
こどもちゃれんじ 0歳~6歳 1,980円~ 12カ月一括払いの場合
幼児ポピー 2歳~6歳    980円~  
がんばる舎 2歳~6歳 約734円~ 12カ月一括払いの場合
Z会幼児コース 3歳~6歳 1,870円~ 12カ月一括払いの場合
まなびwith 3歳~6歳 2,117円~ 12カ月一括払いの場合
スマイルゼミ 4歳~6歳 3,278円~ 12カ月一括払いの場合
RISUキッズ 4歳~6歳 2,728円 12カ月一括払いの場合
七田式通信教育 0歳~6歳 約7,917円 12カ月一括払いの場合
Baby Kumon 0歳~2歳 2,200円  
ワンダーボックス 4歳~10歳 3,700円~ 12カ月一括払いの場合

幼児教材の主要10社を個別に紹介します

ご両親が比較しやすいように、各社の特徴は3ポイントに絞ってご説明します。各社のご説明の後に、公式サイトがご覧になれるリンクボタンを付けておきますので、さらに詳細に知りたい場合、ボタンを押してください。

こどもちゃれんじ

「こどもチャレンジ」は進研ゼミでおなじみのベネッセが発行している幼児教材です。

ポイント

特徴は、「しまじろう」「エデュトイ」「ワークブック」の3点です。勉強からしつけまで、この3つが相乗効果をあげるので、バランスの優れた教材です。

子供に大人気のキャラクター「しまじろう」と一緒にまなべます

最大の特徴は子供に大人気の「しまじろう」と一緒に学べる点です。口コミを見ても、「しまじろうに言われたからトイレにいけるようになった」など、「しまじろうのおかげで〇〇ができるようになった」という感想がたくさんあります。

「しまじろう」は、数多い幼児教材の中で、最も知名度と好感度が高いキャラクターであり、「こどもちゃれんじ」の最大の強みとなっています。

大手企業が本気で開発した「エデュトイ」が付いています

エデュトイは、オリジナルの知育玩具です。「L字積み木」「おとでなりきり キッチンセット」「おしゃべりトイレちゃん」など、学習に役立つもの、しつけに役立つものなど、毎回、魅力的な玩具が付録として付いてきます。

0歳から6歳まで、年齢に応じたコースになっていますので、5~6歳のコースになると、「My English Pad」など英語の勉強までができるような内容のものも付けられています。

エデュトイは、口コミを見ても大好評です。楽しく遊べるだけでなく、細かい点まで安全・安心には最大の注意を払って作られていますから、お子様に安心して与えることができます。

勉強に役立つ「ワークブック」も付いてきます

エンピツを持って字がかけるくらいの年齢になると、ワークブックがメインとなってきます。エデュトイで遊びながら文字や数字を覚えることもできるし、覚えた数字や文字をワークブックで書くこともできるため、小学校で必要な勉強が自然と身に付くように工夫されています。

年長になり、ワークブックに慣れてきたら、ワークブックのみに特化したコースもありますので、年齢や学習習慣に応じたコースに変更することもできます。

こどもチャレンジ公式サイト

「こどもちゃれんじ」についての徹底解説は、下記の記事をご覧ください。

ベネッセのこどもちゃれんじ
ベネッセのこどもちゃれんじ徹底解説!「ベビー」から「じゃんぷ」まですべてがわかります

ベネッセの「こどもチャレンジ」をご検討中のパパとママのために書いた記事です。こどもちゃれんじの特徴や内容、どんな教育方針のご両親に適しているかなどを詳しくご説明します。 ベネッセとはどんな会社? ベネ ...

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幼児ポピー

ポピーは、全家研(正式名称:全日本家庭教育研究会)が企画し、新学社が発行する幼児教材です。新学社は小学校や中学校の教材を発行する出版社です。

ポイント

特徴は、「コスパのよさ」「脳科学者が監修」「学習習慣がつけられる」の3点です。幼児用ポピーは、「ポピっこ」という名称です。

コスパのよさに定評があります

ポピーについて語るとき、誰もが口にする言葉が、「コスパのよさ」です。ポピーには、メインのテキスト絵本やドリル絵本のほかに、年4回の季節新聞や、特別教材、保護者向け情報誌などが付いています。

それにもかかわらず、月額は980円からと、低価格に抑えられています。子供の教材にあまりお金をかけられないご両親は助かりますね。安いからといって、安かろう悪かろうということはまったくありません。40年以上の歴史のある教材です。

ポピーは「脳科学者が監修」しています

コスパがよい証として、ポピーは、脳科学者・篠原菊紀氏監修のもとに、子供がバランスよく脳を鍛えることができているかどうかを確認するために、毎年実験と検証を行っているとのことです。

子供が飽きないように、仕掛け絵本のようなページがあったり、シールが多めに付けられていたりします。年少から楽しく学んでいるうちに、小学校準備までの学習ができるように、カリキュラムが工夫されています。

「学習習慣がつけられる」シンプルな教材です

幼児ポピーには、付録やおもちゃは付いていません。最初からワーク中心に能力を高めていこうという教材です。したがって、シンプルイズベスト、無駄なものは取り除いて、学習に集中させたいご両親には最適です。

その分だけ家計に優しい料金設定となっています。先にもご説明した通り、テキスト絵本やドリル絵本の内容は、年齢に応じて楽しく学べるよに工夫されていますので、子供も喜んで学習するため、料金の安さと相まって長続きできる教材です。

幼児ポピー公式サイト

「幼児ポピー」についての徹底解説は、下記の記事をご覧ください。

幼児ポピー
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がんばる舎のすてっぷ

がんばる舎は、教材名と同じ株式会社がんばる舎が発行している幼児教材です。幼児は「すてっぷ」というコースです。

ポイント

特徴は、「業界最安値」「先取学習ができる」「まとめ出し」ができるの3点です。子供がマイペースで勉強するのに適している教材です。

がんばる舎が通信幼児教材で業界最安値です

ポピーも低価格でコスパのよさが特徴の教材ですが、がんばる舎はそれより安い月額800円という料金で、業界最安値であることが特徴となっています。

料金が安い理由は、教材のシンプルさにあります。ワークのみです。具体的には、A4サイズの問題・解答シートのみです。シンプルではありますが、学習範囲は広く、『言葉』『数・量』『図形』『記憶』『知識』『作業』の、6つの分野の学習ができる内容となっています。

小学校1~2年生までの先取学習ができます

幼児向けの「すてっぷ」は1から7まで、7つのステップに分かれています。そして、「すてっぷ5~すてっぷ7」は、小学校1~2年生レベルの内容となっています。

普通のペースで進んでいっても小学校1~2年生までの先取学習ができるのですが、他の通信教材と比べるとコースが多く、しかもいつでもコースを変更できるため、さらに早いペースで先取学習がやりやすい仕組みとなっています。

がんばる舎には「まとめ出し」という制度があります

「まとめ出し」とは、1年分の教材をまとめて購入できる制度です。料金が安いのであまり負担になりません。この制度によって、コース変更しなくても、どんどん先に進むことができます。

基本は1日20分の学習なので、速度を速めて先に進むのもよし、普段は、ほかの習い事と並行しても負担にならずに勉強し、お休みが続くときにはまとめて勉強するというスタイルも可能です。子供にマイペースで勉強させたいというご両親に適しています。

がんばる舎公式サイト

がんばる舎の「すてっぷ」についての徹底解説は、下記の記事をご覧ください。

がんばる舎すてっぷ
がんばる舎のすてっぷ徹底解説!親子で学ぶ「すてっぷ1~6」までのすべてがわかります

がんばる舎のすてっぷをご検討中のご両親に、すてっぷの徹底解説をします。この記事を読むと、他の幼児教材とどこが違うのか、どのような教育方針のご両親に適しているのかがよくわかります。 がんばる舎はどんな会 ...

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Z会幼児コース

高校受験や大学受験で有名なZ会が運営する幼児コースの教材です。

ポイント

特徴は 、「体験とワークのW教材」「親のサポートが必要」「添削がある」の3点です。子供の教育に熱心な親が、できる限りのサポートをしてレベルアップを図るのに適しています。

Z会の幼児コースは「体験型の教材」と「ワーク型の教材」のW教材です

Z会といえば、毎年難関大学への合格者を多く輩出することで有名な通信教育です。それゆえ、Z会の通信教育の特徴は、たとえ幼児コースであっても、難易度が高いのではないかと思って教材をみると、少しイメージと違います。

その理由は、知識を詰め込むのではなく、「なぜ?」「どうして?」と考えさせる教材だからです。

教材には楽しく遊べる付録などはつかず、シンプルですが、中味が濃く、本当に勉強したいお子様に適しています。教材には2種類あり、親子で学習する「ぺあぜっと」と子供が1人で取り組む「かんがえるちからワーク」の2つです。

Z会では「親のサポート」が必要です

Z会には、親子で一緒に学習をすることを前提に作られた「ぺあぜっと」の教材があります。これを見てもわかるように、ただ子供に教材を与えておけば一人で学べるというだけの内容ではありません。

Z会の学習教材は、勉強するときは机に座って集中するという習慣を早くつけたい、幼稚園受験や小学校受験を考えている、将来は難関校に合格させるために、幼児のうちから地頭を鍛えておきたいなどと考える教育熱心なご両親に適しています。

「添削がある」ことが特色となっています

Z会といえば、添削というイメージが強いと思います。いかにもZ会らしく、幼児コースにも添削があります。ただし、そうはいっても幼児コースですから、お子様が描いた絵を送ったり、お子様がご両親にお話しした内容を書き留めて送ったりというようなものです。それに対して、先生から丁寧なお返事のお手紙がきますので、継続する動機づけになります。

Z会幼児コース公式サイト

「Z会幼児コース」についての徹底解説は、下記の記事をご覧ください。

Z会幼児コース
Z会幼児コースの徹底解説!めんどくさい、難しいは本当?その疑問にすべてお答えします

Z会幼児コースを検討中だけど、めんどくさいとか、難しいという評判が気になるというご両親に、なぜそう言われるのか、本当にそうなのかを解説します。キーワードの「あと伸び力」の意味がよくわかります。 Z会を ...

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まなびwith

小学館の幼児向け通信教材です。小学館ですから、以前は、ドえもんがメインキャラクターの「ドラゼミ・ぷちドラゼミ」でしたが、「まなびwith(ウィズ)」になったことでドラえもんは登場しなくなりました。

ポイント

特徴は、「新キャラクターまなぼうず」「基礎学力+学びのコツ」「個別担任による添削」の3点です。ぷちどらゼミから良い所は受け継ぎ、さらに新しい工夫を加えてパワーアップしています。

「新キャラクターまなぼうず」に変わりました

「まなぼうず」とは、まなびwith年少・年中・年長コースのキャラクター達のことです。あまりにも強烈なキャラクターだったドラえもんと比べると寂しい気もしますが、「まなぼうず」は、身近な文房具がモチーフになっているので、子ども達には親しみやすいかもしれません。

キャラクターが変わっただけでなく、パワーアップした点に、デジタルコンテンツの充実があります。ひらがなやカタカナの勉強のためのダウンロードプリント、数字や言葉を学べる知育ゲーム、デジタル版・図鑑NEOなどが取り揃えられました。

教材は「基礎学力+学びのコツ」で構成されています

2020年の学習指導要綱の改定に合わせて、教材が「基礎力+学びのコツ」を重視した教材になりました。そして、ワークには可愛いイラストや写真が効果的に使われています。

例えば、ワークの中に、小学館の「プレNEO図鑑」などからセレクトされたページが掲載されますので、そこから探せば答えがわかるように工夫されています。子供が自分で調べるという学習習慣がつくと思います。

「個別担任による添削」の制度もあります

年少(3~4歳)にはないのですが、年中(4~5歳)(5~6歳)は年3回の添削テストが実施されます。「個別担任による添削指導」なので、学習を継続する動機を与えることになり、家庭にいながら学習を習慣づけできるようになります。

年少は親子で楽しく学び、年中は添削テストで学習の習慣をつけ、年長はそれを踏まえて、「ことば・もじ」「かず・かたち」を使いこなすように、段階的なカリキュラムが組まれています。

まなびwith公式サイト

「まなびwith」についての徹底解説は、下記の記事をご覧ください。

まなびwith
まなびwithの徹底解説!年少、年中、年長の学習内容、およびZ会との違いがよくわかります

まなびwithの年少、年中、年長をご検討中のご両親に、学習内容を詳しくご説明する記事です。また、まなびwithを検討する際に、Z会幼児コースと比較検討する方が多いと思いますので、Z会幼児コースとの違い ...

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